(短編集)

謎解きはディナーのあとで

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評判

謎解きはディナーのあとでの評価:

2.32/5点 レビュー 576件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全693件 221〜240 12/35ページ
No.473
(2pt)

書店員が選ぶ…

なんたらかんたらと書店で見かけ買いましたが
残念ながら一度読んだら二度と読まない内容ですね
ジャニーズ起用のドラマ化も早々にして作られたブーム感が漂います

執事がご主人様に毒を吐くという滑稽なシュチエーションが
若い世代に受けたのでしょうか?

小・中学生が読むにはいいかもしれません
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No.472
(3pt)

パート2は必要だったのだろうか?

一作目まではいいと思います。ですが、第二弾となると、そこまででもないような気がしないでもない気が…。(どっちかハッキリしてませんね笑)
毒舌執事なんて、最近では割とよくあるし、むしろドラマのほうが面白かったのでは?
まあ、主人公がお嬢様だったのがよかったですね。今時、女言葉をバリバリ喋る二十代なんて、そう多くはないでしょうから。
映画と舞台をやるみたいですが、どうなるんでしょうね……。
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No.471
(4pt)

本格ミステリではない・・・が

読み物としてはライトに読めて、わかりやすいのでいいんじゃないかと思います。
1500円は高いですが文庫化されて500〜600円くらいなら買って読んでもいいんじゃないでしょうか?
いつくか作品を読みましたが、映像化しやすい感じをうけました。
それを狙ってるのかな?という気がします。
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No.470
(2pt)

小中学生向けミステリーとしてなら・・

まず内容以前に、文章が稚拙、単純、深みが無い。
まるでケータイ小説やラノベを読んでるかのような軽い質量感。

小学生、中学生ぐらいのライトにミステリーを読みたい子には
解りやすくキャラもポップで楽しめるのかもしれません。
自分はミステリーのジャンル分けはあまりしない方なのですが、
それにしてもこれを「本格」というには、あまりに本格派の方々に失礼かと。
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No.469
(1pt)

「謎解き」ではない

「謎解き」と題名が付けられていたため、ミステリーであることを前提に、そしてそれを期待して読みました。
しかし、最後に執事の洞察力によって犯人の特定がされるのみ。
それ以上のことは何も起きず、むしろ前半は主線から逸脱することが多いです。

伏線が随所に張り巡らされた中での謎解き、事件解決というような話では決してありません。
題名とは少し違った内容であったのでとても残念でした。
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No.468
(1pt)

本当にくだらない

くだらないにもほどがあります。どうしてこの本が売れまくったのか、理解不能です。
私は友達から借りて読んだのですが、お金を出して買わなくてよかった。

子供だましか、何かのジョークで書いたものなんでしょうか?
東川篤哉さんの本は二度と手に取りたくないと思わされました。

2011年本屋大賞・・・・・・・、それで見る限り本屋さんにお勤めしている人たちって
かならずしも本が好きな人だけではないようですね。
キャラクターの設定が陳腐、ペラペラでまったく意味のないストーリー。
残念です。
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No.467
(3pt)

ドラマ先行でしたが楽しめました。

本格的なミステリーとかを一切読んだことがありませんでしたが、
ドラマ先行(1話のみ見た感じ)の影響もあり、楽しく読めました。
長々していないので、読みやすいと思います。

ただ、嫁さんはあまり…そこまでではないとのこと。(笑)

なので、星3。
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No.466
(3pt)

ミステリーではなく、ユーモアノベルスです

表紙がお洒落で、この本の売れ行きに大いに貢献したと思われる。
中身は・・・本を読みなれた大人なら、1時間位で1冊読み終えられるので、非常に手軽。
お嬢様と慇懃無礼な執事というコンビがこれまでに無かったので、そういう新鮮さもある。
文章も簡単で、難解な漫画よりも、遥かにさくさく読める。

ただ、これは、謎解きを楽しむ作品ではない。
ミステリー小説だと思って読むと、非常に物足りないと思う。
「本格ものの謎解きを満喫でき」と、ここの商品説明にも書いてあるが、評価が低いことには、そういった解説に問題があるのでは。

