天使の歩廊
評判
天使の歩廊の評価:
4.08/5点 レビュー 13件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
天使の歩廊の評価:
4.08/5点 レビュー 13件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
全部で6編ありましたが、3編を読んで挫折しました。
天才建築家と、その建築家が作った家に関連するエピソード、というのが物語の基本構成ですが、何がいけないのかを振り返ってみました。
・天才建築家のキャラ立ちが薄い
・中途半端にファンタジー
これにつきると思います。
1編目は、老夫婦の人生が、壬生義士伝の登場人物からひとりを取り上げ、その人生の上澄みだけを10頁くらいでまとめた薄い内容。
激動の時代を歩んできた妻のために、天才建築家が感動の(?)家を建ててあげるのですが、前フリが前フリなので、ありがたみがわかない。
2編目が、鹿鳴館の副館長と、子供時代の天才建築家の話。小心者の副館長が右往左往するエピソードが大半をしめ、オチもよくわからず、消化不良。
3編目も、行方不明の推理作家は、家の中のどこかでまだ生きているんだろう、ということで終わったが「食べ物はどうしてるの?」と、現実的な疑問が沸いてくる。読者にそんな疑問を持たせるファンタジーは破綻している。
第一回目のファンタジー賞をもらったんでしたっけ?
発展途上の賞だったからこそ、まぐれでもらえたのかな、と思いました。