(短編集)

ツナグ

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評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全413件 181〜200 10/21ページ
No.233
(5pt)

好きです。心に残る一冊。

好みは分かれるでしょうが、私は好きです。辻村さんの本の、読み進めるとだんだん真実が見えてくるところが好きです。最後までワクワクしながら読めます。使者を通して出会う人たちの反応の違いや、使者を遣って満足した人・後悔した人のそれぞれの心境。使者を受け継ぐ者の心境。とても丁寧に書かれていて引き込まれます。もし、使者を遣う事が出来たらとか、死んだ後に誰か呼んでくれたらなぁとか考えてしまいます。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.232
(5pt)

大切なひとを想わせます

温かい気持ちになりました。一度しかない権利を自然と自分の為ではなく大切な誰かの為に行使する素敵な話ばかりでした。会わずになくなってしまった夫に待望の跡継ぎを会わせたり、誰もが疑った夫婦(両親)の絆に気づいたり…大切な人が目の前にいるなら、ちゃんと気持ちを伝えたいと素直に思えました。ただエゴを優先すれば、誰かを傷つけたその代償を一生抱えて生きていかなくてはならないとも。
とても好きな本のひとつです。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.231
(5pt)

大切なひとを想わせます

温かい気持ちになりました。一度しかない権利を自然と自分の為ではなく大切な誰かの為に行使する素敵な話ばかりでした。会わずになくなってしまった夫に待望の跡継ぎを会わせたり、誰もが疑った夫婦(両親)の絆に気づいたり…大切な人が目の前にいるなら、ちゃんと気持ちを伝えたいと素直に思えました。ただエゴを優先すれば、誰かを傷つけたその代償を一生抱えて生きていかなくてはならないとも。
とても好きな本のひとつです。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.230
(5pt)

40年以上前、手塚治虫の火の鳥黎明編を読んだ時以来の感動でした。

一生で一度だけ、死者と再会できるとしたら、誰と会うだろう?色々な人の顔が頭の中をメリーゴーランドのように巡っていた。。。ふと、あ〜、幸せだなぁと生きていることの喜びで胸がいっぱいになった。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.229
(5pt)

40年以上前、手塚治虫の火の鳥黎明編を読んだ時以来の感動でした。

一生で一度だけ、死者と再会できるとしたら、誰と会うだろう?色々な人の顔が頭の中をメリーゴーランドのように巡っていた。。。ふと、あ〜、幸せだなぁと生きていることの喜びで胸がいっぱいになった。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.228
(4pt)

大衆向け

長篇ミステリと銘打ってますが、どちらかというとファンタジー要素の方が強い。
辻村さんの長編は好きで何冊も読んでいますが、万人受けしない(自分は好きだけどあえて人にお薦めはしない)ものも多いのですが、今作品は幅広い層に受け入れられるんじゃないかという印象です。文章もとても読みやすいし、読み進めていくとストーリーがどんどん絡まっていく感じが好きで、それは今作品も同様です。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.227
(4pt)

大衆向け

長篇ミステリと銘打ってますが、どちらかというとファンタジー要素の方が強い。
辻村さんの長編は好きで何冊も読んでいますが、万人受けしない(自分は好きだけどあえて人にお薦めはしない)ものも多いのですが、今作品は幅広い層に受け入れられるんじゃないかという印象です。文章もとても読みやすいし、読み進めていくとストーリーがどんどん絡まっていく感じが好きで、それは今作品も同様です。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.226
(5pt)

残酷だけど心にくるものがありました

自分も親友を亡くし、ずっと会いたいと思っていました。ただ、この本を読んで仮に死者と会えるとしたら…自分が本当に会うべきか考えてしまいました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.225
(5pt)

残酷だけど心にくるものがありました

自分も親友を亡くし、ずっと会いたいと思っていました。ただ、この本を読んで仮に死者と会えるとしたら…自分が本当に会うべきか考えてしまいました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.224
(5pt)

ツナグ

映画見たあとに読んでほしい!小説の素晴らしさを体感できた作品でした!
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.223
(5pt)

ツナグ

映画見たあとに読んでほしい!小説の素晴らしさを体感できた作品でした!
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.222
(4pt)

感動、興味・・・・

映画化されている事を知らないで読みました。その後テレビで放送されるのを知りテレビでも見ました。読んだ後映像で見ると面白いですね。内奥も知識なしで読みふけってしまいました。感動、興味、涙でした。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.221
(4pt)

感動、興味・・・・

映画化されている事を知らないで読みました。その後テレビで放送されるのを知りテレビでも見ました。読んだ後映像で見ると面白いですね。内奥も知識なしで読みふけってしまいました。感動、興味、涙でした。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.220
(4pt)

つなぎは重要

アイドルの心得、長男の心得、親友の心得、待ち人の心得、使者の心得の四編。
特に、個人的には待ち人の心得がよかったと思う。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.219
(4pt)

つなぎは重要

アイドルの心得、長男の心得、親友の心得、待ち人の心得、使者の心得の四編。
特に、個人的には待ち人の心得がよかったと思う。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.218
(4pt)

生と死の隔たりをテーマにしたファンタジー小説

生と死の隔たりをテーマにしたある意味ファンタジー小説。

生きている間に、たった一人だけ死者と会えるとしたら。
死んでしまってから、たった一人だけ生きているひとに会えたら。

会わないほうがよかったということもあり、そんな仮定が成り立っても、必ずしも幸せとは直結しないのが面白い。

生と死の隔たりをテーマにしたある意味ファンタジー小説。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.217
(4pt)

生と死の隔たりをテーマにしたファンタジー小説

生と死の隔たりをテーマにしたある意味ファンタジー小説。

生きている間に、たった一人だけ死者と会えるとしたら。
死んでしまってから、たった一人だけ生きているひとに会えたら。

会わないほうがよかったということもあり、そんな仮定が成り立っても、必ずしも幸せとは直結しないのが面白い。

生と死の隔たりをテーマにしたある意味ファンタジー小説。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.216
(4pt)

感動的

死者と生者を合わせるボランティアの話。
序盤は依頼人視点で後半はツナグ側の視点になる。

構成が確実に伏線を回収するようになっていて、途中の違和感を回収してくれるので、スッキリ読める。

自分は死んだ人に会いたいだろうか。
自分が死んだ後会いに来る人がいるだろうか。
多分どちらも無いほうが良いと思った。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.215
(4pt)

感動的

死者と生者を合わせるボランティアの話。
序盤は依頼人視点で後半はツナグ側の視点になる。

構成が確実に伏線を回収するようになっていて、途中の違和感を回収してくれるので、スッキリ読める。

自分は死んだ人に会いたいだろうか。
自分が死んだ後会いに来る人がいるだろうか。
多分どちらも無いほうが良いと思った。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.214
(5pt)

楽しい

世にも奇妙な物語とスカイハイを足して2で割った感じですね。
純粋に楽しめました。
実写化されていたことは知りませんでした。それは観たくないですね。
シリーズ化して続編が読みたいと思います。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814