手軽に読めて、本をあまり読まない人にもおススメ出来る。
不快感は残らない。
が、特に満足感も残らない。
一度読めば充分で、繰り返して読もうとは思えない。

漫画や児童向けノベルズ以外の本を読もうと思う中学生位が読むに適した、毒の無いユーモアノベル。
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No.465
(3pt)

え、おもしろいんだけど

自分の感覚がおかしいのだろうか。普通に面白いと思ったんだけど。ものすごくすらすら読めて、一気に読み終わりました。ミステリーかどうかは別として、純粋におもしろい作品だと思う。設定とか、やりとりとか。
でも、おもしろいだけ。
得るものは何もない。
ただ、面白いとは思う。

読書を教養だと思ってる人には時間の無駄になる。
あと、東野圭吾とかを読んでる人は鼻で笑うかも。
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No.464
(4pt)

軽いミステリー

ドラマになりましたが、正にドラマになりそうな内容の小説。じっくり腰を据えて向きではなく、ミステリー読んでみたいな、さらっと深読みせずに楽しみたい人向きだと思います。これをきっかけの一つにミステリーファンが増えてくれる。それもいいんじゃないかなぁ。
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No.463
(1pt)

ギャグのセンスが痛々しい

少し時期が遅れた感が否めませんが、 本屋で宣伝されたこともあり読んでみました。
私は特別笑いに厳しいなどというわけではないのですが、何というかギャグが全部痛々しいです。
少なくとも世間が思い描くお嬢様・執事像ではありません…。
中途半端にギャグを盛り込んできたかと思いきや、執事の何を狙っているのかといいたくなるような言葉遣い…。
そして何よりキャラが薄っぺらいのが残念です。
主人公のお嬢様と執事のキャラも定まらず、また容疑者として出てくる人たちもみな深みがない…。
推理小説においては、犯人の動機こそが作者が訴えたいことだ、という見解もあると思うのですが(実際私も犯人の事件後の独白が好きです)、
この本はあまりにもあくまで執事の「推測」で終わり、
犯人について後日談などあるわけでもなく、解きっぱなしで曖昧なままのものが多いので、
推理小説好きな方に正直購入はおすすめできません…。
何より読者も一体となって犯人を当てる醍醐味が見事にないです。 普通の人にはまず思い付かない、トリックと呼べるかさえ疑わしいトリック。
また、合間に挟まれているつまらないギャグでさらに目が曇ります…。
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No.462
(4pt)

軽妙なコメディ刑事ドラマの台本、みたいな面白さ

前評判から期待してかつ「本格ミステリ」だと思って手に取るとがっかりするのかもしれませんが、
軽快なかけあい漫才とおかしな登場人物たちを楽しめる軽妙なミステリーコメディ、としてすごく面白いです。
感心したのは「殺人現場では靴をお脱ぎください」。
これ、狭い部屋で一人暮らししたことのある女性か、そういう人が身近にいる人でないと思いつかない気がします(笑)
庶民的な視点が令嬢刑事の話に絡まって不思議な雰囲気があります。
昨今の執事モノのから外れている、庶民っぽいパワフルなお嬢様とキレ者でも変人の執事のコンビがおかしくておかしくて…。
じっくり読む警察小説ではなくて、コメディ刑事ドラマの台本、みたいな感じなので、リアリティのないシーンもいっぱい出てくるのですが、
軽妙さが好きな人にはお勧めです。
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No.461
(1pt)

何と評していいのか分からない

小学生向けの漫画でもあり得ないようなキャラ設定。謎解きでもミステリーでも何でもないひねりのないストーリー。

なぜ、これがベストセラー???全く理解できませんでした。文才のある中学生なら書けそうなレベルです。
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No.460
(2pt)

本当に時間の無駄だった

知人から「読むだけ時間の無駄だよ」とは言われていましたが
「全く面白くない作品がこれだけ売れるわけないだろう!」と一応読んでみることにしました、が、本当に時間の無駄でした。

