(短編集)

ツナグ

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評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全413件 101〜120 6/21ページ
No.313
(5pt)

キレイ

キレイな本でした。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.312
(4pt)

面白かった

結構、引き込まれる内容でした。
死後の世界、オカルト的だと初め感じて感じていましたが、人間の心の解放を 死を通して表している作品。
 後半の歩美さんも 納得ですね。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.311
(4pt)

面白かった

結構、引き込まれる内容でした。
死後の世界、オカルト的だと初め感じて感じていましたが、人間の心の解放を 死を通して表している作品。
 後半の歩美さんも 納得ですね。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.310
(5pt)

ツナグとはいかに生きるか、ということ。

「ツナグ」という、タイトルに導かれるように購入しました。人間は「何故?」という問いに絡めとられ、分断された存在。他者の死は最大の謎であると共に、最大の分断。主人公たちの決死の思いと行動が予想以上のリアリティを持って迫ってきました。謎解きを絡ませながら、死者との再会を単なる円満解決には終わらせない、終わらせられないものとして展開させる内容に、読みやすさと反比例する〈深さ〉を感じます。主人公の一人・嵐がいかに生きるか、読み手自身の物語として受け取りました。素晴らしい本に出会いました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.309
(5pt)

ツナグとはいかに生きるか、ということ。

「ツナグ」という、タイトルに導かれるように購入しました。人間は「何故?」という問いに絡めとられ、分断された存在。他者の死は最大の謎であると共に、最大の分断。主人公たちの決死の思いと行動が予想以上のリアリティを持って迫ってきました。謎解きを絡ませながら、死者との再会を単なる円満解決には終わらせない、終わらせられないものとして展開させる内容に、読みやすさと反比例する〈深さ〉を感じます。主人公の一人・嵐がいかに生きるか、読み手自身の物語として受け取りました。素晴らしい本に出会いました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.308
(5pt)

感想は

新刊を読もうと思って、その前に読もうとして注文しました。説明通りでした。ありがとうございます。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.307
(5pt)

感想は

新刊を読もうと思って、その前に読もうとして注文しました。説明通りでした。ありがとうございます。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.306
(5pt)

好きな話でした

“亡くなった人に会える”という設定はまったく新しいわけではありませんが、じんわりと心に響きました。読み心地のよい本でした。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.305
(5pt)

好きな話でした

“亡くなった人に会える”という設定はまったく新しいわけではありませんが、じんわりと心に響きました。読み心地のよい本でした。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.304
(5pt)

とても良かった

久しぶりに良い小説に出会いました。真偽のほどは別にしてあったらいいなと思う事態の物語でした。
辻村さんの小説は初めてでしたが、もっとたくさん読んでみようと思います。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.303
(5pt)

とても良かった

久しぶりに良い小説に出会いました。真偽のほどは別にしてあったらいいなと思う事態の物語でした。
辻村さんの小説は初めてでしたが、もっとたくさん読んでみようと思います。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.302
(4pt)

誰しも亡くなった方と

合ってみたい、合ってあの時どう思ってくれていたんだろう。何か言いたかったのではないのかということを
思うことはあります。言い悪いではなく、小説の中だけでも懐かしい人と語り合ってみたいのでは…。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.301
(4pt)

誰しも亡くなった方と

合ってみたい、合ってあの時どう思ってくれていたんだろう。何か言いたかったのではないのかということを
思うことはあります。言い悪いではなく、小説の中だけでも懐かしい人と語り合ってみたいのでは…。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.300
(5pt)

繊細な心理描写に痺れる

この著者の本ははじめてです。
内容はともかく、なにしろ読み易く平易な表現しかしていないのに、それでいて心のかすかな揺れまで伝わる描写力に心奪われました。
1話目はまあまあ。3話目あたりからグイグイ引き込まれて、ラストで全部きれいに伏線回収するのも、うまいなぁという感じ。あと10歳若かったら、激泣きしてたかも。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.299
(5pt)

繊細な心理描写に痺れる

この著者の本ははじめてです。
内容はともかく、なにしろ読み易く平易な表現しかしていないのに、それでいて心のかすかな揺れまで伝わる描写力に心奪われました。
1話目はまあまあ。3話目あたりからグイグイ引き込まれて、ラストで全部きれいに伏線回収するのも、うまいなぁという感じ。あと10歳若かったら、激泣きしてたかも。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.298
(4pt)

映画より本

アマゾンプライムで映画版を見て気になったので買った。
断然本のほうが良い。
映画は感動させる演出があからさまだからな・・・。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.297
(4pt)

映画より本

アマゾンプライムで映画版を見て気になったので買った。
断然本のほうが良い。
映画は感動させる演出があからさまだからな・・・。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.296
(4pt)

会者定離

読後、厳粛な気持ちになった。読みながら、もう二度と会えない人たちのことが思い起こされた。
心に止まった所を抜粋します。
「だけど、死者の目線に晒されることは、誰にだって本当は必要とされているのかもしれない。どこにいても何をしてもお天道様が見てると感じ、それが時として人の行動を決めるのと同じ。見たことのない神様を信じるよりも切実に、具体的な誰かの姿を常に身近に置く。
 あの人ならどうしただろうと、彼らから叱られることさえ望みながら、日々を続ける」
「それが、生者のためのものでしかなくとも、残された者には他人の死を背負う義務もまたある。失われた人間を自分のために生かすことになっても、日常は流れるのだから仕方ない。
 残されて生きるものは、どうしようもないほどにわがままで、またそうなるしかない。それがたとえ、悲しくても、図太くても」
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.295
(4pt)

会者定離

読後、厳粛な気持ちになった。読みながら、もう二度と会えない人たちのことが思い起こされた。
心に止まった所を抜粋します。
「だけど、死者の目線に晒されることは、誰にだって本当は必要とされているのかもしれない。どこにいても何をしてもお天道様が見てると感じ、それが時として人の行動を決めるのと同じ。見たことのない神様を信じるよりも切実に、具体的な誰かの姿を常に身近に置く。
 あの人ならどうしただろうと、彼らから叱られることさえ望みながら、日々を続ける」
「それが、生者のためのものでしかなくとも、残された者には他人の死を背負う義務もまたある。失われた人間を自分のために生かすことになっても、日常は流れるのだから仕方ない。
 残されて生きるものは、どうしようもないほどにわがままで、またそうなるしかない。それがたとえ、悲しくても、図太くても」
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.294
(5pt)

私なら…と考えてしまう一冊

『使者ツナグ』

中々手に取れずにいたが、『一生に一度だけ』とか『使者との再会を叶える』なんて興味をくすぐるセリフにぐっと引き寄せられ、気付いたらゲット。

全ての話がハッピーな結果では無いが、捻ったあの1話も良かった。女心の奥にある嫉妬心をよく描いたな。と感心。

ウルウルしながら、ドキドキしながら、色んな意味で裏切ってくれた本で、一気読みするのが勿体なく思えた一冊でした。

さぁ、私なら、誰に会いたいか?
そぅ読み終わると自分に問いてました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814