花の鎖

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評判

花の鎖の評価:

3.75/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全275件 121〜140 7/14ページ
No.155
(3pt)

多少まだるっこしい気もしたが楽しんだ

自分的には「再読」時の方が楽しめるな、と思った。「そうだったんだ!」よりも、ひとつずつ理解してく方が好きだから。
「美雪」さんみたいなおっとりした感じの人が、女手ひとつで、子供をしっかり育て上げた事が(←しかも紗月みたいなタイプとは)あまりピンとこなかった。
ま、人は成長するって事かな。
…んでも、ドナーになる時はちゃんとリスクも認識しなきゃいけないよ。「今から考えても仕方ない」事ではない。充分に調べて考えて、それから決める事だと思う。
とはいえ、楽しみました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.154
(3pt)

多少まだるっこしい気もしたが楽しんだ

自分的には「再読」時の方が楽しめるな、と思った。「そうだったんだ!」よりも、ひとつずつ理解してく方が好きだから。
「美雪」さんみたいなおっとりした感じの人が、女手ひとつで、子供をしっかり育て上げた事が(←しかも紗月みたいなタイプとは)あまりピンとこなかった。
ま、人は成長するって事かな。
…んでも、ドナーになる時はちゃんとリスクも認識しなきゃいけないよ。「今から考えても仕方ない」事ではない。充分に調べて考えて、それから決める事だと思う。
とはいえ、楽しみました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.153
(5pt)

オススメです!

登場人物の繊細な胸の内の描き方がとても素晴らしく、一気に引き込まれていきました。 人間のほんの些細な嫉妬や悪意が、巡り巡って取り返しのつかない事件に繋がってしまう。 心の痛みを抱えたまま生きなければならない、人間の痛ましく悲しい現実が、とても美しく書かれており、何度も涙しました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.152
(5pt)

オススメです!

登場人物の繊細な胸の内の描き方がとても素晴らしく、一気に引き込まれていきました。 人間のほんの些細な嫉妬や悪意が、巡り巡って取り返しのつかない事件に繋がってしまう。 心の痛みを抱えたまま生きなければならない、人間の痛ましく悲しい現実が、とても美しく書かれており、何度も涙しました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.151
(4pt)

良い商品でした

図書館で借りて面白かったので、家族用に購入しました。 綺麗な本で届くのも早くて良かったと思います。 ただ慌てて購入したので、文庫本と単行本を見誤ってしまいちょっと失敗しました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.150
(4pt)

良い商品でした

図書館で借りて面白かったので、家族用に購入しました。 綺麗な本で届くのも早くて良かったと思います。 ただ慌てて購入したので、文庫本と単行本を見誤ってしまいちょっと失敗しました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.149
(3pt)

プロット構成力はすごいですが、少しひねりすぎた感が...

今や日本を代表するストーリーテラー、湊かなえ先生の意欲作。
雪、月、花の3つの独立したパートが、それぞれらせんを描くようにグルグルと展開し、最後の執着地点に融合していく、という、極めて精密かつ複雑なプロットのミステリーエンターテインメント作品です。
作品の完成度は極めて高く、最後までノンストップで読めますが、深く感情移入はできませんでした。
その理由は...
・作者が意図的に読者をミスリードさせるような文章になっていること。
・3つのパートにそれぞれ回想シーンが入るなど時系列のいったりきたりが激しく、登場人物も多いこと。
・ストーリーの中に、都合のよすぎる「偶然」がいくつかあること。
でした。
とはいえ、今や日本を代表する作家ですから、とにかく上手くてぐいぐい一気に読める、小説としては極めて高いレベルにある作品です。
とにかくガツガツノンストップで読みたいという方にはオススメです。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.148
(3pt)

プロット構成力はすごいですが、少しひねりすぎた感が...

今や日本を代表するストーリーテラー、湊かなえ先生の意欲作。
雪、月、花の3つの独立したパートが、それぞれらせんを描くようにグルグルと展開し、最後の執着地点に融合していく、という、極めて精密かつ複雑なプロットのミステリーエンターテインメント作品です。
作品の完成度は極めて高く、最後までノンストップで読めますが、深く感情移入はできませんでした。
その理由は...
・作者が意図的に読者をミスリードさせるような文章になっていること。
・3つのパートにそれぞれ回想シーンが入るなど時系列のいったりきたりが激しく、登場人物も多いこと。
・ストーリーの中に、都合のよすぎる「偶然」がいくつかあること。
でした。
とはいえ、今や日本を代表する作家ですから、とにかく上手くてぐいぐい一気に読める、小説としては極めて高いレベルにある作品です。
とにかくガツガツノンストップで読みたいという方にはオススメです。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.147
(3pt)

おもしろかったです

テレビドラマも見ましたが、本のほうがおもしろかったです 他の作品も読みたいです
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.146
(3pt)

おもしろかったです

テレビドラマも見ましたが、本のほうがおもしろかったです 他の作品も読みたいです
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.145
(3pt)

3本の縄

3本の縄をほぐして1本に編みこんだような作品。
各章は3組の視点から描かれ、物語が進みます。
必ずしも時系列順ではなかったり、視点者の回想と
して過去に遡ったりするため、起きている事実以上に
複雑な印象を感じました。

