シャトゥーン ヒグマの森

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

シャトゥーン ヒグマの森の評価:

3.22/5点 レビュー 101件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全202件 161〜180 9/11ページ
No.42
(4pt)

アニマルパニック物

山小屋で年越しを迎えようと集まった仲間達。しかし小屋は狂暴なヒグマに襲われ、一人また一人と餌食になっていく…。殺されるシーンの描写が細かくハラハラさせられ、続きが気になりページをめくる手が止まらなかった。最後は少し拍子抜けしてしまったが、ホラー映画を思わせる曖昧な結末で続編の存在を匂わせた感があり、これはこれで良かったのではないか。本作は熊と人間の死闘を描いたB級アニマルパニックだが、その原因を作った環境破壊にも若干目を向けている。評価は星4つ。登場人物に関する描写が少なく人物を想像し難いため、感情移入が難しかったところが少々残念だった。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.41
(4pt)

アニマルパニック物

山小屋で年越しを迎えようと集まった仲間達。しかし小屋は狂暴なヒグマに襲われ、一人また一人と餌食になっていく…。殺されるシーンの描写が細かくハラハラさせられ、続きが気になりページをめくる手が止まらなかった。最後は少し拍子抜けしてしまったが、ホラー映画を思わせる曖昧な結末で続編の存在を匂わせた感があり、これはこれで良かったのではないか。本作は熊と人間の死闘を描いたB級アニマルパニックだが、その原因を作った環境破壊にも若干目を向けている。評価は星4つ。登場人物に関する描写が少なく人物を想像し難いため、感情移入が難しかったところが少々残念だった。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.40
(1pt)

これが「このミス」受賞…?

他の方は「現実的か」という視点で書かれていますが、私は「このミス」受賞作品ということだけで買ったのでミステリーとして読みました。フラグや伏線に常に注意して読む方は展開が全てわかると思います。ミステリーとして読むよりも、ただ動物パニックものとして読むべきです。
ミステリーとしては今まで読んだ中で一番つまらない小説です。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.39
(1pt)

これが「このミス」受賞…?

他の方は「現実的か」という視点で書かれていますが、私は「このミス」受賞作品ということだけで買ったのでミステリーとして読みました。フラグや伏線に常に注意して読む方は展開が全てわかると思います。ミステリーとして読むよりも、ただ動物パニックものとして読むべきです。
ミステリーとしては今まで読んだ中で一番つまらない小説です。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.38
(5pt)

最高に面白い!ただし、科学的には??

小説としての正直な感想を述べます。
ストーリー展開は常に「スリル」があり、読めば読むほどに次の展開が気になってしまう構成です。
北海道の極寒における情景描写が素晴らしく、臨場感あふれる作品であると思います。
ヒグマに関することも相当調査した上で書かれた作品であることは、様々な箇所から伝わってきます。
書籍の中の著者紹介で「北海道大学入学」とあったので、おそらくは動物学を専攻していたと思われ、その知識がよく活かされた内容です。
科学的視点や人間の行動的に言えば、「ありえない」と思われる内容は随所にあります。
例えば手をちぎられながらも戦闘を続けたり、瀕死の状態でマイナス30度以下の中数時間生きていたり・・・
しかし、その「ありえない」描写ではあるものの、人間の「極限状態」ではその様なこともあるのかなと思わせる内容です。
むしろその「ありえない」部分がこの作品の凄さかもしれません。
個人的意見ですが、科学的な知見からの是非を問えば、この様な小説自体の存在の否定になると思います。
小説は「ありえない」部分があり初めて面白さを感じると思います。
その様な意味で、最高の作品に出会えました。
科学的に否定的な視線で見なければ、確実に「面白い!」と思わせる一冊でしょう。
こんなに夢中にさせられた小説は久しぶりです!
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.37
(5pt)

最高に面白い!ただし、科学的には??

