(短編集)

ツナグ

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評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全59件 21〜40 2/3ページ
No.39
(3pt)

少しあざとく感じる

全体的には、本当によくできているように思う。
確かに所々で感動できるようには出来ているし
話の筋もしっかりしてるように思う。
感動する人が多いのもわかるし
好きな人はすごく好きだろう。

ただ、僕にはあざとく見えてしまった。
文章端々から泣かせようという感じがなんとなくあり
中村航の世代の人にも感じるものがあった。

ただこれは、かなり主観的なものなので
何も考えずに読むにはすごく良い本だとは思う
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.38
(3pt)

女性的な繊細なタッチ

読了して、なんとも切ないようなそれでいて爽やかな余韻が残った。
文章が奏でる脈絡がこれでもというほど繊細で鮮やか、想像力に乏しい私には少し難解なであった。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.37
(3pt)

女性的な繊細なタッチ

読了して、なんとも切ないようなそれでいて爽やかな余韻が残った。
文章が奏でる脈絡がこれでもというほど繊細で鮮やか、想像力に乏しい私には少し難解なであった。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.36
(3pt)

まあまあ

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員…ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.35
(3pt)

まあまあ

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員…ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.34
(3pt)

いい作品

非常に惜しい作品だった。
各エピソードをもう少し掘り下げていれば、もっと面白かったかもしれません
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.33
(3pt)

いい作品

非常に惜しい作品だった。
各エピソードをもう少し掘り下げていれば、もっと面白かったかもしれません
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.32
(3pt)

使者が手配するものとは

死者が生き返るお話だと聞いて、最初はよく有りそうなちょっと感動系のゴースト物かと思いましたが、全く違いました。幾つかの話しの中で使者が手配するのは、単に死者と依頼人を繋ぐことではなく、依頼人逹が、亡くなった人への想いにピリオドをうち、前に進むためのセレモニーだったのかもしれません。依頼人の細かい心の描写や、最後に使者の視点からストーリーをレビューするところも、小説として面白く、一息に読み終えました。感動はありましたが、ぐっときて泣ける小説ではなかったのは、自分の人生経験の浅さ故なんだと思います。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.31
(3pt)

使者が手配するものとは

死者が生き返るお話だと聞いて、最初はよく有りそうなちょっと感動系のゴースト物かと思いましたが、全く違いました。幾つかの話しの中で使者が手配するのは、単に死者と依頼人を繋ぐことではなく、依頼人逹が、亡くなった人への想いにピリオドをうち、前に進むためのセレモニーだったのかもしれません。依頼人の細かい心の描写や、最後に使者の視点からストーリーをレビューするところも、小説として面白く、一息に読み終えました。感動はありましたが、ぐっときて泣ける小説ではなかったのは、自分の人生経験の浅さ故なんだと思います。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.30
(3pt)

「使者の心得」は必要か

他の方も書いているように「親友の心得」が一頭地を抜いていると思われる。
嵐の気の強さ、狭量、身勝手、思いこみが、とんでもない誤解を招き、さらにはシッペ返しを喰らうさまを、心理的推理をまじえ、
みごとに活写している。彼女が死者にあう動機は不純なもので、自分の罪が暴かれないようにするためであった。
生者は一生重荷を背負っていかねばならぬとあるが、死者はそれ以上に傷ついたのではなかろうか。
ところで終章「使者の心得」は必要だろうか。使者を実体のない存在として、たんなる、生者と死者の橋渡しの役回りに徹しさせ、
ファンタジックに叙述するべきだと思う。現実的な存在でもって使者を紹介されると、これまでの神秘的だった各編の余韻が
かき消されてしまう。それに、この章を置くことで、話が重複し、せっかく切れ味よかったものが台なしになる。

※ 写真・自己紹介は無視して下さい
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.29
(3pt)

