シャトゥーン ヒグマの森

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評判

シャトゥーン ヒグマの森の評価:

3.22/5点 レビュー 101件。 B ランク

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平均点3.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全202件 21〜40 2/11ページ
No.182
(4pt)

怖かった

蛇足としか思えない濡れ場もあったが、展開が読めず、1人また1人と殺られていく様は怖かった。殺してから食べるのではなく、生かしたまま、顔や体の肉をゆっくり食べていくのですね。プーさんが可愛く思えなくなった。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.181
(4pt)

怖かった

蛇足としか思えない濡れ場もあったが、展開が読めず、1人また1人と殺られていく様は怖かった。殺してから食べるのではなく、生かしたまま、顔や体の肉をゆっくり食べていくのですね。プーさんが可愛く思えなくなった。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.180
(5pt)

傑作!

パニック小説の傑作です。一度読んだら20年は内容を忘れずにいられるほどインパクトが強い。熊害の凄惨な描写も秀逸です。熊は怖い。一生出会いたくない動物ナンバーワン。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.179
(5pt)

傑作!

パニック小説の傑作です。一度読んだら20年は内容を忘れずにいられるほどインパクトが強い。熊害の凄惨な描写も秀逸です。熊は怖い。一生出会いたくない動物ナンバーワン。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.178
(5pt)

古書はリサショップで探すのは大変だからな。

YouTubeで内容読んで読みたくなった本、リサショップで探すのは大変だか、タイトルだけで届くから楽だね。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.177
(5pt)

古書はリサショップで探すのは大変だからな。

YouTubeで内容読んで読みたくなった本、リサショップで探すのは大変だか、タイトルだけで届くから楽だね。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.176
(4pt)

ヒグマこえええわ

北海道の寒さも、雪の恐怖も、熊も全部怖いけど
人間が自然界の結界を壊したことによっての被害が怖い
あとヒグマの執念深さ?初めて知りました。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.175
(4pt)

ヒグマこえええわ

北海道の寒さも、雪の恐怖も、熊も全部怖いけど
人間が自然界の結界を壊したことによっての被害が怖い
あとヒグマの執念深さ?初めて知りました。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.174
(4pt)

怖さを味わいたいなら、オススメ!

怖かったぁ~
ミステリーというよりは、動物パニックもの。

北海道生まれなので、羆の恐ろしさは、本州の方よりは知ってたつもりですが、やっぱり怖い。

吉村昭の名作「羆嵐」の重厚さ、骨の髄から冷え切るような怖さに比べれば、ややエンターテイメント性が勝ちすぎですが、まあ、楽しめるパニック作品。

気になったのは、登場人物達の言動に矛盾が多々あること。羆の習性を知ってて、そんな事する?ある意味自業自得じゃね?

かなりの怪我をしてるのに、アドレナリン出すぎしゃない?というくらい、活動して羆と戦ってる。スーパーマン(ウーマン)なのか?

作者は、特に食べられる人間側の心理描写をかなり丁寧に書いていて、恐ろしいですよ。
絶対に冬の北海道の森には入りたくなくなります。夏もね。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.173
(4pt)

怖さを味わいたいなら、オススメ!

怖かったぁ~
ミステリーというよりは、動物パニックもの。

北海道生まれなので、羆の恐ろしさは、本州の方よりは知ってたつもりですが、やっぱり怖い。

吉村昭の名作「羆嵐」の重厚さ、骨の髄から冷え切るような怖さに比べれば、ややエンターテイメント性が勝ちすぎですが、まあ、楽しめるパニック作品。

気になったのは、登場人物達の言動に矛盾が多々あること。羆の習性を知ってて、そんな事する?ある意味自業自得じゃね?

かなりの怪我をしてるのに、アドレナリン出すぎしゃない?というくらい、活動して羆と戦ってる。スーパーマン(ウーマン)なのか?

