日本シリーズ殺人事件

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日本シリーズ殺人事件の評価:

3.74/5点 レビュー 19件。 D ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(1pt)

十津川警部ならではの違法「捜査?」

普段から十津川警部は単なる聞き込みの際に「嘘を言うと偽証罪に問われますよ」と平気で嘘を言ったりする。(国会や裁判の際に宣誓証言した際以外は偽証罪に問われないのに。) 今回は、違法侵入して盗聴器を仕掛けたり、十津川が怪しいと思っている人間を監禁したり暴行したりもする。 今回は特に十津川に嫌悪感を憶えた。
桜の下殺人事件―十津川警部シリーズ〈1〉 (双葉ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 桜の下殺人事件―十津川警部シリーズ〈1〉 (双葉ノベルズ)より
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No.2
(2pt)

著者のトラベルミステリーの原点

ということで、すごい古本を読んでみた。文章は平易ですいすい読めるし、謎の提示も上手で興味を引かれるが、犯人が直ぐに分かってしまい(十津川警部が断言してしまう)、それでもいいが、結局最後まで読んで、何というか、あまり記憶に残りそうにない作品であった。
寝台特急(ブルートレイン)殺人事件―ミリオンセラー・シリーズ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 寝台特急(ブルートレイン)殺人事件―ミリオンセラー・シリーズ (光文社文庫)より
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No.1
(2pt)

いつもながらの都合のよい酷い展開

途中までは良い感じで読めたが、
・真犯人の共謀者が多すぎて訳が分からなくなる
・真犯人が都合の良いように唐突に自供する
・真犯人の真意からすれば事件の舞台が寝台特急である必要がない
・終盤の論理破綻した辻褄合わせが酷い
・作中に何回か出てくる伏線が回収されないまま終わる


少なくとも犯人が唐突に自供して全ての謎が解決して作品終了では、読んでいる方としては、何だよそれと不満だけが残った。
寝台特急(ブルートレイン)殺人事件―ミリオンセラー・シリーズ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 寝台特急(ブルートレイン)殺人事件―ミリオンセラー・シリーズ (光文社文庫)より
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