「使者の心得」は必要か

他の方も書いているように「親友の心得」が一頭地を抜いていると思われる。
嵐の気の強さ、狭量、身勝手、思いこみが、とんでもない誤解を招き、さらにはシッペ返しを喰らうさまを、心理的推理をまじえ、
みごとに活写している。彼女が死者にあう動機は不純なもので、自分の罪が暴かれないようにするためであった。
生者は一生重荷を背負っていかねばならぬとあるが、死者はそれ以上に傷ついたのではなかろうか。
ところで終章「使者の心得」は必要だろうか。使者を実体のない存在として、たんなる、生者と死者の橋渡しの役回りに徹しさせ、
ファンタジックに叙述するべきだと思う。現実的な存在でもって使者を紹介されると、これまでの神秘的だった各編の余韻が
かき消されてしまう。それに、この章を置くことで、話が重複し、せっかく切れ味よかったものが台なしになる。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.28
(3pt)

私は少し長く感じました

面白い本は一瞬で読めてしまいます。
この本は私は中盤が少し長く感じました。

亡くなってしまった人とを繋ぐ人の話です。

最後には中盤の話もきちんと繋がっていて納得しましたが、
そこにたどり着くまでがダラダラした感じを受けました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.27
(3pt)

私は少し長く感じました

面白い本は一瞬で読めてしまいます。
この本は私は中盤が少し長く感じました。

亡くなってしまった人とを繋ぐ人の話です。

最後には中盤の話もきちんと繋がっていて納得しましたが、
そこにたどり着くまでがダラダラした感じを受けました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.26
(3pt)

とても良い本でした

映画を先に見たので読みやすかったです。本を読んでから映画を見たらと想像してみたり楽しめました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.25
(3pt)

とても良い本でした

映画を先に見たので読みやすかったです。 本を読んでから映画を見たらと想像してみたり楽しめました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.24
(3pt)

時間つぶしにはなる・・・

皆が絶賛する程は良くなかった。時間つぶしにはなる。取っておこうとは思わないし、2週間後には内容も思い出せないくらい地味、というか平凡。どの年代を泣かせようとしてるのか不明。メルヘンチックと言えばメルヘンチック。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.23
(3pt)

最後の最後でオカルトに

最終編以外は様々な人間が織りなすオムニバスファンタジーといった形で、心温まる展開や胸が絞まる展開が多く読んでて面白かったのだが、
真相解明&舞台裏の最終編「使者の心得」がオカルトチックになってしまっておりちょっと冷めた。
現実を舞台にして、そこに軽いファンタジー要素をぶっこむとガチガチのファンタジー小説よりも数段読みやすくなるのはわかったが、そのタネアカシをされても結局架空なんだからピンとこないのが正直な感想です。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.22
(3pt)

最後の最後でオカルトに

最終編以外は様々な人間が織りなすオムニバスファンタジーといった形で、心温まる展開や胸が絞まる展開が多く読んでて面白かったのだが、
真相解明&舞台裏の最終編「使者の心得」がオカルトチックになってしまっておりちょっと冷めた。
現実を舞台にして、そこに軽いファンタジー要素をぶっこむとガチガチのファンタジー小説よりも数段読みやすくなるのはわかったが、そのタネアカシをされても結局架空なんだからピンとこないのが正直な感想です。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.21
(3pt)

想像通りのお話

帯やタイトルそのままのお話。
さらっと読めて読後感は軽い。それは悪くない。
ただ、文学賞を謳っているのにもかかわらず文章と世界観に深みがなく、作品に入り込んで読むような内容ではないのが残念。
この設定なら漫画の方が文学的深みのある作品がたくさんあると感じた。
テーマは重いのに世界観は軽いのがどうも楽しめなかった。惜しい。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.20
(3pt)

想像通りのお話

帯やタイトルそのままのお話。
さらっと読めて読後感は軽い。それは悪くない。
ただ、文学賞を謳っているのにもかかわらず文章と世界観に深みがなく、作品に入り込んで読むような内容ではないのが残念。
この設定なら漫画の方が文学的深みのある作品がたくさんあると感じた。
テーマは重いのに世界観は軽いのがどうも楽しめなかった。惜しい。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211