(短編集)

鍵のかかった部屋

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評判

鍵のかかった部屋の評価:

3.06/5点 レビュー 48件。 C ランク

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平均点3.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全94件 41〜60 3/5ページ
No.54
(5pt)

ドラマの原作

大野君のドラマの原作という理由で買いましたが、すごく面白かったです。他の作品も読みたくなりました。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.53
(5pt)

ドラマの原作

大野君のドラマの原作という理由で買いましたが、すごく面白かったです。他の作品も読みたくなりました。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.52
(2pt)

ミステリー本が初心者なので、

ミステリー映画は好きですが
本で楽しむことには縁遠かったので、
手はじめにこちらを読んでみました。
「鍵のかかった部屋」はただ偶然の出会いだったので
貴志祐介という作家も初めてです。

貴志ファンには申し訳ないですが、
全般に登場人物の漫画っぽいやりとりがとにかく冗漫でイライラしました。
しかも1つの事件の謎ごとにも何の驚きも感動もないフィニッシュ。
途中何度も飽きかけたのですが、
次の事件は面白いのかもと、ページをめくりました。
読後、脱力。。

この作家さんはいつもこんなスタイルなのでしょうか。
たぶん、貴志氏のスタイルが合わないというより
私のミステリー経験知が低すぎて楽しめないだけかもしれません。

ミステリー本にハマル人というのがわりと多いですから、
きっと自分好みの作品の鉱脈に当たれば、
ハラハラできるのでしょうね。

私にはこの作品は興味をそそる点がなかったです。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.51
(2pt)

ミステリー本が初心者なので、

ミステリー映画は好きですが
本で楽しむことには縁遠かったので、
手はじめにこちらを読んでみました。
「鍵のかかった部屋」はただ偶然の出会いだったので
貴志祐介という作家も初めてです。

貴志ファンには申し訳ないですが、
全般に登場人物の漫画っぽいやりとりがとにかく冗漫でイライラしました。
しかも1つの事件の謎ごとにも何の驚きも感動もないフィニッシュ。
途中何度も飽きかけたのですが、
次の事件は面白いのかもと、ページをめくりました。
読後、脱力。。

この作家さんはいつもこんなスタイルなのでしょうか。
たぶん、貴志氏のスタイルが合わないというより
私のミステリー経験知が低すぎて楽しめないだけかもしれません。

ミステリー本にハマル人というのがわりと多いですから、
きっと自分好みの作品の鉱脈に当たれば、
ハラハラできるのでしょうね。

私にはこの作品は興味をそそる点がなかったです。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.50
(5pt)

大野くん

原作とドラマは若干、ニュアンスが違う感じでしたが・・・
大野くんファンなので、ドラマはとてもよかったです。
ただ、脚本はイマイチだと思いました。脚本家が違う方がやったほうがもっと、視聴率がよかったかもしれないですね。
ちょっと、残念です。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.49
(5pt)

大野くん

原作とドラマは若干、ニュアンスが違う感じでしたが・・・
大野くんファンなので、ドラマはとてもよかったです。
ただ、脚本はイマイチだと思いました。脚本家が違う方がやったほうがもっと、視聴率がよかったかもしれないですね。
ちょっと、残念です。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.48
(3pt)

全編、表題作レベルで統一して貰えれば......

表題作の他、「佇む男」、「歪んだ箱」、「密室劇場」の全部で4つの"密室"をテーマとした中短編を収めた作品。恐らく「鍵のかかった部屋」に侵入する側であろう男を探偵役にしている点と天然ボケの女性弁護士が醸し出すユーモア味で包んでいる点とが工夫なのだと思う。しかし、「現在、密室を扱えば、それは滑稽物と極めて近くなる」との格言(?)通り、表題作以外は殆ど漫画の世界で落胆しか味わえなかった。この漫画的世界を緩和するために初めからユーモア仕立てにしたのだと思う。「佇む男」はクィーン「チャイナ橙」を想起させ、「歪んだ箱」は館物の一種の変形である点も弱い。

表題作以外では、一番バカバカしい分、「密室劇場」が笑えた。褒めればチェスタトン風と言った所か。一方、表題作はカー「爬虫類館」かと思わせておいて、全く別の解決を用意している点に感心した。基本的アイデアは元より、登場人物の設定や事件との係わり合わせ方も巧みで、本作では群を抜いた出来。このレベルで統一して貰えれば"密室"に真っ向から取り組んだ甲斐があったと思う。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.47
(3pt)

全編、表題作レベルで統一して貰えれば......