小説としての正直な感想を述べます。
ストーリー展開は常に「スリル」があり、読めば読むほどに次の展開が気になってしまう構成です。
北海道の極寒における情景描写が素晴らしく、臨場感あふれる作品であると思います。
ヒグマに関することも相当調査した上で書かれた作品であることは、様々な箇所から伝わってきます。
書籍の中の著者紹介で「北海道大学入学」とあったので、おそらくは動物学を専攻していたと思われ、その知識がよく活かされた内容です。
科学的視点や人間の行動的に言えば、「ありえない」と思われる内容は随所にあります。
例えば手をちぎられながらも戦闘を続けたり、瀕死の状態でマイナス30度以下の中数時間生きていたり・・・
しかし、その「ありえない」描写ではあるものの、人間の「極限状態」ではその様なこともあるのかなと思わせる内容です。
むしろその「ありえない」部分がこの作品の凄さかもしれません。
個人的意見ですが、科学的な知見からの是非を問えば、この様な小説自体の存在の否定になると思います。
小説は「ありえない」部分があり初めて面白さを感じると思います。
その様な意味で、最高の作品に出会えました。
科学的に否定的な視線で見なければ、確実に「面白い!」と思わせる一冊でしょう。
こんなに夢中にさせられた小説は久しぶりです!
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.36
(3pt)

ヒグマ

ヒグマが人間を殺しまくる本です。まだ息があるのにバリバリと食べられてしまう人間たち。
ところが「恐怖」はいっこうに感じません。なぜでしょう?吉村昭の名作「羆嵐」を読んだときには、あれだけ心底震え上がったのに。
この作品は、どちらかといえば、B級スプラッターホラーという感じでしょうか?本物の「ヒグマ」が描かれたのではなく、まるで怪獣映画をノベライズした感じ。そう割りきって読めば、その手の話が得意な人にはお勧めです。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.35
(3pt)

ヒグマ

ヒグマが人間を殺しまくる本です。まだ息があるのにバリバリと食べられてしまう人間たち。
ところが「恐怖」はいっこうに感じません。なぜでしょう?吉村昭の名作「羆嵐」を読んだときには、あれだけ心底震え上がったのに。
この作品は、どちらかといえば、B級スプラッターホラーという感じでしょうか?本物の「ヒグマ」が描かれたのではなく、まるで怪獣映画をノベライズした感じ。そう割りきって読めば、その手の話が得意な人にはお勧めです。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.34
(2pt)

面白くないわけじゃないが

動物パニックものは大好きなのですが、文章の流れがやや強引なのと、登場人物の描き方が中途半端な為に、あまり感情移入できませんでした。とってつけたような説明シーン、いなくてもいい人物(犬)など無駄が多く感じました。
ホラー映画で残酷なシーンが出てきても怖くなかったりしますが、そういう感じです。
他の方も書いておられますが、リアリティーな怖さは吉村昭の「羆嵐」、熊ではなく狼ですが、ほとんど設定は同じのフィクションとしての完成度の高さは西村寿行の「魔の牙」に及ぶべくもありません。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.33
(2pt)

面白くないわけじゃないが

動物パニックものは大好きなのですが、文章の流れがやや強引なのと、登場人物の描き方が中途半端な為に、あまり感情移入できませんでした。とってつけたような説明シーン、いなくてもいい人物(犬)など無駄が多く感じました。
ホラー映画で残酷なシーンが出てきても怖くなかったりしますが、そういう感じです。
他の方も書いておられますが、リアリティーな怖さは吉村昭の「羆嵐」、熊ではなく狼ですが、ほとんど設定は同じのフィクションとしての完成度の高さは西村寿行の「魔の牙」に及ぶべくもありません。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.32
(5pt)

地上最強はヒグマできまり!!!

