完全なる首長竜の日

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完全なる首長竜の日の評価:

3.30/5点 レビュー 90件。 C ランク

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平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 21〜40 2/3ページ
No.26
(2pt)

ミステリーではなくファンタジーだ

他のレビューでもありますが、決してミステリーではありません。むしろ「このミス」なんかで売ろうとするから評価を下げてると思います。「このミス大賞」っていったいどんな基準で選んでるんだろ。大賞の審査のほうに疑問を感じる。現実にあり得る条件設定やトリックや伏線を用意するのがミステリーであって、本作のように現実離れした超常現象やスピリチュアルが入ってくるのは、本来のミステリーを読みたい読者をがっかりさせるのです。ファンタジー小説ならよくある作品かと思います。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.25
(2pt)

ミステリーではなくファンタジーだ

他のレビューでもありますが、決してミステリーではありません。むしろ「このミス」なんかで売ろうとするから評価を下げてると思います。「このミス大賞」っていったいどんな基準で選んでるんだろ。大賞の審査のほうに疑問を感じる。現実にあり得る条件設定やトリックや伏線を用意するのがミステリーであって、本作のように現実離れした超常現象やスピリチュアルが入ってくるのは、本来のミステリーを読みたい読者をがっかりさせるのです。ファンタジー小説ならよくある作品かと思います。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.24
(2pt)

なぜそんなに評価が高いのでしょう

審査員絶賛ということで読んでみたのですが,無難にまとまっている感じで,正直楽しめませんでした。
ストーリーもトリックも新鮮味がなく,すぐに忘れてしまいそうな内容です。
キラリと光るものがものがあれば多少の欠点にも目をつぶって楽しめますが,それも感じませんでした。
文章はうまいし,何が欠点なのかと言われてもうまく言えないのですが,読んでてわくわくしないんですよね。
映画化もされているようなので,評判はよいのかもしれませんが,正直ほめすぎのような気がします。
文章力や構成力のある作家だと思うので,次作ではもっとはじけてほしいなあと思います。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.23
(2pt)

なぜそんなに評価が高いのでしょう

審査員絶賛ということで読んでみたのですが,無難にまとまっている感じで,正直楽しめませんでした。
ストーリーもトリックも新鮮味がなく,すぐに忘れてしまいそうな内容です。
キラリと光るものがものがあれば多少の欠点にも目をつぶって楽しめますが,それも感じませんでした。
文章はうまいし,何が欠点なのかと言われてもうまく言えないのですが,読んでてわくわくしないんですよね。
映画化もされているようなので,評判はよいのかもしれませんが,正直ほめすぎのような気がします。
文章力や構成力のある作家だと思うので,次作ではもっとはじけてほしいなあと思います。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.22
(1pt)

よみやすいけど・・・

読んでいる間は読みやすいと感じますが、読後の満足感は今一つです。 読みやすいのは、文章を書き慣れているという事もありますが、字が大きいという単純な理由でもあるのかも。特に目新しい事も無く・・・このミスの審査員さんには、よく首をひねらされます。チームバチスタ・・・意外に面白いと思ったものがありません・・・。 実際、面白い作品の投稿がなかったのかもしれませんが・・・。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.21
(1pt)

よみやすいけど・・・

読んでいる間は読みやすいと感じますが、読後の満足感は今一つです。 読みやすいのは、文章を書き慣れているという事もありますが、字が大きいという単純な理由でもあるのかも。特に目新しい事も無く・・・このミスの審査員さんには、よく首をひねらされます。チームバチスタ・・・意外に面白いと思ったものがありません・・・。 実際、面白い作品の投稿がなかったのかもしれませんが・・・。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.20
(1pt)

だからなに

文章はうまいのでさらさら読めてしまいますが、
最後まで読んで、だからなに?ってかんじです。
海の描写とか、子どもの頃の弟の描写とか、きれいだけど、
ストーリーとしてはとくにオチもなく、だからなに・・・
としかいいようのない読後感でした。
なぜこれを映画化するかなー。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.19
(1pt)

だからなに

文章はうまいのでさらさら読めてしまいますが、
最後まで読んで、だからなに?ってかんじです。
海の描写とか、子どもの頃の弟の描写とか、きれいだけど、
ストーリーとしてはとくにオチもなく、だからなに・・・
としかいいようのない読後感でした。
なぜこれを映画化するかなー。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.18
(1pt)

取り柄が全く見当たらない、呆れる他はない作品

長期昏睡状態にある患者と意思疎通(センシング)するための"SCインタフェース"という装置(作者は仮想現実からヒントを得たらしい)が開発された世界において、漫画家であるヒロインが長期昏睡状態にある弟の自殺未遂原因を探求するという体裁の物語。

ヒロインの一人称で全編が綴られている。だが、患者はともかくとして、"SCインタフェース"使用中は健常者側も昏睡状態に陥る必要性があるとは何とも無茶な設定である。更に、"SCインタフェース"の使用体験によって、非使用期間中にも"意図しないセンシング"(作中では"憑依"と称している)が起こるというのだから、ヒロインの記述は全く当てにならないという事になり、物語の求心性を著しく殺いでいる。荘子の「胡蝶の夢」が何度も引用される事から、人生における"現実と夢の狭間"を1つのテーマに置いている様だが、このために"SCインタフェース"という装置をでっち上げた様に映り、何とも据わりが悪い。

