(短編集)

ツナグ

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評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全413件 221〜240 12/21ページ
No.193
(5pt)

様々なジャンルの小説が書けるはず

微細なところまで、よく描けている。
作者の作品は青春小説が多いようだが、
今後は大人が手に取りやすい様々なジャンルの小説を執筆してもらいたい。
圧倒的な才能。
昨今では傑出した存在だろう。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.192
(5pt)

つなぐ、ありです。

私、人に見えないものが見えたり感じたりする事がまれにあるんです。
お正月に家族が集まった時には、皆んなに愛され惜しまれて死んだ犬の存在を近くに感じたりもしました。だからUFOの存在を信じる人がいるように、つなぐの様な人がいる事もあっておかしくないと思います。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.191
(5pt)

辻村さんの作品は初めて読みましたが、この作家は天才だと思いました。

死者と現世の人を会わせる使者(ツナグ)の話なんて全く読む気がしませんでしたが、読んでよかった。
「待ち人の心得」の章では思わず泣いてしまいました。素晴らしい表現力、特に心理描写が素晴らしい!
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.190
(5pt)

辻村深月は傑出している

微細なところまで、よく描けている。 作者の作品は青春小説が多いようだが、 今後は大人が手に取りやすい様々なジャンルの小説を執筆してもらいたい。 圧倒的な才能。 昨今では傑出した存在だろう。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.189
(5pt)

つなぐ、ありです。

私、人に見えないものが見えたり感じたりする事がまれにあるんです。 お正月に家族が集まった時には、皆んなに愛され惜しまれて死んだ犬の存在を近くに感じたりもしました。 だからUFOの存在を信じる人がいるように、つなぐの様な人がいる事もあっておかしくないと思います。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.188
(5pt)

辻村さんの作品は初めて読みましたが、この作家は天才だと思いました。

死者と現世の人を会わせる使者(ツナグ)の話なんて全く読む気がしませんでしたが、読んでよかった。 「待ち人の心得」の章では思わず泣いてしまいました。 素晴らしい表現力、特に心理描写が素晴らしい!
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.187
(5pt)

大事にさせていただきます。

ありがとうございます。とてもよい状態で しかも私の想像以上の本でした。
大事にさせて頂きます。梱包も丁寧でした。大満足です。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.186
(5pt)

使者

死者がよみがえる小説は、涙なくして読むことができない。

生きているもののエゴ

主人公の心の葛藤が、この小説を何重にも厚みを増させる。

映画化していると言うことで、これは観ない訳には行かない。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.185
(5pt)

本が苦手な人にも読んで欲しい。

普段、本は全く読まないわたしが、ふと本屋に立ち寄った際に目につき買ってみました。
とても考えさせられる内容でした。

ぜひ、普段本を読まない人にもこれは読んで欲しい。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.184
(4pt)

死者への想いに共感できるか

ざらざら感、という言葉を使っている方がいました。

辻村深月の本を読むのは久しぶり。というより、直木賞受賞作を購入して読むことはあっても、その後作家を深堀することはあまりない。何か小説を読もう、と思って彼女の名前が出てきたのは、人間の心のざらざらした部分から目を離さない彼女のことが、無意識のうちに気になっていたからか。

今回の作品は彼女の現時点での代表作といえるもので、死者との交流、というより死者への想い、というある意味心の綺麗な部分に目を向けようとするもので、ありのままの日常からざらざらした部分を見出そうとする従来作とはちょっと違う。しかし今回もあった。そういった意味で、私としては第三作を推す。片方が死してもなお、嫉妬に身を焦がす女子高生の物語。

逆に言うと、それ以外の要素はあまり心に響かなかった。それは、私には特に会いたい死者がおらず、死者への想いに共感するところが乏しいかもしれない。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.183
(4pt)

死者に一度だけ会える。 ファンタジーだけどただのファンタジーに終わらない。

生きている間に死者に一度だけ会える。死者が生きている人に会えるのも一度だけ。
どのタイミングでその機会を使うか。お互いの気持ちとタイミングが合ったときのみ
会うことが可能という、ファンタジーだけど考えさせられる設定。
生者者と死者を、ツナグという使者の役割。

