(短編集)

鍵のかかった部屋

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評判

鍵のかかった部屋の評価:

3.06/5点 レビュー 48件。 C ランク

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平均点3.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(1pt)

黒い家のファンからすると、何なのこれ?のレベルです

申し訳ないけど、全く面白くなかったです。
密室のトリックを暴くミステリーとしても、とんでもなくレベルが低いというか、あまりにも細かすぎてまともに考えようとは思わないトリックなので、成功しようが失敗しようがどうでもいい感じ。なぜあの名作「黒い家」を書いた作者がこんなのを書いたのか理解に苦しみます。Kindle Unlimitedでタダで読んだので文句は言いませんが、お金出して買ってたら金返せのレベルです。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.30
(1pt)

黒い家のファンからすると、何なのこれ?のレベルです

申し訳ないけど、全く面白くなかったです。
密室のトリックを暴くミステリーとしても、とんでもなくレベルが低いというか、あまりにも細かすぎてまともに考えようとは思わないトリックなので、成功しようが失敗しようがどうでもいい感じ。なぜあの名作「黒い家」を書いた作者がこんなのを書いたのか理解に苦しみます。Kindle Unlimitedでタダで読んだので文句は言いませんが、お金出して買ってたら金返せのレベルです。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.29
(2pt)

ミステリーのカラクリに少し無理があるかな。

思ってたのと違ってた。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.28
(2pt)

ミステリーのカラクリに少し無理があるかな。

思ってたのと違ってた。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.27
(1pt)

がっかり

がっかり。
黒い家、クリムゾンが好きな自分としては、密室とかどうでもいい。
人の内面の怖さとかがあった初期作は、本当に良かったけど、
ただ密室の謎をとくだけのこんな話、いらない。
ただの暇潰しの本でしかなかった。
久しぶりに貴志祐介の本を読んだけどがっかり。
悪の経典と同じくらいがっかり。
まえは、こんながっかり本を書く作家じゃなかったのに。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.26
(1pt)

がっかり

がっかり。
黒い家、クリムゾンが好きな自分としては、密室とかどうでもいい。
人の内面の怖さとかがあった初期作は、本当に良かったけど、
ただ密室の謎をとくだけのこんな話、いらない。
ただの暇潰しの本でしかなかった。
久しぶりに貴志祐介の本を読んだけどがっかり。
悪の経典と同じくらいがっかり。
まえは、こんながっかり本を書く作家じゃなかったのに。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.25
(1pt)

硝子のハンマーの流れで

硝子のハンマーを読んで、読みやすく、内容もなかなかだったので、続き(内容はつながってはいません。こちらの本からでも読み始められます)を読みたくなり読んでみました。

なんか・・・硝子のハンマーほど評価できません。すべての作品「トリック見破って、犯人を捕まえて終わり」という展開だからかもしれません。やはり、犯人のバックグラウンドまで盛り込んで、捕まえたあとの後日談や、犯人の感情の変化が詳しく出てこないと、感情移入できない。トリックを考えるのが好きな人にはイイのかもしれないけれど・・・

ドラマにはこちらの題名が使われていただけに、期待していたのですが「硝子のハンマー」だけでやめておけば良かった。残念。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.24
(1pt)

硝子のハンマーの流れで

硝子のハンマーを読んで、読みやすく、内容もなかなかだったので、続き(内容はつながってはいません。こちらの本からでも読み始められます)を読みたくなり読んでみました。

なんか・・・硝子のハンマーほど評価できません。すべての作品「トリック見破って、犯人を捕まえて終わり」という展開だからかもしれません。やはり、犯人のバックグラウンドまで盛り込んで、捕まえたあとの後日談や、犯人の感情の変化が詳しく出てこないと、感情移入できない。トリックを考えるのが好きな人にはイイのかもしれないけれど・・・

ドラマにはこちらの題名が使われていただけに、期待していたのですが「硝子のハンマー」だけでやめておけば良かった。残念。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.23
(2pt)

ミステリー本が初心者なので、

ミステリー映画は好きですが
本で楽しむことには縁遠かったので、
手はじめにこちらを読んでみました。
「鍵のかかった部屋」はただ偶然の出会いだったので
貴志祐介という作家も初めてです。