そして、このテーマ・設定からオチが容易に類推出来てしまうのだから呆れる他はない。脳科学に関する知見も生半可な上に、物語構成手法も未熟というお粗末な出来で、取り柄が全く見当たらない作品としか思えなかった。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.17
(1pt)

取り柄が全く見当たらない、呆れる他はない作品

長期昏睡状態にある患者と意思疎通(センシング)するための"SCインタフェース"という装置(作者は仮想現実からヒントを得たらしい)が開発された世界において、漫画家であるヒロインが長期昏睡状態にある弟の自殺未遂原因を探求するという体裁の物語。

ヒロインの一人称で全編が綴られている。だが、患者はともかくとして、"SCインタフェース"使用中は健常者側も昏睡状態に陥る必要性があるとは何とも無茶な設定である。更に、"SCインタフェース"の使用体験によって、非使用期間中にも"意図しないセンシング"(作中では"憑依"と称している)が起こるというのだから、ヒロインの記述は全く当てにならないという事になり、物語の求心性を著しく殺いでいる。荘子の「胡蝶の夢」が何度も引用される事から、人生における"現実と夢の狭間"を1つのテーマに置いている様だが、このために"SCインタフェース"という装置をでっち上げた様に映り、何とも据わりが悪い。

そして、このテーマ・設定からオチが容易に類推出来てしまうのだから呆れる他はない。脳科学に関する知見も生半可な上に、物語構成手法も未熟というお粗末な出来で、取り柄が全く見当たらない作品としか思えなかった。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.16
(1pt)

二番煎じ

基本的に面白みのない日常がメインで、最後のどんでん返しにだけ賭けたといった一作だが、
それはもう何度も使いまわされたネタで、少し本を読んでいる人間には何の衝撃もないだろう
まあこういった話を始めて読んだ人ぐらいは楽しめるかもしれない程度のでき
薄い本なのが救い
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.15
(1pt)

二番煎じ

基本的に面白みのない日常がメインで、最後のどんでん返しにだけ賭けたといった一作だが、
それはもう何度も使いまわされたネタで、少し本を読んでいる人間には何の衝撃もないだろう
まあこういった話を始めて読んだ人ぐらいは楽しめるかもしれない程度のでき
薄い本なのが救い
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4796679901
No.14
(1pt)

全然面白くない

残念ながらこの作品に新しいものを何一つ感じませんでした。
既視感ありありのアイディア、何ゆえ満場一致で大賞?
そのうえあちこちト書きみたいだった。
アイディア勝負出来るネタでもないし、
結末も予測出来るし、正直物足りない。
東野圭吾と比べると、雲泥の差ですね。
話になりません。
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4796687874
No.13
(1pt)

全然面白くない

残念ながらこの作品に新しいものを何一つ感じませんでした。
既視感ありありのアイディア、何ゆえ満場一致で大賞?
そのうえあちこちト書きみたいだった。
アイディア勝負出来るネタでもないし、
結末も予測出来るし、正直物足りない。
東野圭吾と比べると、雲泥の差ですね。
話になりません。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.12
(2pt)

最後でがっくり

読みやすくすらすら読んだのですが……
SCインターフェースにまつわる様々なネタがとんでもSFだったので、最後でどんな収束を見せるのかと楽しみに読みました。
が、その収束の仕方にがっくり。

SFとしたら、今更驚くような構成でもなく。
漫画家の生活がリアルで秀逸という話もありましたが、特におもしろくもなく。

読み方が悪いのかなとも思いましたが、正直、どこをおもしろく読んだらいいのか……。
SCインターフェースネタがSF的にうまく収束してたら、おもしろかったのになぁとおもいました。
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4796687874
No.11
(2pt)

最後でがっくり

読みやすくすらすら読んだのですが……
SCインターフェースにまつわる様々なネタがとんでもSFだったので、最後でどんな収束を見せるのかと楽しみに読みました。
が、その収束の仕方にがっくり。

SFとしたら、今更驚くような構成でもなく。
漫画家の生活がリアルで秀逸という話もありましたが、特におもしろくもなく。

読み方が悪いのかなとも思いましたが、正直、どこをおもしろく読んだらいいのか……。
SCインターフェースネタがSF的にうまく収束してたら、おもしろかったのになぁとおもいました。
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4796679901
No.10
(2pt)

好き嫌いが分かれそう

このミス大賞ということですが、
好き嫌いが分かれそうな印象を受けました。

あまり書くとネタバレになってしまいそうなので、書きませんが、
「マトリクス」とか「インセプション」のような作品でした。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.9
(2pt)

好き嫌いが分かれそう

このミス大賞ということですが、
好き嫌いが分かれそうな印象を受けました。

あまり書くとネタバレになってしまいそうなので、書きませんが、
「マトリクス」とか「インセプション」のような作品でした。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.8
(2pt)

何かが足りない…

「クラインの壺」の著しい劣化版、というレビューがあったけれど全く同意見です。

文章はうまいし筋の運びもうまいんだけど、何かが決定的に足りない。
塩を入れ忘れたスープのような気がしました。

でも選考委員の方々は絶賛されているので、人の好みはそれぞれということなのでしょう。

完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.7
(2pt)

何かが足りない…

「クラインの壺」の著しい劣化版、というレビューがあったけれど全く同意見です。

文章はうまいし筋の運びもうまいんだけど、何かが決定的に足りない。
塩を入れ忘れたスープのような気がしました。

でも選考委員の方々は絶賛されているので、人の好みはそれぞれということなのでしょう。

完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901