花の鎖

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評判

花の鎖の評価:

3.75/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全275件 181〜200 10/14ページ
No.95
(5pt)

「花の鎖」が最後につながった、不思議だが映像として頭の中に3世代の女性の輪のつながり

新聞のテレビ欄をみると「夜行観覧車」が再放送されている。
リアルタイムで視ていたので、湊かなえの小説のドラマ化だと知っていた。
いつものように、江坂図書館の返却された本のコーナーをみると、「花の鎖」が目に留まった。
彼女の小説は、いちど読んでみたいと思っていたので借りさっそく読んだ。
若い頃より、本を読む速度はかなり遅くなったのだが、昨夜と今日の午前中をかけて一気に読んだ。

最近、複数のストーリーが最後に一つにつながる形式の小説が多いが、これもそんな小説の一つだ。
多くの場合、同じ時が平行に綴られるが、「花の鎖」では3人の女性の3つの世代にわたる話が最後につながっている。

途中から、なんとなく3つのストーリーの関係が分かってくるのだが、人間関係が複雑で頭の中で整理するのが大変だった。
最後には、すっきりする、そんな話だ。

初めて、湊かなえ作品を読んだのだが、十分に楽しむことができた。
多くの登場人物像の一貫性もそれなりに取れていたと思う。

過去にテレビドラマ化されていたようだが、それは視ていないが、再放送かオンデマンドでの配信があれば視てみたい。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.94
(5pt)

「花の鎖」が最後につながった、不思議だが映像として頭の中に3世代の女性の輪のつながり

新聞のテレビ欄をみると「夜行観覧車」が再放送されている。
リアルタイムで視ていたので、湊かなえの小説のドラマ化だと知っていた。
いつものように、江坂図書館の返却された本のコーナーをみると、「花の鎖」が目に留まった。
彼女の小説は、いちど読んでみたいと思っていたので借りさっそく読んだ。
若い頃より、本を読む速度はかなり遅くなったのだが、昨夜と今日の午前中をかけて一気に読んだ。

最近、複数のストーリーが最後に一つにつながる形式の小説が多いが、これもそんな小説の一つだ。
多くの場合、同じ時が平行に綴られるが、「花の鎖」では3人の女性の3つの世代にわたる話が最後につながっている。

途中から、なんとなく3つのストーリーの関係が分かってくるのだが、人間関係が複雑で頭の中で整理するのが大変だった。
最後には、すっきりする、そんな話だ。

初めて、湊かなえ作品を読んだのだが、十分に楽しむことができた。
多くの登場人物像の一貫性もそれなりに取れていたと思う。

過去にテレビドラマ化されていたようだが、それは視ていないが、再放送かオンデマンドでの配信があれば視てみたい。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.93
(5pt)

湊作品では 一番良かったかな~

先がに気なるのが 湊作品 もちろん一気に読みました!!
最後に物語が1つになり 感動を呼ぶ
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.92
(5pt)

湊作品では 一番良かったかな~

先がに気なるのが 湊作品 もちろん一気に読みました!!
最後に物語が1つになり 感動を呼ぶ
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.91
(4pt)

面白い

ネタバレになるので、あまり書けませんが…。僕はテレビ放送を見た後に、原作を読んで見たくて、買いました。だから、ネタバレ状態で、読んだのですが、それでも面白かったです。本作品は、物語として、読むと他の方が書かれているように物足りない部分もありますが、構成が面白いです。僕は、東野圭吾さんの白夜行を読んだ時のような、納得感がありました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.90
(4pt)

面白い

ネタバレになるので、あまり書けませんが…。僕はテレビ放送を見た後に、原作を読んで見たくて、買いました。だから、ネタバレ状態で、読んだのですが、それでも面白かったです。本作品は、物語として、読むと他の方が書かれているように物足りない部分もありますが、構成が面白いです。僕は、東野圭吾さんの白夜行を読んだ時のような、納得感がありました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.89
(4pt)

一読では凄さが解らず

3世代の女性のストーリーが最後に一つに繋がる内容。
いつもながら著者のその力量には驚くばかり。
しかしながら、読了後、頭の中が整理できず、にネットで登場人物の関係をみながら頭の中を整理してようやく凄い作品だと解った。
著者のこれまでの作品を気に入っている方ならこの作品もきっと面白く感じると思う。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.88
(4pt)

一読では凄さが解らず

3世代の女性のストーリーが最後に一つに繋がる内容。
いつもながら著者のその力量には驚くばかり。
しかしながら、読了後、頭の中が整理できず、にネットで登場人物の関係をみながら頭の中を整理してようやく凄い作品だと解った。
著者のこれまでの作品を気に入っている方ならこの作品もきっと面白く感じると思う。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.87
(4pt)

夜中コンビニに走りました。

湊かなえさんの毒々しい作風が好きで、いくつか読ませてもらってます。
叙述トリック?第5章くらいから、あれ?もしかして…と読み進めたら、そういうことでした。
センセーショナルな展開はこれといって無いのですか、丁寧な文章で 「これはこれでアリかも」と思いました。
二回続けて読んだ後、「生クリーム入りのきんつば」の呪縛から逃れられず、何度かコンビニでクリームぜんざい系のスイーツを買いまくりました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.86
(4pt)