表題作の他、「佇む男」、「歪んだ箱」、「密室劇場」の全部で4つの"密室"をテーマとした中短編を収めた作品。恐らく「鍵のかかった部屋」に侵入する側であろう男を探偵役にしている点と天然ボケの女性弁護士が醸し出すユーモア味で包んでいる点とが工夫なのだと思う。しかし、「現在、密室を扱えば、それは滑稽物と極めて近くなる」との格言(?)通り、表題作以外は殆ど漫画の世界で落胆しか味わえなかった。この漫画的世界を緩和するために初めからユーモア仕立てにしたのだと思う。「佇む男」はクィーン「チャイナ橙」を想起させ、「歪んだ箱」は館物の一種の変形である点も弱い。

表題作以外では、一番バカバカしい分、「密室劇場」が笑えた。褒めればチェスタトン風と言った所か。一方、表題作はカー「爬虫類館」かと思わせておいて、全く別の解決を用意している点に感心した。基本的アイデアは元より、登場人物の設定や事件との係わり合わせ方も巧みで、本作では群を抜いた出来。このレベルで統一して貰えれば"密室"に真っ向から取り組んだ甲斐があったと思う。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.46
(2pt)

密室トリックオンリーにフォーカス

筆者はこの「密室シリーズ」に関しては人を描くものとしての小説を放棄しているように思う。
 よく頭の中で再現してみればわかるのだが、トリックに過度の焦点があてられ、非常にわかりにくい。
 読者を選ぶ小説だと思う。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.45
(2pt)

密室トリックオンリーにフォーカス

筆者はこの「密室シリーズ」に関しては人を描くものとしての小説を放棄しているように思う。
 よく頭の中で再現してみればわかるのだが、トリックに過度の焦点があてられ、非常にわかりにくい。
 読者を選ぶ小説だと思う。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.44
(1pt)

こんなのが読みたいんじゃない

申し訳ないのですが、チープな短編小説は、他の作者で間に合うわけです。

貴志祐介先生の小説は、綿密な取材に基づいた緻密な文章、濃密なホラー描写が面白いと考えます。

黒い家、天使、クリムゾン、新世界は、舞台は変われど人間の恐怖心を熟知したような描写であり、
まるで心臓を鷲掴みにされたかのごとく感じられるのです。

そんな類まれな才能を持つ筆者は、こういった軽い漫画のような小説を書く必要はないと思います。

筆者はこのコンビをいたくお気に入りのようですが、頭の軽い女弁護士にあっては大した魅力は無いわけで、
泥棒を主人公にして、チンケな良心を見せずに窃盗等を犯したほうがまだ面白いんじゃないでしょうか。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.43
(1pt)

こんなのが読みたいんじゃない

申し訳ないのですが、チープな短編小説は、他の作者で間に合うわけです。

貴志祐介先生の小説は、綿密な取材に基づいた緻密な文章、濃密なホラー描写が面白いと考えます。

黒い家、天使、クリムゾン、新世界は、舞台は変われど人間の恐怖心を熟知したような描写であり、
まるで心臓を鷲掴みにされたかのごとく感じられるのです。

そんな類まれな才能を持つ筆者は、こういった軽い漫画のような小説を書く必要はないと思います。

筆者はこのコンビをいたくお気に入りのようですが、頭の軽い女弁護士にあっては大した魅力は無いわけで、
泥棒を主人公にして、チンケな良心を見せずに窃盗等を犯したほうがまだ面白いんじゃないでしょうか。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.42
(3pt)

マニアックさ全開

相変わらずマニアックさ全開の貴志祐介。
こんなトリックをよく思いつくな?と感心してしまうが、あまりにもマニアックな密室の作り方にこちらの想像力がついて行けず、頭の中でイメージするのが難しかった。
あとでTVドラマ版で確認して「あ〜、そういうこと!」と初めて理解出来たものもあったりして。

青砥純子弁護士も段々と馬鹿キャラの色合いが強くなり、このシリーズはどこに向かって行ってしまうのだろうか?
というか、そろそろこのシリーズはお休みして、SFホラー方面の小説を書いてほしいものだ。

4編目の「密室劇場」。この書き方はすべっている感いっぱいで、あまり好きではないのだが、容疑者たちの名前に強烈に反応。
須賀礼(すがれい)、マービン羽倉(はぐら)、富増半蔵(とますはんぞう)、ロベルト十蘭(じゅうらん)。いにしえのボクシングファンなら手を叩いて大喜びのネーミング。関係の無いところで大うけでした。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.41
(3pt)

