シャトゥーン ヒグマの森

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評判

シャトゥーン ヒグマの森の評価:

3.22/5点 レビュー 101件。 B ランク

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平均点3.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全202件 141〜160 8/11ページ
No.62
(5pt)

絶対オモロイでっせ!

芥川賞とか直木賞とか有難がる人種からは、間違いなくヒンシュクもんでしょうな・・・でも僕はこういうのが読みたかった!一端読み始めたらやめられません。ほとんど暴力的に。小説読んでるというより、ターミネーターとか、エイリアンみたいな映画観てる感覚です。こういう今様の小説(?)は好きです。プロットも人物描写もヘッタクレもありません。
芥川賞みたいなの読みたい気分なら、僕はジャン・ジュネでも読みます。
とにかく中途半端なのが一番苦手や・・・
夢枕獏の解説に乗っかって「黄色い牙」も読んでみました。直木賞派ならこっちの方がいい?熊の生態なんか作家は全然知らない点では同じです。好き嫌いなら僕はやっぱ全然シャトゥーンだ。「羆嵐」は昔読んでブルった記憶がある。再読してみのだが途中で投げてしまった。シャトゥーンの印象が強すぎてもう効かない・・・「文学」としてはまともなんだろうが、そんなこと興味ない。どうでもいい。エンターテイメントとして読みたいだけだから・・・
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.61
(5pt)

絶対オモロイでっせ!

芥川賞とか直木賞とか有難がる人種からは、間違いなくヒンシュクもんでしょうな・・・でも僕はこういうのが読みたかった!一端読み始めたらやめられません。ほとんど暴力的に。小説読んでるというより、ターミネーターとか、エイリアンみたいな映画観てる感覚です。こういう今様の小説(?)は好きです。プロットも人物描写もヘッタクレもありません。
芥川賞みたいなの読みたい気分なら、僕はジャン・ジュネでも読みます。
とにかく中途半端なのが一番苦手や・・・
夢枕獏の解説に乗っかって「黄色い牙」も読んでみました。直木賞派ならこっちの方がいい?熊の生態なんか作家は全然知らない点では同じです。好き嫌いなら僕はやっぱ全然シャトゥーンだ。「羆嵐」は昔読んでブルった記憶がある。再読してみのだが途中で投げてしまった。シャトゥーンの印象が強すぎてもう効かない・・・「文学」としてはまともなんだろうが、そんなこと興味ない。どうでもいい。エンターテイメントとして読みたいだけだから・・・
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.60
(5pt)

熊の執念深さが際立っている。

Mr.Childrenの「蘇生」のサビにあわせて、この本の内容を手短に説明しますと、
何度でも何度でも僕は食われ咬まれていく
といったところです。(やや不謹慎か?)
この小説を読むと、ヒグマと人間の身体能力の圧倒的な差を、襲撃の場面で感じることでしょう。
彼らの異常なまでの獲物への執念深さに背筋が凍ることでしょう。
食われる人間の痛みがよく伝わってくることでしょう。
だんだんと人間のどの部分が上手いのかを理解していくヒグマが憎らしくもなるでしょう。
ショットガンを何発食らおうと、全力全開で狩りに来る熊さんがタイラントさんに見えました。
(注 タイラント…カプコンから出されたアクションアドベンチャーゲーム「バイオハザード」のボス。
巨大なツメと機敏な動きでプレイヤーを恐怖のどん底に叩き落します。)
母熊が主に襲い掛かってくるのですが、仔熊はほとんど襲ってきません。
ラストバトルでも母熊がかなりのピンチの時も子ども達は見ているだけです。
実際そんなものなのでしょうか。
上記のように冷静に見返せば突っ込みどころはいろいろとあると思います。
しかし、夢中で読ませてくれる勢いがあります。熊に目をつけられている場面の緊迫感は相当なものです。
何時出てくんだ、でてきたらどうすんだと気になってついつい読み進めることになりました。
この世には絶対に人間の力の及ばない存在があるのだなあ、と読み終わってしみじみ感じました。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.59
(5pt)

