(短編集)

謎解きはディナーのあとで

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評判

謎解きはディナーのあとでの評価:

2.32/5点 レビュー 576件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全693件 301〜320 16/35ページ
No.393
(1pt)

本屋大賞の信用を地に落とした作品。

これまで「本屋大賞」の発表には注目してきました。「天地明察」「告白」「ゴールデンスランバー」...過去の大賞作はどれも面白く、また大賞作以外にも興味深い作品が多くありました。

しかし、本作はどうでしょうか。謎解きが凄いわけでもなく、文章もルールを逸脱した読みにくいものでした。作者の個性なんでしょうが、自分にはまったく合いませんでしたね。ただ、読みにくいだけ。キャラクターは個性的ですが、表紙同様マンガチックですね。

本屋大賞のコンセプトは、書店員さんが売りたい本だそうですが、コレはただメディアミックス展開がしたくて「箔」の為に1位にしたように思えてなりません。「話題書」という言葉より「本屋大賞受賞」の方がそれはパンチがありますから。

「売りたい=読んで欲しい」ではなく「売りたい=カネにしたい」という思いがミエミエ。実際ドラマ化されましたね。このまま劇場版やら、しこたま稼ぐんでしょう。

別にメディアミックスするなとは言いません。ただこの作品のように、たいして面白くもないのに、メディアミックスの足がかりとして本屋大賞を利用するのはやめていただきたい。この傾向が続くようでは、「本屋大賞」の存在価値自体が否定されかねません。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.392
(1pt)

分からない

どうしてもこの本を「面白い」と思えない。
少なくとも本屋大賞受賞作品としては読み応えがなさ過ぎる。

「麗子お嬢様」は刑事でいる必要があるのか?
どうせなら金持ちの道楽で探偵をやっているという設定の方がはまる気がする。
まあそれもどこかで見たような話だが・・・
「お嬢様」がわざわざ身分(?)を隠して刑事をやっているのに、そのことについて触れているわけでもない。その設定が生かされているわけでもない。
そもそも所轄署だけで殺人事件の捜査をするわけもない、捜査中にのんきに帰ってディナーをする時間をとれるわけもない。
とんでもない金持ちの家のはずなのになぜ使用人が執事影山しかいないのか。
その辺はファンタジーとして考えればいいのかもしれないけれど。

とにかく「キャラ」「設定」勝ちだな、と。
他に特筆すべきところが何もないでしょう。
謎も薄ければ動機も薄い。
「箱入り故に心が純粋」なお嬢様にしたいのだろうと読み取れはするが、それを納得させられるだけのエピソードもない。
本屋大賞は「本屋が今売りたい本」大賞になったんだな、と。
以前はそれでも良本がノミネートされていたと感じていたのに。
「告白」辺りから商業色が強くなりすぎてしまった。残念です。

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409386280X
No.391
(1pt)

個人的な意見ですが・・・

あくまで個人的な意見です。
ファンの方には申し訳ないのですが、はっきり言って駄作と思いました。何故、こんな本がおもしろいと言われるのか私には理解できませんでした。流行の「執事」+寒い会話とどこかで読んだような薄っぺらな謎解きだけで、「抱腹絶倒の本格ミステリ」と言われても・・・。
作品としてのおもしろさというより、マーケティングの勝利か?(苦笑)
本屋大賞にもノミネートされているようですが、本当に良心的な本屋さんの店員さんがこれを薦めているのだろうか?売るための本ではなく、本当に読んで欲しい本を選ぶ賞だと思っていたのに、なんだか残念。
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409386280X
No.390
(4pt)

極めて面白い!

長年のミステリーファンで、数多くのミステリーや推理小説を読破してきましたが、この本は大変面白く読むことが出来ました。久々のヒット…という感じです。
なにせ内容が軽い、中身が薄い、子供向け?とも思ってしまうところが、とっても喜ばしい作品です。小学生の頃に体験したワクワク感やドキドキ感がふつふつとよみがえってきました。また、もう一回出会いたいと思えるキャラクター達もとても良く、赤川作品に夢中になっていた青春時代に帰ったような気になりました。はやくもパート2が待ち遠しいですね。
ミステリーとか本格?推理小説とか、そういう枠組みではなく、読んでみて面白いから他人にも薦められる本という点で「本屋大賞」なのでしょうか。そういう意味では本当におススメですが、当レビューにも酷評が多い様に、ミステリーの期待感が大きいとがっかりする危険性も大きいでしょうね。しかし、私は読んでズシンと気分が沈んでしまった別の「本屋大賞」作品(告○)などに比べると、本当に楽しく面白く三回も繰り返し読みました。最近ではそういう本に出会っていなかったので幸せです。中学生の娘にも読ませると、たちまちファンになり、親子で内容についての会話も弾み感謝しております。
東川さんの作品は、他にも館島やイカガワ市シリーズなど面白い作品がたくさんあり、休日の骨休めなどに最適です!
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409386280X
No.389
(1pt)

