隻眼の少女

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評判

隻眼の少女の評価:

2.96/5点 レビュー 166件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全114件 1〜20 1/6ページ
No.114
(1pt)

未消化部分が多すぎる

兇業の子の意味は?首を切る意味は?
他にも色々腑に落ちないところばかりで読了後にイラッとしました。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.113
(2pt)

まさに凶悪犯

表紙やあらすじが気になってはいたが今回やっと購入
犯人の動機も残忍な手口もすべてが納得できずに消化不良
容疑者Xの献身で無関係なホームレスが殺されて憤ってたような若かりし頃の私がこれ読んでたら失神してますね(もう初老なんでそこまで感情移入できませんが)
他の人も言ってるけど舞台設定から登場人物から全部まったく意味のない使い捨てってのさすがにひどくないですか
せめて村に来る大災厄ってのがこの事件のことだったんだ!ぐらいのすり合わせぐらいはして欲しかった
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.112
(2pt)

まさに凶悪犯

表紙やあらすじが気になってはいたが今回やっと購入
犯人の動機も残忍な手口もすべてが納得できずに消化不良
容疑者Xの献身で無関係なホームレスが殺されて憤ってたような若かりし頃の私がこれ読んでたら失神してますね(もう初老なんでそこまで感情移入できませんが)
他の人も言ってるけど舞台設定から登場人物から全部まったく意味のない使い捨てってのさすがにひどくないですか
せめて村に来る大災厄ってのがこの事件のことだったんだ!ぐらいのすり合わせぐらいはして欲しかった
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.111
(2pt)

リアリティーがない

終始強引なら展開で、最期のオチについては読む気が、うせた。ファンタジーだとお前いいんでしょうけど。リアリティーを求める人には向いてないかな。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.110
(2pt)

リアリティーがない

終始強引なら展開で、最期のオチについては読む気が、うせた。ファンタジーだとお前いいんでしょうけど。リアリティーを求める人には向いてないかな。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.109
(2pt)

ハッタリ先行気味

まず表紙が大人向け推理ミステリーとしては、
やや邪道というか。
これが少年探偵団シリーズなら別に、
エンタメ性重視でむしろお約束な感じでいいんですけど。
(あと野崎先生のアムリタシリーズとか)
あと、最後に明かされる、
あ、核心的なネタバレはしてないので大丈夫なはずです、
ある事柄を思うに、
別に、この方向性で、こういう仕掛けなら、
表紙で強調されてるヒロインの服装や、身体的特徴は、
別に、他の服装や身体的特徴で代替可能では、
という思いが抜けず、
余計、ハッタリ先行な印象。
ヒロインが時代がかった服装してるミステリ、
という点では、イタコ千歳シリーズのが、
まだ必然性感じられました。
(ヒロインの生業やイベント内容的に)

本作隻眼の少女は、
作者さんの文章量や、
ある種の力技で纏める手腕はすごいけど、
別れのワインや白鳥の歌みたいな品性が好きな自分は、
ちょっと好みじゃありません。
途中の中弛みパートは飛ばし気味しました。

あ、ただ、舞台設定と、そこの土地の情景描写はよかったです。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.108
(2pt)

ハッタリ先行気味

まず表紙が大人向け推理ミステリーとしては、
やや邪道というか。
これが少年探偵団シリーズなら別に、
エンタメ性重視でむしろお約束な感じでいいんですけど。
(あと野崎先生のアムリタシリーズとか)
あと、最後に明かされる、
あ、核心的なネタバレはしてないので大丈夫なはずです、
ある事柄を思うに、
別に、この方向性で、こういう仕掛けなら、
表紙で強調されてるヒロインの服装や、身体的特徴は、
別に、他の服装や身体的特徴で代替可能では、
という思いが抜けず、
余計、ハッタリ先行な印象。
ヒロインが時代がかった服装してるミステリ、
という点では、イタコ千歳シリーズのが、
まだ必然性感じられました。
(ヒロインの生業やイベント内容的に)

本作隻眼の少女は、
作者さんの文章量や、
ある種の力技で纏める手腕はすごいけど、
別れのワインや白鳥の歌みたいな品性が好きな自分は、
ちょっと好みじゃありません。
途中の中弛みパートは飛ばし気味しました。

あ、ただ、舞台設定と、そこの土地の情景描写はよかったです。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.107
(1pt)