熊の執念深さが際立っている。

Mr.Childrenの「蘇生」のサビにあわせて、この本の内容を手短に説明しますと、
何度でも何度でも僕は食われ咬まれていく
といったところです。(やや不謹慎か?)
この小説を読むと、ヒグマと人間の身体能力の圧倒的な差を、襲撃の場面で感じることでしょう。
彼らの異常なまでの獲物への執念深さに背筋が凍ることでしょう。
食われる人間の痛みがよく伝わってくることでしょう。
だんだんと人間のどの部分が上手いのかを理解していくヒグマが憎らしくもなるでしょう。
ショットガンを何発食らおうと、全力全開で狩りに来る熊さんがタイラントさんに見えました。
(注 タイラント…カプコンから出されたアクションアドベンチャーゲーム「バイオハザード」のボス。
巨大なツメと機敏な動きでプレイヤーを恐怖のどん底に叩き落します。)
母熊が主に襲い掛かってくるのですが、仔熊はほとんど襲ってきません。
ラストバトルでも母熊がかなりのピンチの時も子ども達は見ているだけです。
実際そんなものなのでしょうか。
上記のように冷静に見返せば突っ込みどころはいろいろとあると思います。
しかし、夢中で読ませてくれる勢いがあります。熊に目をつけられている場面の緊迫感は相当なものです。
何時出てくんだ、でてきたらどうすんだと気になってついつい読み進めることになりました。
この世には絶対に人間の力の及ばない存在があるのだなあ、と読み終わってしみじみ感じました。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.58
(1pt)

つっこみ所が満載のB級小説!

熊が人間を襲うのは古くは映画の「グリズリー」があり、題材としては現実離れしすぎている、
という気はしませんが、細かいところで、「いやいや、それはちょっと・・・」という点が
多すぎ、途中からはそれがむしろ楽しくなりました。厳寒の地なのに住んでいる家がプレハブ
だったり、人も通わない奥地の住んでいるのに食料の備蓄が全くなかったり、外を熊がうろつ
いているのにガラス窓の部屋で寝たり、積雪30cmを女性が10分間走って熊から逃げたり・・・
「このミス」はあまり大した事のない作品が受賞したりしている事が時々あり
(「チームバチスタの栄光」は素晴らしいが)、これを選んだ選者の方は本気だったのか
洒落だったのか、と思ってしまう程の作品でしたよ。トンデモ本並のインパクトです。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.57
(1pt)

つっこみ所が満載のB級小説!

熊が人間を襲うのは古くは映画の「グリズリー」があり、題材としては現実離れしすぎている、
という気はしませんが、細かいところで、「いやいや、それはちょっと・・・」という点が
多すぎ、途中からはそれがむしろ楽しくなりました。厳寒の地なのに住んでいる家がプレハブ
だったり、人も通わない奥地の住んでいるのに食料の備蓄が全くなかったり、外を熊がうろつ
いているのにガラス窓の部屋で寝たり、積雪30cmを女性が10分間走って熊から逃げたり・・・
「このミス」はあまり大した事のない作品が受賞したりしている事が時々あり
(「チームバチスタの栄光」は素晴らしいが)、これを選んだ選者の方は本気だったのか
洒落だったのか、と思ってしまう程の作品でしたよ。トンデモ本並のインパクトです。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.56
(2pt)

ヒグマの怖さ

ヒグマの怖さは伝わってきます。私が読んでみた感じ、文章が簡単に書いてあり、あまりハラハラ感が得られなかった所がありました。そこが残念でしたが、ヒグマの怖さは知らない所があり勉強になりました。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.55
(2pt)

ヒグマの怖さ

ヒグマの怖さは伝わってきます。私が読んでみた感じ、文章が簡単に書いてあり、あまりハラハラ感が得られなかった所がありました。そこが残念でしたが、ヒグマの怖さは知らない所があり勉強になりました。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.54
(2pt)

なんだかなあ。

バトルシーンはそれなりですが、他の方も書いていらっしゃるように人物描写が出鱈目過ぎます。発言内容から性格までページを繰ると前触れなく変わっていたりするので驚かされます。
あと、とにかく気になったのが登場人物達の生命力設定の出鱈目さ。
ヒグマのパンチを最低でも4発は食らっていて腹も咬まれているはずの
小学生女子がなんで立って歩いているのでしょうか?
主人公親子は何回も遭遇している上に結構な攻撃を受けているのに最後のシーンまで生きて歩いています。他のキャラは遭遇=死ってぐらいおざなりに殺しているのに。ていうかそれが本当でしょ。
動物パニック物は好きですし、筆者の自然に関する知識や思想には賛同できるものの、小説としては厳しいものがあります。
本来星一つとしたいですが、バトルシーンだけは必要以上に力が入っていたので。
グロ過ぎのような気もしますが。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.53
(2pt)

なんだかなあ。

バトルシーンはそれなりですが、他の方も書いていらっしゃるように人物描写が出鱈目過ぎます。発言内容から性格までページを繰ると前触れなく変わっていたりするので驚かされます。
あと、とにかく気になったのが登場人物達の生命力設定の出鱈目さ。
ヒグマのパンチを最低でも4発は食らっていて腹も咬まれているはずの
小学生女子がなんで立って歩いているのでしょうか?
主人公親子は何回も遭遇している上に結構な攻撃を受けているのに最後のシーンまで生きて歩いています。他のキャラは遭遇=死ってぐらいおざなりに殺しているのに。ていうかそれが本当でしょ。
動物パニック物は好きですし、筆者の自然に関する知識や思想には賛同できるものの、小説としては厳しいものがあります。
本来星一つとしたいですが、バトルシーンだけは必要以上に力が入っていたので。
グロ過ぎのような気もしますが。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.52
(3pt)

