(短編集)

謎解きはディナーのあとで

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評判

謎解きはディナーのあとでの評価:

2.32/5点 レビュー 576件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全693件 201〜220 11/35ページ
No.493
(5pt)

最強!

ドラマと一緒で、やっぱりおもろい!ハマります!ぜひ読んだ方がいいです!この商品オススメです!!
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.492
(3pt)

おもしろいです。

ドラマをみてから買ったのですが、
おもしろいです。
活字に慣れていなくても行けます。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.491
(3pt)

おもしろいです。

ドラマをみてから買ったのですが、
おもしろいです。
活字に慣れていなくても行けます。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.490
(2pt)

ナンセンスギャグの羅列が...

東川のベストセラー作品の文庫版が出たというので買ってみた。いまさら説明するまでもないが、令嬢刑事の持ち帰る謎を、安楽椅子探偵役の切れ者執事がばさばさと解き明かすというもの。執事の毒舌が面白いという評判の作品。

内容はというと、東川が得意とするナンセンス系謎解き話の連作短編集である。登場人物がエキセントリックなのも、東川の得意とするところ。そういう意味で、東川のこれまでの作品との大きな違いはないように思えるが、、、まぁ商業的には大成功しているみたいなので、一般的には面白い作品ということなのでしょう。個人的にはこれでもかーというナンセンスギャグの羅列があんまり好きになれない。

とはいえ、ナンセンスギャグの部分はさらっと流し読みしていけば、基本的にはいちおう伏線が張ってある線にそって謎解きが進むという極めて正統なミステリではある。ギャグのオブラートに包んで、謎解きミステリを世に広めるために書かれた、という解釈もありかもしれない。(世の中の多くの人はギャグのところしか読んでくれないかもしれないけれど。)

個人的には、東川を読むなら、これよりは「館島」のほうがお勧め。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.489
(2pt)

ナンセンスギャグの羅列が...

東川のベストセラー作品の文庫版が出たというので買ってみた。いまさら説明するまでもないが、令嬢刑事の持ち帰る謎を、安楽椅子探偵役の切れ者執事がばさばさと解き明かすというもの。執事の毒舌が面白いという評判の作品。

内容はというと、東川が得意とするナンセンス系謎解き話の連作短編集である。登場人物がエキセントリックなのも、東川の得意とするところ。そういう意味で、東川のこれまでの作品との大きな違いはないように思えるが、、、まぁ商業的には大成功しているみたいなので、一般的には面白い作品ということなのでしょう。個人的にはこれでもかーというナンセンスギャグの羅列があんまり好きになれない。

とはいえ、ナンセンスギャグの部分はさらっと流し読みしていけば、基本的にはいちおう伏線が張ってある線にそって謎解きが進むという極めて正統なミステリではある。ギャグのオブラートに包んで、謎解きミステリを世に広めるために書かれた、という解釈もありかもしれない。(世の中の多くの人はギャグのところしか読んでくれないかもしれないけれど。)

個人的には、東川を読むなら、これよりは「館島」のほうがお勧め。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.488
(1pt)

淡白すぎる

1話目:これで終わり?
2話目:また?パターンが同じだなー…
3話目、4話目…もういいや。

半分で挫折。

キャラ読みする程キャラ立ちしていないし、主要キャラも少なすぎる。
ミステリーとしても内容が薄い。毎回同じようなパターンなので飽きる。
飽きない方は稀ではないだろうか?ある意味尊敬してしまう。

キャラ読みできる軽い小説を狙って失敗してしまった感じがする。
内容が面白いから登場人物が魅力的になるのであって、話がこうもつまらないとキャラも死んでしまう。
登場人物も話も薄っぺらい。
執事がもっと毒舌で、主要人物も多く、ストーリーも中編以上でより丁寧に掘り下げて描けばまた違ったかもしれない。
残業だ。

それにしても、これが本屋大賞とは書店員さん、手抜きすぎませんか?
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.487
(1pt)

淡白すぎる

1話目:これで終わり?
2話目:また?パターンが同じだなー…
3話目、4話目…もういいや。

半分で挫折。

キャラ読みする程キャラ立ちしていないし、主要キャラも少なすぎる。
ミステリーとしても内容が薄い。毎回同じようなパターンなので飽きる。
飽きない方は稀ではないだろうか?ある意味尊敬してしまう。

キャラ読みできる軽い小説を狙って失敗してしまった感じがする。
内容が面白いから登場人物が魅力的になるのであって、話がこうもつまらないとキャラも死んでしまう。
登場人物も話も薄っぺらい。
執事がもっと毒舌で、主要人物も多く、ストーリーも中編以上でより丁寧に掘り下げて描けばまた違ったかもしれない。
残業だ。