物語の進展につれて、いろんな悪意や汚い本性が
描かれたりしています。何ともいえない重苦しい
雰囲気をまとっていました。

その中、希美子は、親友の娘に対する言動を見るにつけ
本当に親友のことが大切だったんだと思います。

物語の発端に戻れば、二人の男が少しでも歩みよって
いれば、全く違った結果になったかもしれません。
自分の傲慢さをひっこめ、相手の才能を少しでも認める器を
持つ努力をすれば。他方もすべてを自分で解決しようとせず
全身全霊をかけた作品でも、悪いものを悪いと認める余裕が
あったなら。互いの性格、関係を考えると不可避だったかも
しれませんが、ここまでこじれることはなかったでしょう。

悪意にさらされつつも、まっすぐに生きた人間が描かれ
読み応えのある作品でした。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.144
(3pt)

3本の縄

3本の縄をほぐして1本に編みこんだような作品。
各章は3組の視点から描かれ、物語が進みます。
必ずしも時系列順ではなかったり、視点者の回想と
して過去に遡ったりするため、起きている事実以上に
複雑な印象を感じました。

物語の進展につれて、いろんな悪意や汚い本性が
描かれたりしています。何ともいえない重苦しい
雰囲気をまとっていました。

その中、希美子は、親友の娘に対する言動を見るにつけ
本当に親友のことが大切だったんだと思います。

物語の発端に戻れば、二人の男が少しでも歩みよって
いれば、全く違った結果になったかもしれません。
自分の傲慢さをひっこめ、相手の才能を少しでも認める器を
持つ努力をすれば。他方もすべてを自分で解決しようとせず
全身全霊をかけた作品でも、悪いものを悪いと認める余裕が
あったなら。互いの性格、関係を考えると不可避だったかも
しれませんが、ここまでこじれることはなかったでしょう。

悪意にさらされつつも、まっすぐに生きた人間が描かれ
読み応えのある作品でした。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.143
(4pt)

花を買いたくなる作品。

本書の意図でないと思うけれど、大体花って年に1,2回くらいしか買わないけれど、これからはもっと花を買う機会を増やそうと思った。
花って、特別な日じゃなくても心を明るくする不思議な効果があるなぁ。
(自分の部屋にはIKEAの造花があるけど、そろそろ効果切れ。笑)

題名は「花の鎖」、花を通じて親子孫の三世代を紡ぐストーリー。
読んでいる時は、これは誰の話なんだ?と頭が混乱することもしばしば。
多分、2度目に読めば、頭の中で絡まった鎖もほどけると思うけれど。

湊かなえ作品の中では、比較的(全てを通してハッピーではないけれど)心が晴れやかになる、というか暗い部分の少ない印象だった。
オチ?はあって、それにハッと息は飲むものの、「告白」みたいに心に突き刺すものではなく、温かいため息が出るような終わり方でした。

あと、湊かなえさんは希美子みたいな「典型的」なうざったい女性を表現するのが上手です…。笑

著者:湊かなえ(広島県生まれ)
発行:2013.9.10 第1刷
読了:2015年/076冊(07月/01冊)★3.5
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.142
(4pt)

花を買いたくなる作品。

本書の意図でないと思うけれど、大体花って年に1,2回くらいしか買わないけれど、これからはもっと花を買う機会を増やそうと思った。
花って、特別な日じゃなくても心を明るくする不思議な効果があるなぁ。
(自分の部屋にはIKEAの造花があるけど、そろそろ効果切れ。笑)

題名は「花の鎖」、花を通じて親子孫の三世代を紡ぐストーリー。
読んでいる時は、これは誰の話なんだ?と頭が混乱することもしばしば。
多分、2度目に読めば、頭の中で絡まった鎖もほどけると思うけれど。

湊かなえ作品の中では、比較的(全てを通してハッピーではないけれど)心が晴れやかになる、というか暗い部分の少ない印象だった。
オチ?はあって、それにハッと息は飲むものの、「告白」みたいに心に突き刺すものではなく、温かいため息が出るような終わり方でした。

あと、湊かなえさんは希美子みたいな「典型的」なうざったい女性を表現するのが上手です…。笑

著者:湊かなえ(広島県生まれ)
発行:2013.9.10 第1刷
読了:2015年/076冊(07月/01冊)★3.5
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.141
(3pt)

「花の鎖」を読んだレビュー

湊かなえ らしい とても面白い内容でした。また、別の本を読みたいです。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.140
(3pt)

「花の鎖」を読んだレビュー

湊かなえ らしい とても面白い内容でした。また、別の本を読みたいです。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.139
(2pt)

なんだか疲れた…

江國香織さんとか、銀色夏生さんのような作品が好きなタイプです。
考える系の話はあまり得意ではないので
、とても疲れました。
最後の謎が解ける章を読んだ後に、気づいていないことがあるんじゃないかと気になりましたが、もう一回読んで考えようとはなかなか思えません…
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.138
(2pt)

なんだか疲れた…

江國香織さんとか、銀色夏生さんのような作品が好きなタイプです。
考える系の話はあまり得意ではないので
、とても疲れました。
最後の謎が解ける章を読んだ後に、気づいていないことがあるんじゃないかと気になりましたが、もう一回読んで考えようとはなかなか思えません…
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.137
(5pt)

すごく面白かったです!!

いつも湊さんの本は読みますが、この内容はとてもよかったです。
少し悲しい気持ちにもなりますが、すごく読みごたえがあり、どんどん進んでいきますね!!
相変わらずの物語の進め方は、ちょっと苦手ですが、内容は大満足です。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.136
(5pt)

すごく面白かったです!!

いつも湊さんの本は読みますが、この内容はとてもよかったです。
少し悲しい気持ちにもなりますが、すごく読みごたえがあり、どんどん進んでいきますね!!
相変わらずの物語の進め方は、ちょっと苦手ですが、内容は大満足です。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X