読むに値しません

全く読むに値しない内容でした。時間を返してほしいくらい。横溝正史を真似したような感じでしたが、全くの駄作。騙されました。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.106
(1pt)

読むに値しません

全く読むに値しない内容でした。時間を返してほしいくらい。横溝正史を真似したような感じでしたが、全くの駄作。騙されました。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.105
(1pt)

今までで最も合わなかった本

低評価のレビューに対し、「本格ミステリだから人間が描けていないのは当たり前」、
「後期クイーン問題に向き合っているのがこの本の良さ」という反論が見られるが、
そういう理由づけをしない限り、高く評価できる本ではないと思った。

「御陵みかげ」という名前からして恥ずかしい。
消極的な主人公が気の強い美少女に振り回されるという都合のよい設定が恥ずかしい。
「それはわざとだ」、「あえてラノベに見せかけているだけ」という意見もネットで見たが、
そういう俯瞰的な記述には思えなかった。

巽昌章氏が解説で「登場人物を高度に抽象化できるのがすごい」と書いているが、
「ストーリーのために人物をコマに徹底させているのがすごい」
=「人間が描けていない」ということを言い換えているだけに読めた。強烈な嫌味?

登場人物が不要に多すぎる。
どのキャラも「気の強い女性」「威厳のある男性」「気弱な男性」であることを
セリフで表現しているだけで、どういう人なのかがよくわからない。
そのため、誰が殺したり殺されたりしても、なんとも思わないというか、意外性がない。
判別しやすくするために似せて付けたであろう名前も、かえって区別しにくい。

「次は○○に行くわよ」で場面転換するばかりで、自然に話が進まない。
「○○が死んだ」。登場人物が誰も驚いていないので、びっくりしない。悲しみも伝わらない。
「唇を湿らせた」。その表現、何回出てくんねん。ということが多すぎる。
唐突な一夜。この弱気な男性が、明確な誘導なしに手を出してくるだろうか。

記憶喪失の設定は必要なのか。
初雪にまつわる伝承は必要なのか。
これは作者のせいではないが、帯でネタバレしているのも腹が立った。

なんでこれがダブル受賞なんだろうか。
そういう他人の評価を見て本を選ぼうとする自分の姿勢を反省した。
よく「新本格は文章に難が」とか「人間が描けていない」とか言うが、
これまでに読んできた作品群がいかに両面において優れていたのかを思い知った。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.104
(1pt)

今までで最も合わなかった本

低評価のレビューに対し、「本格ミステリだから人間が描けていないのは当たり前」、
「後期クイーン問題に向き合っているのがこの本の良さ」という反論が見られるが、
そういう理由づけをしない限り、高く評価できる本ではないと思った。

「御陵みかげ」という名前からして恥ずかしい。
消極的な主人公が気の強い美少女に振り回されるという都合のよい設定が恥ずかしい。
「それはわざとだ」、「あえてラノベに見せかけているだけ」という意見もネットで見たが、
そういう俯瞰的な記述には思えなかった。

巽昌章氏が解説で「登場人物を高度に抽象化できるのがすごい」と書いているが、
「ストーリーのために人物をコマに徹底させているのがすごい」
=「人間が描けていない」ということを言い換えているだけに読めた。強烈な嫌味?

登場人物が不要に多すぎる。
どのキャラも「気の強い女性」「威厳のある男性」「気弱な男性」であることを
セリフで表現しているだけで、どういう人なのかがよくわからない。
そのため、誰が殺したり殺されたりしても、なんとも思わないというか、意外性がない。
判別しやすくするために似せて付けたであろう名前も、かえって区別しにくい。

「次は○○に行くわよ」で場面転換するばかりで、自然に話が進まない。
「○○が死んだ」。登場人物が誰も驚いていないので、びっくりしない。悲しみも伝わらない。
「唇を湿らせた」。その表現、何回出てくんねん。ということが多すぎる。
唐突な一夜。この弱気な男性が、明確な誘導なしに手を出してくるだろうか。

記憶喪失の設定は必要なのか。
初雪にまつわる伝承は必要なのか。
これは作者のせいではないが、帯でネタバレしているのも腹が立った。

なんでこれがダブル受賞なんだろうか。
そういう他人の評価を見て本を選ぼうとする自分の姿勢を反省した。
よく「新本格は文章に難が」とか「人間が描けていない」とか言うが、
これまでに読んできた作品群がいかに両面において優れていたのかを思い知った。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.103
(2pt)