夜中コンビニに走りました。

湊かなえさんの毒々しい作風が好きで、いくつか読ませてもらってます。
叙述トリック?第5章くらいから、あれ?もしかして…と読み進めたら、そういうことでした。
センセーショナルな展開はこれといって無いのですか、丁寧な文章で 「これはこれでアリかも」と思いました。
二回続けて読んだ後、「生クリーム入りのきんつば」の呪縛から逃れられず、何度かコンビニでクリームぜんざい系のスイーツを買いまくりました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.85
(5pt)

悲しい

サラリーマンの悲哀を感じました。悔しくて悲しくて涙がポロリ。とてもよかったです。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.84
(5pt)

悲しい

サラリーマンの悲哀を感じました。悔しくて悲しくて涙がポロリ。とてもよかったです。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.83
(5pt)

構成がうまい

最後にとんでもないトリックが!というストーリーではないですが、続きが気になってあっという間に読んでしまいました。人を惹きつける構成力、じわじわとくる読後感は良質です。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.82
(5pt)

構成がうまい

最後にとんでもないトリックが!というストーリーではないですが、続きが気になってあっという間に読んでしまいました。人を惹きつける構成力、じわじわとくる読後感は良質です。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.81
(4pt)

良かった

本の状態は問題なく、対応も迅速で良かったのでまた機会があれば頼みますがやや値段が高いような気がしました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.80
(4pt)

良かった

本の状態は問題なく、対応も迅速で良かったのでまた機会があれば頼みますがやや値段が高いような気がしました。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.79
(4pt)

TVドラマで見ました。

ネットの相関図より
3世代の女性達の複雑な関係が
うまく絡み合う物語であることを知っておきましょう。

1960年代、1980年代、2010年代に分かれており、
世代が古い順に中心人物を並べてみると下のようになります。

高野美雪(中谷美紀)

高野紗月(戸田恵梨香)

前田梨花(松下奈緒)

この3人は全て母と娘という関係。

高野美雪の娘が高野紗月。
高野紗月の娘が前田梨花。
前田梨花は高野美雪の孫にあたるわけですね。

そして美雪と紗月は結婚をしており、梨花には彼氏がいます。

高野美雪の夫が高野和弥。
高野紗月の夫が前田明夫。←ここで紗月の名字が前田に。
前田梨花の彼氏が山本健太。

これが高野家の相関図で、
さらに高野家の親戚、北神家も物語に深く関わってきますので、
その北神家の家系も見ていきます。

北神陽介と北神夏美が夫婦。
その息子が北神浩一で、
北神浩一の奥さんが北神希美子。
サスペンス調でおばちゃんの隠された過去を追って行く話、
そこには建築家、和弥の夢と愛があり、悲しい事実が・・・・
有名な「告白」の暗い陰湿さに較べて明るい素晴らしい内容でした。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.78
(4pt)

TVドラマで見ました。

ネットの相関図より
3世代の女性達の複雑な関係が
うまく絡み合う物語であることを知っておきましょう。

1960年代、1980年代、2010年代に分かれており、
世代が古い順に中心人物を並べてみると下のようになります。

高野美雪(中谷美紀)

高野紗月(戸田恵梨香)

前田梨花(松下奈緒)

この3人は全て母と娘という関係。

高野美雪の娘が高野紗月。
高野紗月の娘が前田梨花。
前田梨花は高野美雪の孫にあたるわけですね。

そして美雪と紗月は結婚をしており、梨花には彼氏がいます。

高野美雪の夫が高野和弥。
高野紗月の夫が前田明夫。←ここで紗月の名字が前田に。
前田梨花の彼氏が山本健太。

これが高野家の相関図で、
さらに高野家の親戚、北神家も物語に深く関わってきますので、
その北神家の家系も見ていきます。

北神陽介と北神夏美が夫婦。
その息子が北神浩一で、
北神浩一の奥さんが北神希美子。
サスペンス調でおばちゃんの隠された過去を追って行く話、
そこには建築家、和弥の夢と愛があり、悲しい事実が・・・・
有名な「告白」の暗い陰湿さに較べて明るい素晴らしい内容でした。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.77
(4pt)

読みやすく、入り込みやすい

湊かなえさんと言えば「告白」ですが、
「告白」に興味を持ち、こういったお話を書く方は、
そのほかにどんな本を書くのだろうか。とこちらを買いました。

少しサスペンス的な、そして衝撃の事実あり!
といった話の展開を期待していましたが、
今回のこの作品はそういった話ではなく。

しかし、文章の読みやすさや、イメージがどんどんと湧いてくる
文章力、さらに読み終わった後にも何か余韻を残すような
ドラマが今回の「花の鎖」にはあったんじゃないかと思います。

「告白」という本をベースに湊かなえさんの作品を
読んでしまうと、正直物足りないものではあるかもしれないけど、
お話としては決して、悪くないんじゃないかな。と思います。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.76
(4pt)

読みやすく、入り込みやすい

湊かなえさんと言えば「告白」ですが、
「告白」に興味を持ち、こういったお話を書く方は、
そのほかにどんな本を書くのだろうか。とこちらを買いました。

少しサスペンス的な、そして衝撃の事実あり!
といった話の展開を期待していましたが、
今回のこの作品はそういった話ではなく。

しかし、文章の読みやすさや、イメージがどんどんと湧いてくる
文章力、さらに読み終わった後にも何か余韻を残すような
ドラマが今回の「花の鎖」にはあったんじゃないかと思います。

「告白」という本をベースに湊かなえさんの作品を
読んでしまうと、正直物足りないものではあるかもしれないけど、
お話としては決して、悪くないんじゃないかな。と思います。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X