よくできた習作

動物を扱ったサスペンスあるいはパニック小説としては
ヒグマというモチーフは意外と新鮮で,かつリアルな題材である.
あまり知られていないヒグマの習性や冬の自然環境ををよく調べていて
怖さは十分に伝わってくる.
また,もう一つのテーマとして野生動物に関わる人間の生き方や情熱も
ある意味怖いくらいに表現されていて読み応えがある.
しかしながら,リアリティという点では今一つだし
ストーリーも登場人物が次々にヒグマに殺されるだけの内容に終始してしまっている.
小説として楽しませるためには,ヒグマの怖さを十分に表現した上で
その逆境に立ち向かう人間の創意工夫に重心を置くべきである.
これではヒグマの生態小説にすぎない.
面白いモチーフを見つけて,それを丁寧に調べた努力は評価に値する.
作者の今後に期待.
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.51
(3pt)

よくできた習作

動物を扱ったサスペンスあるいはパニック小説としては
ヒグマというモチーフは意外と新鮮で,かつリアルな題材である.
あまり知られていないヒグマの習性や冬の自然環境ををよく調べていて
怖さは十分に伝わってくる.
また,もう一つのテーマとして野生動物に関わる人間の生き方や情熱も
ある意味怖いくらいに表現されていて読み応えがある.
しかしながら,リアリティという点では今一つだし
ストーリーも登場人物が次々にヒグマに殺されるだけの内容に終始してしまっている.
小説として楽しませるためには,ヒグマの怖さを十分に表現した上で
その逆境に立ち向かう人間の創意工夫に重心を置くべきである.
これではヒグマの生態小説にすぎない.
面白いモチーフを見つけて,それを丁寧に調べた努力は評価に値する.
作者の今後に期待.
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.50
(2pt)

面白いのかな?

自然の厳しさ、羆の恐ろしさは十分に伝わりましたが、襲われた人間が「痛い!」とか「やめて!」と羆に向かって叫ぶ点に違和感を覚えました。(普通に考えれば、そんな余裕ないはず)
これは一例ですが、登場人物の行動に共感も同意できないシーンもありました。
そして期待のエンディング。見事にうっちゃられた感じです。
害獣の恐さは素人の私にも伝わりましたが、同じ動物モノなら、キングの「クージョ」の方が恐かったかもしれません。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.49
(2pt)

ホラーとしては

 十分楽しめますが、単行本から何故変更を加える必要があったのか理解に苦しみます。
(特に最後の最後・・・)
あれが無ければ☆☆☆といきたいところですが・・・
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.48
(2pt)

面白いのかな?

自然の厳しさ、羆の恐ろしさは十分に伝わりましたが、襲われた人間が「痛い!」とか「やめて!」と羆に向かって叫ぶ点に違和感を覚えました。(普通に考えれば、そんな余裕ないはず)
これは一例ですが、登場人物の行動に共感も同意できないシーンもありました。
そして期待のエンディング。見事にうっちゃられた感じです。
害獣の恐さは素人の私にも伝わりましたが、同じ動物モノなら、キングの「クージョ」の方が恐かったかもしれません。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.47
(2pt)

ホラーとしては

 十分楽しめますが、単行本から何故変更を加える必要があったのか理解に苦しみます。
(特に最後の最後・・・)
あれが無ければ☆☆☆といきたいところですが・・・
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.46
(3pt)

展開がよめすぎる

早い段階からストーリーが展開されて、ほぼノンストップの状態だったので読みやすかったです。ただあまりにも展開がよみやすかった…
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.45
(3pt)

展開がよめすぎる

早い段階からストーリーが展開されて、ほぼノンストップの状態だったので読みやすかったです。ただあまりにも展開がよみやすかった…
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.44
(2pt)

ミステリー小説とゆうよりモンスター小説。

文庫本解説が夢枕獏氏とゆうのが頷ける格闘小説です。エイリアンの設定を北海道や羆に置き換え、羆に関する知識を使って書いていますが、登場人物たちの行動や心理描写には?が付いてしまいます。格闘シーンは力が入ってます。サラリと読めます。吉村昭氏の羆嵐とは比べるべきものはありません。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.43
(2pt)

ミステリー小説とゆうよりモンスター小説。

文庫本解説が夢枕獏氏とゆうのが頷ける格闘小説です。エイリアンの設定を北海道や羆に置き換え、羆に関する知識を使って書いていますが、登場人物たちの行動や心理描写には?が付いてしまいます。格闘シーンは力が入ってます。サラリと読めます。吉村昭氏の羆嵐とは比べるべきものはありません。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035