何か消化不良

貴志さんの本は結構読んでいますが、密室シリーズ?は初めて読みました。

結論としては、捉えどころが無い、ですねぇ・・。密室トリックの種が「んなアホな」って感じです。名探偵張りに種明かしをしていく様子そのものは悪くは無いのですが、「そんなことまで考えてそんな手間をかける犯罪者」があまりに非現実的で。

最後の1話に至っては、もしかして冗談なのでしょうか?「悪の経典」の最後のダジャレ話のような・・
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.40
(2pt)

軽い短編集

貴志さんの小説は好きで読んできましたが、
この防犯シリーズは他の作品に比べると作品の世界に引き込まれないのです。

『クリムゾンの迷宮』や、『黒い家』、『新世界より』を好きな私には物足りないです。

どっぷりと貴志ワールドに嵌れる作品を期待しています。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.39
(2pt)

軽い短編集

貴志さんの小説は好きで読んできましたが、
この防犯シリーズは他の作品に比べると作品の世界に引き込まれないのです。

『クリムゾンの迷宮』や、『黒い家』、『新世界より』を好きな私には物足りないです。

どっぷりと貴志ワールドに嵌れる作品を期待しています。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.38
(2pt)

無理やり作る密室がつらい

榎本さんを探偵役として使うなら、もちろん密室がないと。
ただ、犯罪者側にここまで強引に密室にする必然性は感じられないので、「榎本さんお願いします」のための密室。
アリバイのトリックやら、殺害方法やらもう少し完全犯罪をねらう道筋はありそうなので。

まあ、ホームズもポワロもマープルも、犯罪を解決するために探偵がいるのか?探偵が存在するために犯罪が起きるのか?
なんて、探偵小説では当たり前の大命題ではありますが。

それが「密室もの」に限定されると巻を追うごとに辛くなりますね。
榎本さんの登場作「硝子のハンマー」でも思いましたが、その分野の人でないと「なるほど」と思えないほど専門性が高くなると、娯楽作としてはいかがでしょうか?

まあ、時間つぶしにはなるので、文庫になったらシリーズ次作も買うと思います。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.37
(2pt)

無理やり作る密室がつらい

榎本さんを探偵役として使うなら、もちろん密室がないと。
ただ、犯罪者側にここまで強引に密室にする必然性は感じられないので、「榎本さんお願いします」のための密室。
アリバイのトリックやら、殺害方法やらもう少し完全犯罪をねらう道筋はありそうなので。

まあ、ホームズもポワロもマープルも、犯罪を解決するために探偵がいるのか?探偵が存在するために犯罪が起きるのか?
なんて、探偵小説では当たり前の大命題ではありますが。

それが「密室もの」に限定されると巻を追うごとに辛くなりますね。
榎本さんの登場作「硝子のハンマー」でも思いましたが、その分野の人でないと「なるほど」と思えないほど専門性が高くなると、娯楽作としてはいかがでしょうか?

まあ、時間つぶしにはなるので、文庫になったらシリーズ次作も買うと思います。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.36
(2pt)

どの密室も無理くり臭い感じ

防犯コンサルタント榎本シリーズの第3弾。4編の短編が収録されている。

例によって、不可思議な密室事件にかかわることになる辣腕女性弁護士が、防犯コンサルタントとしての表の顔を持つ榎本くんの怪しげな手腕を見せつけられるという構成。今回の短篇は、たしかに密室だがどうにも作為的な感じ(わざと?)になっているトリックを榎本くんがばさばさと暴くという話が主体。

そういう前提もあってか、どの密室もどうにも無理くり臭い感じがするようになっているのだ。結構芸が細かい作品だ。密室トリック自体も、どれもなかなかよく考えられていてなんというか、理系の雰囲気を醸し出しているのも楽しいのだ。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.35
(2pt)

どの密室も無理くり臭い感じ

防犯コンサルタント榎本シリーズの第3弾。4編の短編が収録されている。

例によって、不可思議な密室事件にかかわることになる辣腕女性弁護士が、防犯コンサルタントとしての表の顔を持つ榎本くんの怪しげな手腕を見せつけられるという構成。今回の短篇は、たしかに密室だがどうにも作為的な感じ(わざと?)になっているトリックを榎本くんがばさばさと暴くという話が主体。

そういう前提もあってか、どの密室もどうにも無理くり臭い感じがするようになっているのだ。結構芸が細かい作品だ。密室トリック自体も、どれもなかなかよく考えられていてなんというか、理系の雰囲気を醸し出しているのも楽しいのだ。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869