漫画界で地上最強の生物といえば範馬勇次郎が定説ですが現実の最強生物といえばヒグマ!
現在格闘雑誌「ゴンカク」で柔道家木村政彦の話を(これも超名作)連載している作家増田俊成が書いた最強ヒグマ本「シャトゥーン―ヒグマの森」一気に読破しました。
最近サメの番組続けざまに見てサメの怖さにおののいてたけどこれ読んだら今度は熊のすさまじさにおののきました!
シャトゥーンとは秋に食いだめに失敗して冬眠せずに徘徊する穴もたずの熊の意味で相当凶暴だそうです。
とにかく全編にわたってヒグマがどんだけすごくて怖ろしいかを解説しまくりで確実にヒグマ最強幻想が高まります。
曰く「虎やライオンなんか目じゃなく巨大で強い。実際に熊のフックでライオンの首とか簡単に折ってしまうらしい。最大で400〜450キロ」」「主武器はその爪で1本1本が長く太くどんな動きにも自由自在、木に引っ掛けて数百キロの体をぐいぐい引っ張り上げたり硬い凍土に穴を掘ったりも可能。その爪での傷は縫い合わせることが困難で獣による傷の中でもっとも治療がやっかい」」「強力なライフルで撃たれても数百メートル突進してきて撃った相手を殺す。顔が半分吹っ飛んでも攻撃をやめないし心臓を撃っても心筋が強いから撃たれた後もしばらく鼓動し続ける。」・・・とか。
すごいなヒグマ・・・。最強すぎるのもほどがあるって!
でも怖いのはその身体能力だけじゃなく獲物として狙った相手を執拗に追い続ける執念深さ!
作中でも何人もの人間があっけなく倒され生きたまま食われてゆきます・・・この変の描写ものすごい残酷です。
ヒグマうんちくの他に冬の森の中でのサバイバル知識も多々紹介されてるのでそれも結構勉強になりました。
昔「ジョ−ズ」見たとき海に行きたくなくなったようにこの本読むと山とか行きたくなくなりました。
とにかくヒグマにきをつけろ!!
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.31
(5pt)

地上最強はヒグマできまり!!!

漫画界で地上最強の生物といえば範馬勇次郎が定説ですが現実の最強生物といえばヒグマ!
現在格闘雑誌「ゴンカク」で柔道家木村政彦の話を(これも超名作)連載している作家増田俊成が書いた最強ヒグマ本「シャトゥーン―ヒグマの森」一気に読破しました。
最近サメの番組続けざまに見てサメの怖さにおののいてたけどこれ読んだら今度は熊のすさまじさにおののきました!
シャトゥーンとは秋に食いだめに失敗して冬眠せずに徘徊する穴もたずの熊の意味で相当凶暴だそうです。
とにかく全編にわたってヒグマがどんだけすごくて怖ろしいかを解説しまくりで確実にヒグマ最強幻想が高まります。
曰く「虎やライオンなんか目じゃなく巨大で強い。実際に熊のフックでライオンの首とか簡単に折ってしまうらしい。最大で400〜450キロ」」「主武器はその爪で1本1本が長く太くどんな動きにも自由自在、木に引っ掛けて数百キロの体をぐいぐい引っ張り上げたり硬い凍土に穴を掘ったりも可能。その爪での傷は縫い合わせることが困難で獣による傷の中でもっとも治療がやっかい」」「強力なライフルで撃たれても数百メートル突進してきて撃った相手を殺す。顔が半分吹っ飛んでも攻撃をやめないし心臓を撃っても心筋が強いから撃たれた後もしばらく鼓動し続ける。」・・・とか。
すごいなヒグマ・・・。最強すぎるのもほどがあるって!
でも怖いのはその身体能力だけじゃなく獲物として狙った相手を執拗に追い続ける執念深さ!
作中でも何人もの人間があっけなく倒され生きたまま食われてゆきます・・・この変の描写ものすごい残酷です。
ヒグマうんちくの他に冬の森の中でのサバイバル知識も多々紹介されてるのでそれも結構勉強になりました。
昔「ジョ−ズ」見たとき海に行きたくなくなったようにこの本読むと山とか行きたくなくなりました。
とにかくヒグマにきをつけろ!!
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.30
(1pt)