世の中で売れる物には必ず何かしらの理由があると思いますが
表紙のイラストの良さと「S執事とお嬢様」という聞いただけでグッとくるような設定位しか思い当たる所はありませんでした・・・その点があるので星は2つで。あとは「本屋大賞受賞!」の気持ち悪いマーケティングのゴリ押しかと思いました。パッと見のイメージから「面白い本」というよりは「売りやすい本」なんでしょうね。

蓋を開けてみると非常に残念な本でした。

文章は非常に読みやすかったのでどうしてもヒマを潰したい方や小学生、中学生くらいの若い方には良いかもしれません。
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No.459
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体言止めにはお気をつけください

プロの作家が書いた作品で、ここまで体言止めが多用されたものは初めて読みました。

ストーリーも星一つの内容ですが、体言止め連発の文章が、いかに不快かを学ぶことはできました。
私も文章を書くときは、体言止めには注意しなければと思いました。
そのことに気付かせてくれたということで、感謝の気持ちを込めて、星を一つ加えます。
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No.458
(2pt)

選ばれなかったら☆2か3

サウンドノベルシリーズや妹に進められて最近小説を読むようになったいわゆる本離れな私から見ると「読みやすい」。

登場人物は少ないしちょっと頭の切れる人だと犯人やトリックが分かるミステリーです。

しかし、受賞したとなると明らかに駄作に見えます。

事件発生→麗子と刑事の検証→屋敷で執事に話す→執事が明らかに雇い主である麗子を罵倒する→イライラしつつも真相を聞く→事件解決終了

この繰り返し。確か5、6作こんな感じで入ってます。なんで飽きます。私は半分でギブアップ。欠伸が出ます。

本格ミステリーなんて帯に書くから罵倒されるんだよ。「これを大賞に選んだあなた。あなたは節穴でいらっしゃいますか?」
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No.457
(2pt)

微妙……

ドラマ見終わった後すぐに読んだからか どうなるんだろう、というドキドキ感がなく読み終えてしまいました。 借りるか古本屋で買ったならまだ良かったけど まともな値段出してしまって、正直後悔してます。 烏賊川市シリーズは楽しめたので、ハズレ作家だとは思いませんが 読み返しはしません。
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No.456
(5pt)

小中学生向け小説

お笑い番組がすくなくなり、ユーモアを学ぶ機会が少なくなっているこの頃、子供たち向けに、この本は適しています。 表紙をみたらわかるでしょう。
ここに書かれた多くのレビューは大人目線からの本格ミステリー批評になっているので笑ってしまう。
小中学生には読みやすく、分かりやすく、ユーモアもあり、テレビの影響から読書をさせる機会や興味を持たせる本としてオススメします。
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No.455
(3pt)

軽く読めていいのでは

ミステリーというよりはユーモア小説だと思う。
さっと軽く読めて軽く笑える点は優れていると思う。
それ以上の物を書こうと作者も思っていないだろうし、読者も別に本格ミステリを期待しているわけでもないだろうし、いいのでは。
こういうものこそ多少廉価にして電子書籍にすれば、大いに売れると思われる。
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No.454
(3pt)

ミステリーファンには不満かも・・・

「宝生グループ」総帥のひとり娘である宝生麗子。なに不自由のないお金持ちのお嬢さんで
あるはずの彼女の職業は何と!刑事!けれど、次々に起こる難事件を実際に解決していくのは、
執事の影山だった。麗子から状況を聞くだけで、犯人が誰かを見抜いてしまう。ふたりを待ち
受けている難事件とは?6編を収録。

「お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」
執事・影山の辛辣な言葉に怒り心頭の麗子だが、事件解決のためにはぐっと我慢する。麗子の
話から犯人を特定する影山。ふたりの掛け合いがユーモラスで面白い。麗子の上司の風祭も、
なかなか個性的だ。しかし、事件の内容はそれほど面白いものではないような気がする。薄っぺ
らい。なので、事件の謎を解く影山に対しても、お世辞にも「お見事!」とは言えない。純粋に
ミステリーを楽しみたいと思う人には不満かもしれない。それにしても、麗子にここまで容赦ない
言葉を浴びせる影山とはいったい何者?事件以上に、影山の謎が気にかかる。シリーズの中で、
明かされるときがくるのだろうか・・・?
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