作者は、特に食べられる人間側の心理描写をかなり丁寧に書いていて、恐ろしいですよ。
絶対に冬の北海道の森には入りたくなくなります。夏もね。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.172
(1pt)

つまらん

「銃剣道に力を入れるのは軍国主義だ」と意味不明なレッテル貼りをする無知蒙昧な人間らしく羆に対する無知も甚だしい。
この作者のことも作品のことも嫌いだ。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.171
(1pt)

つまらん

「銃剣道に力を入れるのは軍国主義だ」と意味不明なレッテル貼りをする無知蒙昧な人間らしく羆に対する無知も甚だしい。
この作者のことも作品のことも嫌いだ。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.170
(1pt)

色々と中途半端

他の方も書かれていますが、羆嵐を読まれた流れでこれを読まれるなら、はっきり言ってオススメしたくありません。

最初こそ展開が気になるのですが、読み進むにつれて、肝心の羆に対する知識に違和感しかわいてきません。
専門家でなくても、羆の生態や獣害事件の事を少しでも調べた事があればわかる、ある習性があるのですが、それは完全に無視。
羆がまるでどこかのクリーチャー。

B級ホラーを貫くならそれもよかったかもしれませんが、それすら中途半端。
街灯すらとどかない森の中にいるのに、暗闇に対する恐怖感もまるで知らないような描写。
あんまりです。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.169
(1pt)

色々と中途半端

他の方も書かれていますが、羆嵐を読まれた流れでこれを読まれるなら、はっきり言ってオススメしたくありません。

最初こそ展開が気になるのですが、読み進むにつれて、肝心の羆に対する知識に違和感しかわいてきません。
専門家でなくても、羆の生態や獣害事件の事を少しでも調べた事があればわかる、ある習性があるのですが、それは完全に無視。
羆がまるでどこかのクリーチャー。

B級ホラーを貫くならそれもよかったかもしれませんが、それすら中途半端。
街灯すらとどかない森の中にいるのに、暗闇に対する恐怖感もまるで知らないような描写。
あんまりです。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.168
(4pt)

熊つええええ!主人公つええええ!

エンターテイメントとしては楽しかった。増田氏の作品では一番楽しめた。
パニック小説を読みたい人にはかなりオススメ。

ただ、著者の他の本とは異なり、読後、何も残らない。

人間のエゴや環境破壊に対する憤り、みたいなテーマを下敷きにしているので、野生への畏怖を読者に感じさせられれば作者の完全勝利だと思うんだけど、私がこんな書き方してる時点で、そこは失敗している。

ぶっちゃけると会話文の使い方が上手くない。登場人物にテーマをあざとく語らせて、ものすごく白けた。
熊に襲われてる時にそもそも環境破壊がどうのこうのとか話すか? 登場人物はドキュメンタリー番組見てるんじゃないんだから。

サバイバルの描写、特に小動物を食べようとして吐き出すところなど、リアリティを感じさせるもので、丹念に取材をしたであろうことが分かるので薄っぺらなテーマを捨てて書かなかったことが、非常にもったいない。

恐らく増田氏は本質的に記者であって、創作者ではないんだろうな、と感じた。

ともあれ秋の夜長を過ごすには充分過ぎるクォリティ。
ヒグマはライオンより強いとか、男の子の胸を熱くするような知識も散りばめられており、また主人公母娘の生命力がホラー作品のお約束だが、バケモノ。漫画的魅力に溢れている。

深く考えさせるような文学ではないが繰り返すように、エンターテイメントとしては、かなり楽しめるので、オススメです。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.167
(4pt)

熊つええええ!主人公つええええ!

エンターテイメントとしては楽しかった。増田氏の作品では一番楽しめた。
パニック小説を読みたい人にはかなりオススメ。

ただ、著者の他の本とは異なり、読後、何も残らない。

人間のエゴや環境破壊に対する憤り、みたいなテーマを下敷きにしているので、野生への畏怖を読者に感じさせられれば作者の完全勝利だと思うんだけど、私がこんな書き方してる時点で、そこは失敗している。

ぶっちゃけると会話文の使い方が上手くない。登場人物にテーマをあざとく語らせて、ものすごく白けた。
熊に襲われてる時にそもそも環境破壊がどうのこうのとか話すか? 登場人物はドキュメンタリー番組見てるんじゃないんだから。

サバイバルの描写、特に小動物を食べようとして吐き出すところなど、リアリティを感じさせるもので、丹念に取材をしたであろうことが分かるので薄っぺらなテーマを捨てて書かなかったことが、非常にもったいない。

恐らく増田氏は本質的に記者であって、創作者ではないんだろうな、と感じた。

ともあれ秋の夜長を過ごすには充分過ぎるクォリティ。
ヒグマはライオンより強いとか、男の子の胸を熱くするような知識も散りばめられており、また主人公母娘の生命力がホラー作品のお約束だが、バケモノ。漫画的魅力に溢れている。

深く考えさせるような文学ではないが繰り返すように、エンターテイメントとしては、かなり楽しめるので、オススメです。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.166
(4pt)