それにしても、これが本屋大賞とは書店員さん、手抜きすぎませんか?
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.486
(1pt)

いいのは表紙だけ

本当におもしろくありません。本屋大賞ってだれが決めているんでしょう。ちゃんと読んでいるんでしょうか。
「本格ミステリ」「鮮やかに謎を解き明かす」「コミカルな掛け合い」等々いつ出てくるんだろういつ出てくるんだろう、と思いつつ最後まで。
結局出てきませんでした。久々に買って損をしたと思った本です。時間とお金を返して欲しいです。
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4094087575
No.485
(1pt)

いいのは表紙だけ

本当におもしろくありません。本屋大賞ってだれが決めているんでしょう。ちゃんと読んでいるんでしょうか。
「本格ミステリ」「鮮やかに謎を解き明かす」「コミカルな掛け合い」等々いつ出てくるんだろういつ出てくるんだろう、と思いつつ最後まで。
結局出てきませんでした。久々に買って損をしたと思った本です。時間とお金を返して欲しいです。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.484
(1pt)

3まで出ちゃったよ?なんで?

この本を表紙にひかれて買って、読んでから一年は経ちましたが、読んだ時の感想はよく覚えています。ものすごくつまらなかった、と。
もうミステリと言ってよいのか?と言うほど稚拙なトリックで、くだらないの一言です。
ドラマも、原作通りのつまらないストーリー、トリックでただただ櫻井くんのドヤ顔が腹立つものでした。
でも櫻井くんは悪くない。東川が悪いのです。
せめてトリックがゴミなら、東野圭吾の「名探偵の掟」とか、奥田英明の「空中ブランコ」とかのように、ユーモラスあふれるように仕上げて欲しいのですが、そこもただ執事がお嬢様を罵倒するというSMネタ一辺倒で、芸がない。
そんなこの作品がなぜ評価されるのでしょうか?はなはだ疑問です。
きっと、水嶋ヒロの「カゲロウ」と同じように大人の事情があるんでしょうね。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.483
(1pt)

3まで出ちゃったよ?なんで?

この本を表紙にひかれて買って、読んでから一年は経ちましたが、読んだ時の感想はよく覚えています。ものすごくつまらなかった、と。
もうミステリと言ってよいのか?と言うほど稚拙なトリックで、くだらないの一言です。
ドラマも、原作通りのつまらないストーリー、トリックでただただ櫻井くんのドヤ顔が腹立つものでした。
でも櫻井くんは悪くない。東川が悪いのです。
せめてトリックがゴミなら、東野圭吾の「名探偵の掟」とか、奥田英明の「空中ブランコ」とかのように、ユーモラスあふれるように仕上げて欲しいのですが、そこもただ執事がお嬢様を罵倒するというSMネタ一辺倒で、芸がない。
そんなこの作品がなぜ評価されるのでしょうか?はなはだ疑問です。
きっと、水嶋ヒロの「カゲロウ」と同じように大人の事情があるんでしょうね。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.482
(4pt)

意外とおもしろかったりいたします

本屋大賞を受賞し、あまつさえテレビドラマ化して(桜井翔さんは結構執事が似合っている気がします)大ヒット、ベストセラーとなっていたので、気になって読んでみました。まったく本というものを読まない友人でさえ読んでいたものでどんなものかな、と。ちなみに、東川さんの作品は、『完全犯罪に猫は何匹必要か?』をすこおし読んでくだらいです。
 意外とおもしろかったです。もっとなんといいますか、おもしろくないのかなぁ、とおもっていたらきちんと本格物ですし、随所にちりばめられたユーモアもちゃんとおもしろいです。「執事もの」(なんですか、あまりくわしくはないですが、『黒執事』とか『メイちゃんの執事』というやつでしょうか)ということで、さいきんその手のかたに人気の「萌え系」かなぁ、とおもっていたので「読まずぎらい」だったのですが、ちゃんと読んでみてよかったとおもいます。
 これは短編集なので、各タイトルの名前等をいちおう挙げておきます。
 
 第一話「殺人現場では靴をお脱ぎください」
 第二話「殺しのワインはいかがでしょう」
 第三話「奇麗な薔薇には殺意がございます」
 第四話「花嫁は密室の中でございます」
 第五話「二股にはお気をつけください」
 第六話「死者からの伝言をどうぞ」
    「宝生家の異常な愛情」
 解説 千街晶之さん(ミステリ評論家)