良く言ってミステリ−入門編

正直な感想としては「がっかり」の一言です。 ラノベを読んでると、登場人物のキャラクター性が薄く感じますし、ミステリーを読んでると、トリックや謎解きの過程に物足りなさを感じます。 途中で犯人が解ったりもします。 私は特に『毒舌執事』という売りに期待していたのですが、実際に本文を読んでみれば「え、これは毒舌ってレベルじゃないでしょ? ただの悪口じゃん」と大いに期待外れでした。 買って読んだ私と、知人に借りて読んだ友人の統一見解としては『良く言ってミステリー入門編。 小学生や、初めてミステリーに触れる方には読みやすい本。 けれど本格ミステリーではない』です。 私も、ここのレビューを読んでから買うべきだったと後悔しています。 借りて読んだ友人は正解ですね。 この本が何故大賞に選ばれたのか、誰かその謎を解いて下さい(笑)
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409386280X
No.388
(3pt)

まあ楽しいけど…

会話は面白いのでとても楽しくは読めましたが、小学生が読む探偵本とあまり変わらない内容でした。小学生の間でも流行っているのは納得。本屋大賞ってこんな?という感じは否めないですね。ここのレビューを見て私だけじゃない感想で安心しました。
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409386280X
No.387
(1pt)

無駄無駄無駄

これまでの人生で、一番時間を無駄にした。いや、時間だけではない。金、労力、いろんなことを犠牲にしてしまった。
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No.386
(5pt)

面白かった

テレビドラマの予備知識のために読んでみました。ドラマは物語そのままで、次の展開が分かり自己満足できました。
本文は堅苦しくなく、サラッと読め、とても楽しい作品でした。
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409386280X
No.385
(4pt)

酷評!反省すべきは本屋大賞

なんだか、みんなのレビューが酷評ばかりの本

 家の長男(中学1年)が、学園ミステリーが好きで、著者:東川篤哉の何冊か読んでいる。そして近所の本屋に行くとこの「謎解きはディナーのあとで」が売り上げランキング上位、本屋大賞受賞とのことでしたので、早速購入してみました。簡単に読めそうだし、あとは、長男にプレゼントというつもりです。

 まっ、適当に面白い、ストーリーは短いし、謎解きも簡単、ミステリー好きではない私でも楽勝に、すぐに答えが見えてしまう...まさに中学生向き、大人が真剣に読む物ではないことは、間違いない。いろいろな方のレビューを拝見すると、まさに酷評の嵐。つまりは、この本は中学生クラスの読み物であり、本屋大賞を取ってしまったことが、酷評の嵐という起因となっている。私もいくら、子供が読んでいても、この本屋大賞を受賞していなかったら、手に取ることもなかったし、本屋の売り上げランキングも、そこまで上位になることはなかったでしょう。反省すべきは本屋大賞(ちゃんと読書好きの方に向けての本を選定すべきである、隠れた名作を掘り出すのが使命であろう)。昨年の「天地明察」もいまいちでしたし...この賞は注目するに値する賞ではないという認識に改めれば、すべて解決です。

 そのことを差し引いて考えると、テレビドラマ作成にちょうどいい長さと、主人公、登場人物たちのビジュアル感、とても面白いのではないかと思います。フジテレビで、しっかりテレビドラマに・・・北川景子と櫻井翔...いいのでは!? いま子供が読んでいます。楽しんでいる感じですよ。
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409386280X
No.384
(1pt)

しっかりしろ、「本屋」

「『書店員は本を読まない』と言われているので、本を読んでいることを示すために本屋大賞というのを作ったらライトノベルを選んでしまいました」とでも表現すればよいのだろうか。
内容についてはこのような出来の本が巷には溢れているのでとやかく言わないが、これを単行本で買わせようとするのはあまりにひどい。
電撃文庫や富士あたりから単行本で出せば良い内容であって、これで1500円というのは明らかに取り過ぎである。
二度と本屋大賞の本は買わないと心に決めるのに十分な受賞である。
奇しくも本を売るには内容よりもいかによく宣伝するかのほうが重要であるということを示してしまった作品。
本が売れないのは宣伝不足だね(にっこり。
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409386280X
No.383
(1pt)

久しぶりの駄作

久しぶりの駄作!
センスのかけらも感じられない!!
多分、表紙のアニメで売れたんでしょう…

残念な作品です。
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No.382
(3pt)

ラノベっぽい

まぁ、あくまでラノベだと思えばアリだと思います。 ミステリー好きとしての個人的な感想は、ミステリーというより娯楽ですね。 キャラ重視で楽しんだら良いのではと存じます。 ミステリー小説として読めば痛いめみるので、ミステリーファンには絶対オススメできませんね。
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No.381
(3pt)