アイドルの心得 地味なOLがアイドルに
長男の心得 堅物の長男が母に
親友の心得 女子高生の親友同士
待ち人の心得 
使者の心得 

長男の心理はよくわからないけど、ぱっとしない地味なOLや高校の女友達の心理描写は巧みで、とくに親友などは寒気がするほどだ。

自分だったら誰に会おうか、自分が死んだら誰が来てくれるか・・・
そう思うと実は人ってそんなに、深く付き合っている人がいない。
きっと家族のだれかなんだろうと思うと、家族を大事にしようと思える。
そんな温かい気持ちになれる本でした
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.182
(5pt)

大事にさせていただきます。

ありがとうございます。 とてもよい状態で しかも私の想像以上の本でした。 大事にさせて頂きます。 梱包も丁寧でした。 大満足です。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.181
(5pt)

使者

死者がよみがえる小説は、涙なくして読むことができない。 生きているもののエゴ 主人公の心の葛藤が、この小説を何重にも厚みを増させる。 映画化していると言うことで、これは観ない訳には行かない。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.180
(5pt)

本が苦手な人にも読んで欲しい。

普段、本は全く読まないわたしが、ふと本屋に立ち寄った際に目につき買ってみました。 とても考えさせられる内容でした。 ぜひ、普段本を読まない人にもこれは読んで欲しい。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.179
(4pt)

死者への想いに共感できるか

ざらざら感、という言葉を使っている方がいました。

辻村深月の本を読むのは久しぶり。というより、直木賞受賞作を購入して読むことはあっても、その後作家を深堀することはあまりない。何か小説を読もう、と思って彼女の名前が出てきたのは、人間の心のざらざらした部分から目を離さない彼女のことが、無意識のうちに気になっていたからか。

今回の作品は彼女の現時点での代表作といえるもので、死者との交流、というより死者への想い、というある意味心の綺麗な部分に目を向けようとするもので、ありのままの日常からざらざらした部分を見出そうとする従来作とはちょっと違う。しかし今回もあった。そういった意味で、私としては第三作を推す。片方が死してもなお、嫉妬に身を焦がす女子高生の物語。

逆に言うと、それ以外の要素はあまり心に響かなかった。それは、私には特に会いたい死者がおらず、死者への想いに共感するところが乏しいかもしれない。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.178
(4pt)

死者に一度だけ会える。 ファンタジーだけどただのファンタジーに終わらない。

生きている間に死者に一度だけ会える。死者が生きている人に会えるのも一度だけ。
どのタイミングでその機会を使うか。お互いの気持ちとタイミングが合ったときのみ
会うことが可能という、ファンタジーだけど考えさせられる設定。
生者者と死者を、ツナグという使者の役割。

アイドルの心得 地味なOLがアイドルに
長男の心得 堅物の長男が母に
親友の心得 女子高生の親友同士
待ち人の心得 
使者の心得 

長男の心理はよくわからないけど、ぱっとしない地味なOLや高校の女友達の心理描写は巧みで、とくに親友などは寒気がするほどだ。

自分だったら誰に会おうか、自分が死んだら誰が来てくれるか・・・
そう思うと実は人ってそんなに、深く付き合っている人がいない。
きっと家族のだれかなんだろうと思うと、家族を大事にしようと思える。
そんな温かい気持ちになれる本でした
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.177
(5pt)

驚愕と感動

物語の設定が斬新で、驚愕した。storyも感動した。
お薦めの一冊。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.176
(5pt)

驚愕と感動

物語の設定が斬新で、驚愕した。 storyも感動した。 お薦めの一冊。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.175
(4pt)

静かに感動

一話ごとに完結しつつ、徐々に歩美君の事情やそれまでのお話の見えない部分が明かされるのが、なんだかよかったです。文章も心地よくて、心にしみました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.174
(5pt)

引き込まれます

旅行のお供に開いた本です。どなたかと同じで大失敗でした。ベタだなーと思いつつ読み進めると2章後半、鼻持ちならない長男の温かさや人間らしさに共感し号泣。でも先が読みたくて最後まで本を閉じることができませんでした。
やはり、親友の心得、これは娘に読んでもらいたい。友人への気持ちを考えるキッカケになりそうです。ありがちなネタなのに構成が緻密で深い。十代の子にもお勧めです。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814