中学生の漫画

実際の羆の生態とはかけ離れたモンスターとしての羆が登場します。
また、登場する人物も同じように全くリアリティがなく
整合性皆無の行動を繰り返します。
描きたいシーンを単純に連ねただけの「中学生が自由帳に描くマンガ」
というのが、この作品を読んだ率直な感想です。
「モンスターが人々を惨殺するだけで楽しくね!?
物語性、整合性なんて知ったこっちゃねぇよ!!」
という方にはお勧めです。違和感なく楽しめると思います。
ハリウッドホラーが好きな方は大丈夫じゃないでしょうか。
一番近いイメージとしては映画の「エイリアン」を羆に置き換えて
強烈に劣化させた・・・という感じですかね。
リプリー並みの女性が奮闘します。頑張れ!!お母さん!!
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.29
(1pt)

中学生の漫画

実際の羆の生態とはかけ離れたモンスターとしての羆が登場します。
また、登場する人物も同じように全くリアリティがなく
整合性皆無の行動を繰り返します。
描きたいシーンを単純に連ねただけの「中学生が自由帳に描くマンガ」
というのが、この作品を読んだ率直な感想です。
「モンスターが人々を惨殺するだけで楽しくね!?
物語性、整合性なんて知ったこっちゃねぇよ!!」
という方にはお勧めです。違和感なく楽しめると思います。
ハリウッドホラーが好きな方は大丈夫じゃないでしょうか。
一番近いイメージとしては映画の「エイリアン」を羆に置き換えて
強烈に劣化させた・・・という感じですかね。
リプリー並みの女性が奮闘します。頑張れ!!お母さん!!
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.28
(1pt)

悪趣味

読み終わったとき、残ったのは何とも言えない不快感。筆者はカニバリズムではないかとさえ思った。食べられる情景の描写がえぐすぎる。筆者の描写力のなせる技かもしれないが、ここまで書くことはないのではないだろうか。編集者はコントロールすべきだった。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.27
(1pt)

悪趣味

読み終わったとき、残ったのは何とも言えない不快感。筆者はカニバリズムではないかとさえ思った。食べられる情景の描写がえぐすぎる。筆者の描写力のなせる技かもしれないが、ここまで書くことはないのではないだろうか。編集者はコントロールすべきだった。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.26
(3pt)

安物のパニック映画みたいでした

星2つか3つかで悩みました。
登場人物たちが、みんな子供っぽい。主人公の女性にしてからが、ブランド好きのアナウンサーですから。
ひぐまが襲ってくるシーンになると、突如、北方謙三ばりの文体に変わるのも違和感満載。
登場人物たちが、仲間がひぐまに襲われた直後にお茶を飲んだり、タバコを吸ったりw
もう少し、人間に対しての観察眼を養う必要があると思った。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.25
(3pt)

安物のパニック映画みたいでした

星2つか3つかで悩みました。
登場人物たちが、みんな子供っぽい。主人公の女性にしてからが、ブランド好きのアナウンサーですから。
ひぐまが襲ってくるシーンになると、突如、北方謙三ばりの文体に変わるのも違和感満載。
登場人物たちが、仲間がひぐまに襲われた直後にお茶を飲んだり、タバコを吸ったりw
もう少し、人間に対しての観察眼を養う必要があると思った。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.24
(2pt)

残念ながら

パニックホラー好きなので興味を惹かれて読んでみました。
最後まで退屈せずさくさく読めました。
が、残念ながらそれだけというか、後に残るものは全くありません。
人間描写が薄っぺらで深みがなく、そのため危機的な状況でもヒロインやキャラクターたちに対して感情移入がしにくいせいでしょうか。
つまらないとか読むのが苦痛な作品という訳では決してないのですが、ハードカバーで購入するには見合わないかもしれません。
ツタヤでアニマルパニック映画をレンタルする方をお薦めします。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.23
(2pt)

残念ながら

パニックホラー好きなので興味を惹かれて読んでみました。
最後まで退屈せずさくさく読めました。
が、残念ながらそれだけというか、後に残るものは全くありません。
人間描写が薄っぺらで深みがなく、そのため危機的な状況でもヒロインやキャラクターたちに対して感情移入がしにくいせいでしょうか。
つまらないとか読むのが苦痛な作品という訳では決してないのですが、ハードカバーで購入するには見合わないかもしれません。
ツタヤでアニマルパニック映画をレンタルする方をお薦めします。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035