 という感じです。
 そういえば。
 そういえば、すこおし、ちょっとだけ日本語がおかしいところがありましたので、挙げておきます。
 
 ・「百歩譲って」とありましたが、本来は「一歩譲って」です。でも、「百歩譲って」はあまりに人口に膾炙しているので、もう誤用とはいえないかもしれません。
 ・「酷く◯◯だった」とありましたが、「酷く」と副詞で遣う場合は、「ひどく」としたほうがいいとおもいます。というのも、「ひどく」という副詞は程度がはなはだしいものをいうので、「酷い」という形容詞の意味として遣うと、やはりなんか不思議だなぁ、とおもってしまいます。
 
 以上です。

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4094087575
No.481
(4pt)

意外とおもしろかったりいたします

本屋大賞を受賞し、あまつさえテレビドラマ化して(桜井翔さんは結構執事が似合っている気がします)大ヒット、ベストセラーとなっていたので、気になって読んでみました。まったく本というものを読まない友人でさえ読んでいたものでどんなものかな、と。ちなみに、東川さんの作品は、『完全犯罪に猫は何匹必要か?』をすこおし読んでくだらいです。
 意外とおもしろかったです。もっとなんといいますか、おもしろくないのかなぁ、とおもっていたらきちんと本格物ですし、随所にちりばめられたユーモアもちゃんとおもしろいです。「執事もの」(なんですか、あまりくわしくはないですが、『黒執事』とか『メイちゃんの執事』というやつでしょうか)ということで、さいきんその手のかたに人気の「萌え系」かなぁ、とおもっていたので「読まずぎらい」だったのですが、ちゃんと読んでみてよかったとおもいます。
 これは短編集なので、各タイトルの名前等をいちおう挙げておきます。
 
 第一話「殺人現場では靴をお脱ぎください」
 第二話「殺しのワインはいかがでしょう」
 第三話「奇麗な薔薇には殺意がございます」
 第四話「花嫁は密室の中でございます」
 第五話「二股にはお気をつけください」
 第六話「死者からの伝言をどうぞ」
    「宝生家の異常な愛情」
 解説 千街晶之さん(ミステリ評論家)

 という感じです。
 そういえば。
 そういえば、すこおし、ちょっとだけ日本語がおかしいところがありましたので、挙げておきます。
 
 ・「百歩譲って」とありましたが、本来は「一歩譲って」です。でも、「百歩譲って」はあまりに人口に膾炙しているので、もう誤用とはいえないかもしれません。
 ・「酷く◯◯だった」とありましたが、「酷く」と副詞で遣う場合は、「ひどく」としたほうがいいとおもいます。というのも、「ひどく」という副詞は程度がはなはだしいものをいうので、「酷い」という形容詞の意味として遣うと、やはりなんか不思議だなぁ、とおもってしまいます。
 
 以上です。

謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.480
(1pt)

購入して後悔した迷作

誤解があってはいけませんので先書きますが、東川篤哉氏の「密室に向かって撃て!」や「学ばない探偵たちの学園」を読みましたが結構好きで、軽めな推理小説といって良いと思います。本書は本屋大賞受賞になった時点で疑問を感じ、文庫本になるのを待ちました。この小説については売り文句である「毒舌」「お嬢様」「ミステリー」「ユーモア」の全てに?がついてしまいます。毒舌かもしれませんが、ユーモアとだじゃれを勘違いされているようです。もっと既成概念をぶちこわしてくれればと、惜しい気持ちいっぱいです。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.479
(1pt)

購入して後悔した迷作

誤解があってはいけませんので先書きますが、東川篤哉氏の「密室に向かって撃て!」や「学ばない探偵たちの学園」を読みましたが結構好きで、軽めな推理小説といって良いと思います。本書は本屋大賞受賞になった時点で疑問を感じ、文庫本になるのを待ちました。この小説については売り文句である「毒舌」「お嬢様」「ミステリー」「ユーモア」の全てに?がついてしまいます。毒舌かもしれませんが、ユーモアとだじゃれを勘違いされているようです。もっと既成概念をぶちこわしてくれればと、惜しい気持ちいっぱいです。
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4094087575
No.478
(5pt)

?と!の本格ミステリー!!!