貴志ファンには申し訳ないですが、
全般に登場人物の漫画っぽいやりとりがとにかく冗漫でイライラしました。
しかも1つの事件の謎ごとにも何の驚きも感動もないフィニッシュ。
途中何度も飽きかけたのですが、
次の事件は面白いのかもと、ページをめくりました。
読後、脱力。。

この作家さんはいつもこんなスタイルなのでしょうか。
たぶん、貴志氏のスタイルが合わないというより
私のミステリー経験知が低すぎて楽しめないだけかもしれません。

ミステリー本にハマル人というのがわりと多いですから、
きっと自分好みの作品の鉱脈に当たれば、
ハラハラできるのでしょうね。

私にはこの作品は興味をそそる点がなかったです。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.22
(2pt)

ミステリー本が初心者なので、

ミステリー映画は好きですが
本で楽しむことには縁遠かったので、
手はじめにこちらを読んでみました。
「鍵のかかった部屋」はただ偶然の出会いだったので
貴志祐介という作家も初めてです。

貴志ファンには申し訳ないですが、
全般に登場人物の漫画っぽいやりとりがとにかく冗漫でイライラしました。
しかも1つの事件の謎ごとにも何の驚きも感動もないフィニッシュ。
途中何度も飽きかけたのですが、
次の事件は面白いのかもと、ページをめくりました。
読後、脱力。。

この作家さんはいつもこんなスタイルなのでしょうか。
たぶん、貴志氏のスタイルが合わないというより
私のミステリー経験知が低すぎて楽しめないだけかもしれません。

ミステリー本にハマル人というのがわりと多いですから、
きっと自分好みの作品の鉱脈に当たれば、
ハラハラできるのでしょうね。

私にはこの作品は興味をそそる点がなかったです。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.21
(2pt)

密室トリックオンリーにフォーカス

筆者はこの「密室シリーズ」に関しては人を描くものとしての小説を放棄しているように思う。
 よく頭の中で再現してみればわかるのだが、トリックに過度の焦点があてられ、非常にわかりにくい。
 読者を選ぶ小説だと思う。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.20
(2pt)

密室トリックオンリーにフォーカス

筆者はこの「密室シリーズ」に関しては人を描くものとしての小説を放棄しているように思う。
 よく頭の中で再現してみればわかるのだが、トリックに過度の焦点があてられ、非常にわかりにくい。
 読者を選ぶ小説だと思う。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.19
(1pt)

こんなのが読みたいんじゃない

申し訳ないのですが、チープな短編小説は、他の作者で間に合うわけです。

貴志祐介先生の小説は、綿密な取材に基づいた緻密な文章、濃密なホラー描写が面白いと考えます。

黒い家、天使、クリムゾン、新世界は、舞台は変われど人間の恐怖心を熟知したような描写であり、
まるで心臓を鷲掴みにされたかのごとく感じられるのです。

そんな類まれな才能を持つ筆者は、こういった軽い漫画のような小説を書く必要はないと思います。

筆者はこのコンビをいたくお気に入りのようですが、頭の軽い女弁護士にあっては大した魅力は無いわけで、
泥棒を主人公にして、チンケな良心を見せずに窃盗等を犯したほうがまだ面白いんじゃないでしょうか。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.18
(1pt)

こんなのが読みたいんじゃない

申し訳ないのですが、チープな短編小説は、他の作者で間に合うわけです。

貴志祐介先生の小説は、綿密な取材に基づいた緻密な文章、濃密なホラー描写が面白いと考えます。

黒い家、天使、クリムゾン、新世界は、舞台は変われど人間の恐怖心を熟知したような描写であり、
まるで心臓を鷲掴みにされたかのごとく感じられるのです。

そんな類まれな才能を持つ筆者は、こういった軽い漫画のような小説を書く必要はないと思います。

筆者はこのコンビをいたくお気に入りのようですが、頭の軽い女弁護士にあっては大した魅力は無いわけで、
泥棒を主人公にして、チンケな良心を見せずに窃盗等を犯したほうがまだ面白いんじゃないでしょうか。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.17
(2pt)