まずまず

好きな作家ですが、文庫化を待っていたらドラマに先を越されてしまいました。
なので、ドラマを見たら非常にイマイチだったので、こんなはずはないと思い買ってしまいました。
結果、それなりに良かったです。少なくともドラマで抱いた悪い印象はなくなりました。
6つの事件が収録されていて、いずれも執事の推理で締めくくられます。
よって、推理にスポットを当てているのであって、事件そのもの、全体にスポットを当てているわけではないので、
一部を除いて犯人が逮捕されるところまでは描いていませんし、加害者の犯行の動機や心理、事件の背景なども描かれません。
なんので推理小説としては、消化不良気味でしょうか。
とりあえず、今度出る2作目も買ってみようとは思います。
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409386280X
No.380
(4pt)

ミステリーとしては・・・。

メディアなどでかなり取り上げられていたし、毒舌執事というのにハマって本屋で即買いでした。
実際、その日に2〜3時間で読み切ってしまいすごくテンポの良い本でした。
しかし、殺人の内容がどうも引き込まれないし解決への道が毎回同じ繰り返し。
この本は、嫌いではありませんが、もう少しミステリアスさが欲しかったと思います。
ただ、私的には薔薇の話の猫にはすごい引き込まれました(笑)
これが本屋大賞となると「??」という感じですね。
軽く楽しむぐらいなら良いかもしれませんが、ミステリーが特別に大好きな方や大の本好きの方にはあまりお勧めできません。
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No.379
(2pt)

表紙が よかった

本屋大賞ということで、友達に借りて読んでみた。ミステリー?ユーモア小説?宮部みゆきさ

んの本をじっくり読んでみたくなった。
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No.378
(1pt)

表紙の絵に1,500円

話題の一作、そして表紙の中村佑介さんの絵に惚れて購入致しました。

内容はペラペラです。
本格ミステリーと謳っていますが、
正直コナンや金田一の方が話はよくできています。

主人公である令嬢(刑事)に仕える執事が憶測で推理を立て、
それが全て当たって事件は解決。
こういうスタイルが終始続きます。
登場人物や内容の全てにおいて魅力を感じませんでした。
ですから、読み終えるまで相当な時間がかかりました。

この本は2011年度の本屋大賞を受賞されたようですが、
「全国書店員様の目は節穴でございますか」
と本を読み終えた頃、思うに違いありません。

ミステリー好きや本好きの方にはおすすめ致しません。
本嫌いな方や中学生におすすめです。

あまりにもつまらない作品だったので、
1,500円出して中村佑介さんの絵を買ったと思うようにしています。
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No.377
(2pt)

中村佑介様様

この本は本格派ミステリーを好むような人は大げさに言えば拒絶反応すら起こすかもしれない。
ミステリー小説と語るにはあまりにお粗末すぎるからである。

内容はお嬢様探偵と毒舌執事が話しているうちに執事によって事件があれよあれよと解決していくというものである。

執事とお嬢様の二人の掛け合いに面白さは感じる。

何故この小説が売れたかというと書店員さんたちの人知れぬ努力もあっただろう。
しかし実際の所、中村佑介さんの表紙絵の一言に尽きるだろう。

私もアジカンのジャケットも描いている
中村さんの絵に惹かれこの本を読んだ一人だからである。

あまり期待せずに読むべき作品だと感じた。


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409386280X
No.376
(4pt)

本格ミステリではない

みなさん、酷評していらっしゃいますね。
おそらく、本格ミステリと宣伝されているため、中身を読んで期待を裏切られたと思われるのでしょう。
内容は、非常にライトな、なんちゃってミステリです。
雰囲気は、表紙のポップな絵柄と題名から想像される通り。
宣伝文句は無視するべきです。
製作側は読者を裏切るつもりなんてないのではないでしょうか。
そう思って読めば、結構良い出来だと思います。
確かに、謎解きの部分は、え、そっち?と思うところがなくはありません。
しかし、あくまでライト。読みやすさ重視。
こういうのも、まぁありか、という感じです。
ソフトカバーで持ちやすく、非常に短い話が6本。
時間のない時にも読みやすいのではないでしょうか。
気安く読めるライト・ミステリ。頭も疲れない。
そんな気で読めば、きっと楽しめますよ。
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409386280X
No.375
(1pt)

酷い…。

結構高かったのに…。
本当に詐欺の様な本です。
本屋大賞なんて二度と信用しません。
ドラマになっても安っぽさそのまま。
第二弾を出そうと思うのが信じられない。
ここまで最悪だった本は初めてです。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.374
(1pt)

借りて読んで正解!

買おうか迷っていた時に、娘が友達から借りてきたので読ませてもらった。
ハッキリ言って、この本ほど買わなくてよかったと思った本は無い。
主人公である宝生麗子の影の薄さったら…
上司の刑事の方が主役じゃないかって思うほど目立っている…
売りにしている執事は最後にちょっと出てくるだけ。
事件も全く謎では無い。
よっぽど素人の人がサイトで書いている小説の方が面白いものがある!
正直、お金を取ってはいけないんじゃないかってレベルです。
家に例えたら、骨組みだけ完成させて引き渡されちゃったって感じ。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
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