ネタバレあるかも。とにかくヒグマこええ。

羆嵐を面白く読み終えたものの、当時の入植者の貧しさ、冬の北海道の寒さ、羆に対する無力さに胸が重くなった方。
そんな方にオススメします。
この作品では恐ろしいヒグマが冒頭からすぐ大暴れし、人間喰いまくり施設壊しまくりますが、所詮フィクションです、そうこなくちゃ。対抗するヒロインも負けちゃいません。銃も持たずに反撃しまくり逃げまくる。雪山を逃げ木に登り、ケガだって気にしない。互角だ。これまたフィクションなんだから、ここはそうこなくちゃね。

わくわくしながら読み終えました。
満足です。

「ヒグマは滅茶苦茶しつこい」このことだけは、本当によく理解出来た…。笑

「このヒグマを子熊時代に飼っていた」「ヒグマは子熊連れ」この2点が明らかになった時、うわお涙頂戴展開になるのかと不安になりましたが(「ギンコを狂わせたのは私達人間なのよ!!ごめんなさいギンコ!!」みたいなオチかなと…)
そうはならずにほっとしました。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.165
(4pt)

ネタバレあるかも。とにかくヒグマこええ。

羆嵐を面白く読み終えたものの、当時の入植者の貧しさ、冬の北海道の寒さ、羆に対する無力さに胸が重くなった方。
そんな方にオススメします。
この作品では恐ろしいヒグマが冒頭からすぐ大暴れし、人間喰いまくり施設壊しまくりますが、所詮フィクションです、そうこなくちゃ。対抗するヒロインも負けちゃいません。銃も持たずに反撃しまくり逃げまくる。雪山を逃げ木に登り、ケガだって気にしない。互角だ。これまたフィクションなんだから、ここはそうこなくちゃね。

わくわくしながら読み終えました。
満足です。

「ヒグマは滅茶苦茶しつこい」このことだけは、本当によく理解出来た…。笑

「このヒグマを子熊時代に飼っていた」「ヒグマは子熊連れ」この2点が明らかになった時、うわお涙頂戴展開になるのかと不安になりましたが(「ギンコを狂わせたのは私達人間なのよ!!ごめんなさいギンコ!!」みたいなオチかなと…)
そうはならずにほっとしました。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391
No.164
(2pt)

違和感あります

物語より出てくる人たちの言動に、序盤のころから違和感を感じ
お話に集中できませんでした。

ヒグマに襲われた人の悲惨な死体を見たばかりなのに
あまりにも呑気に、まるで散歩しているかのように会話しながら雪道を歩いていくところ。。。
すぐそばに人食いヒグマがいるかもしれないのに、まったく恐怖感がないのが不自然です。

小屋に着いても、見たばかりの恐ろしい被害に対して
あまりにも無関心で、「じゃあコーヒーでも飲みましょう」とか
犬の毛をブラッシングして・・・なんて!
人を食べたばかりのヒグマがすぐ近くにいるっていうのに、
みんな怖くないの?!緊張感のない、へんな会話ばかりして。。。

吉村昭さんの「熊撃ち」や米田一彦さんの「熊が人を襲うとき」
あと三毛別羆事件の話を読んだばかりだったので
この物語の初め100ページ辺りまでの
ヒグマに対しての人々の呑気さにちょっと興ざめでした。
シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: シャトゥーン ヒグマの森 (宝島SUGOI文庫) (宝島社文庫)より
4796669035
No.163
(2pt)

違和感あります

物語より出てくる人たちの言動に、序盤のころから違和感を感じ
お話に集中できませんでした。

ヒグマに襲われた人の悲惨な死体を見たばかりなのに
あまりにも呑気に、まるで散歩しているかのように会話しながら雪道を歩いていくところ。。。
すぐそばに人食いヒグマがいるかもしれないのに、まったく恐怖感がないのが不自然です。

小屋に着いても、見たばかりの恐ろしい被害に対して
あまりにも無関心で、「じゃあコーヒーでも飲みましょう」とか
犬の毛をブラッシングして・・・なんて!
人を食べたばかりのヒグマがすぐ近くにいるっていうのに、
みんな怖くないの?!緊張感のない、へんな会話ばかりして。。。

吉村昭さんの「熊撃ち」や米田一彦さんの「熊が人を襲うとき」
あと三毛別羆事件の話を読んだばかりだったので
この物語の初め100ページ辺りまでの
ヒグマに対しての人々の呑気さにちょっと興ざめでした。
シャトゥーン―ヒグマの森 Amazon書評・レビュー: シャトゥーン―ヒグマの森より
4796656391