(短編集)

謎解きはディナーのあとで

書籍一覧

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謎解きはディナーのあとで

発行日:2010年09月02日

出版社:小学館

ページ数:256P

あらすじ

執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!ミステリー界に新たなヒーロー誕生!? それは、国立署の新米刑事にして世界的な企業グループの総帥の娘という宝生麗子、ではなくてその家の執事影山なのだ! 執事が安楽椅子探偵になった日本初のミステリー。

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謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)

発行日:2012年10月05日

出版社:小学館

ページ数:173P

あらすじ

国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は“執事兼運転手”の影山。「お嬢様の目は節穴でございますか?」―暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。二〇一一年ベストセラー一位のミステリ、待望の文庫化。書き下ろしショートショート『宝生家の異常な愛情』収録。

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