なんとでもなる

ミステリなんて登場人物や事件など作者の手でどうとでも都合よく仕立てられる。最後の一ページ、最後の一文で全てひっくり返すことだって。だからこそ整合性なり腑に落ちるところ作らないと面白くないじゃん?
こんなんどうとでもなるじゃんってのがオチだとするなら、そんなお話し面白い?としか。
ミステリ的にもあまりに強引すぎるし、メタミステリ的にも何か腑に落ちるような仕掛けいるんじゃない?世襲の名探偵をなぜこの世界の人々は自然に受け入れられたのか、とか。これが評価高いの?
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.102
(2pt)

なんとでもなる

ミステリなんて登場人物や事件など作者の手でどうとでも都合よく仕立てられる。最後の一ページ、最後の一文で全てひっくり返すことだって。だからこそ整合性なり腑に落ちるところ作らないと面白くないじゃん?
こんなんどうとでもなるじゃんってのがオチだとするなら、そんなお話し面白い?としか。
ミステリ的にもあまりに強引すぎるし、メタミステリ的にも何か腑に落ちるような仕掛けいるんじゃない?世襲の名探偵をなぜこの世界の人々は自然に受け入れられたのか、とか。これが評価高いの?
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.101
(1pt)

作者は悪くない

ちょっと文章が稚拙でキャラクターや動機、言葉のチョイスにリアリティと説得力がないだけ。本当に悪なのはこの作品に賞を授けた日本推理作家協会と本格ミステリ作家クラブ。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.100
(1pt)

作者は悪くない

ちょっと文章が稚拙でキャラクターや動機、言葉のチョイスにリアリティと説得力がないだけ。本当に悪なのはこの作品に賞を授けた日本推理作家協会と本格ミステリ作家クラブ。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.99
(2pt)

超絶ミステリの決定版!とは…

途中から最後までが待ち遠しかった。
もうどこがヤマなのかわからなかった。どこまで行けば終わりになるのか、それだけ考えながら最後まで進みました。終わってみれば拍子抜け。これをミステリと呼んでいいのでしょうか。推理小説とも言えず、動機も理解できず、読むのがつらいだけでした。
ほかの方が書いているように、私もこの作者の小説は二度と読まないと思います。どことなくひとりよがりです。閉鎖された村で起こる惨劇と美少女探偵とあり得ないようなトリックに読者は驚くのではないかというような…この神がかり部分も特に生かされていないような…久々の駄○でした。まあ、最後の助けは、生きる希望を見出した親子でしょうか。幸せになってほしいものです。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.98
(2pt)

超絶ミステリの決定版!とは…

途中から最後までが待ち遠しかった。
もうどこがヤマなのかわからなかった。どこまで行けば終わりになるのか、それだけ考えながら最後まで進みました。終わってみれば拍子抜け。これをミステリと呼んでいいのでしょうか。推理小説とも言えず、動機も理解できず、読むのがつらいだけでした。
ほかの方が書いているように、私もこの作者の小説は二度と読まないと思います。どことなくひとりよがりです。閉鎖された村で起こる惨劇と美少女探偵とあり得ないようなトリックに読者は驚くのではないかというような…この神がかり部分も特に生かされていないような…久々の駄○でした。まあ、最後の助けは、生きる希望を見出した親子でしょうか。幸せになってほしいものです。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.97
(1pt)

途中まで休み休み読めましたが最後は何だこれって感じです(T_T)

まず文章が読みにくいです。
また思いっきり読後感が悪かったです。二代目も隻眼の訳を最後まで引っ張っておいて、それを動機の一部にするって、父と娘ともに精神的におかしいです。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.96
(1pt)

途中まで休み休み読めましたが最後は何だこれって感じです(T_T)

まず文章が読みにくいです。
また思いっきり読後感が悪かったです。二代目も隻眼の訳を最後まで引っ張っておいて、それを動機の一部にするって、父と娘ともに精神的におかしいです。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.95
(1pt)

本当は、星一つではなく、マイナスです

「ここまで恐ろしいヒロインは他に存在しない」って、凄い、オビでもうネタ晴らししています。探偵が犯人なんて、「ふざけるな!」と言いたいです。1人を殺すために、無関係な人たちを何人も殺せる。こんな設定を考える作家がいることが、私には怖くて仕方ないです。こんな小説を書ける作家も、こんな本を出版できる出版社も、どうかしています。もっと、世のため、人のためになる仕事をしてください。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X