本格ミステリーとはなぜ同じナポレオン像が次次壊されるのか?なぜ猫嫌いの婆さんが毎週猫を買うのか?といった、なぜ?????という不思議な謎がなるほど!!!!!という意外かつ論理的に謎解きされる面白さを主眼とする読み物です。なぜ部屋の中で靴を履いて死んでいるのか?????という謎に対してまず現場で警部と刑事のありきたりな解釈が示され次に屋敷で話を聞いただけの執事による○○や○○や○○にはそういう意味があったのか!!!!!という目から鱗の解釈が示されます。全ての短編に何気なく読み飛ばした部分にそういう意味があったのかと驚かされる仕掛けがなされています。それが本格ミステリーの面白さです。長編が主の烏賊川市シリーズはサスペンスやアクションやドタバタ要素も相当加わっていますがこちらは短編だから純粋に謎解きに終始しています。しかもそれを堅苦しく重苦しくなく軽くユーモラスに読ませてくれます。今回の文庫は軽いなぜ?と軽いなるほど!の描き下ろしショートショートと千街晶之先生によるこの作品が本格ミステリーとしていかに優れているかをレクチャーしてくれる的を射た解説がついています。帯には今冬発売の3と来夏公開の映画のお知らせもついていて今から楽しみです。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.477
(5pt)

?と!の本格ミステリー

本格ミステリーとはなぜ同じナポレオン像が次次壊されるのか?なぜ猫嫌いの婆さんが毎週猫を買うのか?といった、なぜ?????という不思議な謎がなるほど!!!!!という意外かつ論理的に謎解きされる面白さを主眼とする読み物です。なぜ部屋の中で靴を履いて死んでいるのか?????という謎に対してまず現場で警部と刑事のありきたりな解釈が示され次に屋敷で話を聞いただけの執事による○○や○○や○○にはそういう意味があったのか!!!!!という目から鱗の解釈が示されます。全ての短編に何気なく読み飛ばした部分にそういう意味があったのかと驚かされる仕掛けがなされています。それが本格ミステリーの面白さです。長編が主の烏賊川市シリーズはサスペンスやアクションやドタバタ要素も相当加わっていますがこちらは短編だから純粋に謎解きに終始しています。しかもそれを堅苦しく重苦しくなく軽くユーモラスに読ませてくれます。今回の文庫は軽いなぜ?と軽いなるほど!の描き下ろしショートショートと千街晶之先生によるこの作品が本格ミステリーとしていかに優れているかをレクチャーしてくれる的を射た解説がついています。帯には今冬発売の3と来夏公開の映画のお知らせもついていて今から楽しみです。
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4094087575
No.476
(4pt)

サクッと読めるお手軽ミステリー★

ドラマを先に見たのですが、原作面白いですね。
作中では、安楽椅子探偵ものとなっていますが、2巻までディナー中に謎解きを執事が話すという設定は、
あまり守られていませんね。短編集ですから、一回やれば、もう目新しくないですしね。
本格ミステリーというより、サクッとミステリーを手軽に楽しめるという感じが新しい気がしました。
2000年前後から、短編でミステリーというのが多い気がするのですが、私だけでしょうか。
小説賞の枚数制限の影響ですかね。
しかも、これは本当に読みやすい。執事の影山の毒舌振りもキャラが立ってて笑えました。
ただ、一話目は主人公たちの特殊な設定がさらっと冒頭説明されて、腑に落ちたものとしてすらすら話が進むので、長編になれた私は作者のペースに置いてけぼりをくらい、ん?ん?となりましたが、しまいまで読めばすっかり世界観はつかめます。
続きが早く読みたいですね。次こそ、麗子お嬢様の活躍を期待したいです。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.475
(3pt)

キャラクターありきの作品

本作は出版社のPR誌に掲載された一話完結形式の短編集なので、ストーリー展開やトリックに深い作り込みはありません。富豪のお嬢様刑事と暴言執事のやり取りを肩の力を抜いて楽しむ作品です。
本格ミステリを期待する方には全然不向きですが、昔赤川次郎を読んでいた方には合うんじゃないでしょうか。
私は、赤川次郎の「マザコン刑事」シリーズを結構好きでしたが、あんな雰囲気かな。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.474
(2pt)

コメディー小説

内容説明には「令嬢刑事×毒舌執事コンビの傑作ミステリ」とありますが、ミステリー要素についてはお察しください。
「これは無理があるな」と思うトリックがいくつかあり
「他の方法のほうが無理がないな」ということもあり
そんなこんなで首をひねる事が多々ありました。
私は首が痛くなったのでお医者さんにかかりました。
残念ながらミステリーとしては最低レベルと認識しました。

コメディとしてはオモシロイ部類だと思います。
この作品はコメディです。過度な期待は裏切られます、ご注意ください。
ちなみに☆2になったのはコメディ部分もこの作者にしてはクオリティーが低いです。この子ならもっとやれますと声高にして叫びたい。

自分は東川さんの小説なら「烏賊川市シリーズ」の方が好みに合いました。
この作品がツボにハマった方は是非そちらを。

これ、ドラマ化されてベストセラーになったそうですね。
「そんなバカな、冗談に決まってる」
真剣にそう思った作品でした
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575