軽い短編集

貴志さんの小説は好きで読んできましたが、
この防犯シリーズは他の作品に比べると作品の世界に引き込まれないのです。

『クリムゾンの迷宮』や、『黒い家』、『新世界より』を好きな私には物足りないです。

どっぷりと貴志ワールドに嵌れる作品を期待しています。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.16
(2pt)

軽い短編集

貴志さんの小説は好きで読んできましたが、
この防犯シリーズは他の作品に比べると作品の世界に引き込まれないのです。

『クリムゾンの迷宮』や、『黒い家』、『新世界より』を好きな私には物足りないです。

どっぷりと貴志ワールドに嵌れる作品を期待しています。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.15
(2pt)

無理やり作る密室がつらい

榎本さんを探偵役として使うなら、もちろん密室がないと。
ただ、犯罪者側にここまで強引に密室にする必然性は感じられないので、「榎本さんお願いします」のための密室。
アリバイのトリックやら、殺害方法やらもう少し完全犯罪をねらう道筋はありそうなので。

まあ、ホームズもポワロもマープルも、犯罪を解決するために探偵がいるのか?探偵が存在するために犯罪が起きるのか?
なんて、探偵小説では当たり前の大命題ではありますが。

それが「密室もの」に限定されると巻を追うごとに辛くなりますね。
榎本さんの登場作「硝子のハンマー」でも思いましたが、その分野の人でないと「なるほど」と思えないほど専門性が高くなると、娯楽作としてはいかがでしょうか?

まあ、時間つぶしにはなるので、文庫になったらシリーズ次作も買うと思います。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.14
(2pt)

無理やり作る密室がつらい

榎本さんを探偵役として使うなら、もちろん密室がないと。
ただ、犯罪者側にここまで強引に密室にする必然性は感じられないので、「榎本さんお願いします」のための密室。
アリバイのトリックやら、殺害方法やらもう少し完全犯罪をねらう道筋はありそうなので。

まあ、ホームズもポワロもマープルも、犯罪を解決するために探偵がいるのか?探偵が存在するために犯罪が起きるのか?
なんて、探偵小説では当たり前の大命題ではありますが。

それが「密室もの」に限定されると巻を追うごとに辛くなりますね。
榎本さんの登場作「硝子のハンマー」でも思いましたが、その分野の人でないと「なるほど」と思えないほど専門性が高くなると、娯楽作としてはいかがでしょうか?

まあ、時間つぶしにはなるので、文庫になったらシリーズ次作も買うと思います。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869
No.13
(2pt)

どの密室も無理くり臭い感じ

防犯コンサルタント榎本シリーズの第3弾。4編の短編が収録されている。

例によって、不可思議な密室事件にかかわることになる辣腕女性弁護士が、防犯コンサルタントとしての表の顔を持つ榎本くんの怪しげな手腕を見せつけられるという構成。今回の短篇は、たしかに密室だがどうにも作為的な感じ(わざと?)になっているトリックを榎本くんがばさばさと暴くという話が主体。

そういう前提もあってか、どの密室もどうにも無理くり臭い感じがするようになっているのだ。結構芸が細かい作品だ。密室トリック自体も、どれもなかなかよく考えられていてなんというか、理系の雰囲気を醸し出しているのも楽しいのだ。
鍵のかかった部屋 Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋より
4048742248
No.12
(2pt)

どの密室も無理くり臭い感じ

防犯コンサルタント榎本シリーズの第3弾。4編の短編が収録されている。

例によって、不可思議な密室事件にかかわることになる辣腕女性弁護士が、防犯コンサルタントとしての表の顔を持つ榎本くんの怪しげな手腕を見せつけられるという構成。今回の短篇は、たしかに密室だがどうにも作為的な感じ(わざと?)になっているトリックを榎本くんがばさばさと暴くという話が主体。

そういう前提もあってか、どの密室もどうにも無理くり臭い感じがするようになっているのだ。結構芸が細かい作品だ。密室トリック自体も、どれもなかなかよく考えられていてなんというか、理系の雰囲気を醸し出しているのも楽しいのだ。
鍵のかかった部屋 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鍵のかかった部屋 (角川文庫)より
4041002869