(短編集)

謎解きはディナーのあとで

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評判

謎解きはディナーのあとでの評価:

2.32/5点 レビュー 576件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全693件 61〜80 4/35ページ
No.633
(4pt)

いいですね。非常に

軽くていい探偵ものです。横溝さんや高木さん、鮎川さん・松本さんのような深みやめんどくささはありませんから期待しないで。彼らには無いファッショナブルで軽いノリがあります。基本トリックは昔あったものの焼き直しなので難しくはありません。この軽さとイージーさを楽しめばいいのです。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.632
(1pt)

60点のライトノベル

ライトノベル好きな人なら良いかも知れませんが、かなり物足りない内容だと思います
ライトノベルに良くある設定、登場人物
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.631
(1pt)

60点のライトノベル

ライトノベル好きな人なら良いかも知れませんが、かなり物足りない内容だと思います
ライトノベルに良くある設定、登場人物
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.630
(1pt)

本読みには読むに耐えられない

冒頭の数行を読んだだけで文章力が中学生レベルに稚拙だったので嫌な予感がしましたが、読み進めていくと残念ながらそれが的中してしまいました。
プロとは思えないレベルの表現力、語彙力で、場の説明にはなっているかもしれませんが、誰でも思い描ける程度の表現で、個性というものが一切見えてきません。

キャラクターやミステリーとしても同程度のレベルです。
現実にはあり得ない設定、しかも非常にテンプレ的なキャラクター設定で、キャラクターとしての厚みが一切ありません。
謎解きにしてもこのレベルで世に出してしまって良いのかという思い付きレベルで、重厚な伏線といったものはまったくありません。

ふだん読書の習慣がない方にはさっと読めるこの程度の作品でも満足できるのかもしれませんが、むしろそういった方がめったに読まない本がこれだとすると、読書の楽しみから遠ざかってしまうのではと心配です。
本屋大賞の受賞作や入賞作は良作が多いのですが、なぜこの作品が選ばれてしまったのか非常に不思議でなりません。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.629
(1pt)

本読みには読むに耐えられない

冒頭の数行を読んだだけで文章力が中学生レベルに稚拙だったので嫌な予感がしましたが、読み進めていくと残念ながらそれが的中してしまいました。
プロとは思えないレベルの表現力、語彙力で、場の説明にはなっているかもしれませんが、誰でも思い描ける程度の表現で、個性というものが一切見えてきません。

キャラクターやミステリーとしても同程度のレベルです。
現実にはあり得ない設定、しかも非常にテンプレ的なキャラクター設定で、キャラクターとしての厚みが一切ありません。
謎解きにしてもこのレベルで世に出してしまって良いのかという思い付きレベルで、重厚な伏線といったものはまったくありません。

ふだん読書の習慣がない方にはさっと読めるこの程度の作品でも満足できるのかもしれませんが、むしろそういった方がめったに読まない本がこれだとすると、読書の楽しみから遠ざかってしまうのではと心配です。
本屋大賞の受賞作や入賞作は良作が多いのですが、なぜこの作品が選ばれてしまったのか非常に不思議でなりません。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.628
(5pt)

公平に評価したい

あらま、低評価のオンパレードですね。ちょっと作者がかわいそう。かくいう筆者も、テレビドラマ化されたのをちら見して、ダメじゃん、と思い、大いにけなしてやろうと今頃になって原作を読んだのですが、エンタメとしてはよくできていると感心しました。本格ミステリを謳っているのに、謎解き部分では推理半分、妄想半分というパターンになっているのが気に入らない、フェアじゃない、と感じる読者が多いのかも、ですね。特に巻頭の作品の出来にこの傾向が顕著なため、残念な印象が先行してしまうのでしょう。

でも、アームチェアディテクティブって、妄想全開の強引な謎解きが欠点でもあり、魅力でもあるかな、と。そんなこじつけあるかよ、と思っても、最低限、ロジック破綻さえなければミステリとして評価したいですね、私は。大御所の作品にも多々ありますよ、大胆過ぎる妄想謎解き(笑)。されど、それが、というか、それこそがエンタメとしての楽しさなのでは?

他に感心した点としては、今風のギャグっぽい文体が、ギリギリの線でバランスを保っていること。これ以上ギャグったら許容レベル越えですが、実に上品にまとめてあります。そして、淀みなく滑らかな日本語。ミステリとしては上等だけど、ときどき「え?」と感じさせられる表現に出くわすことの多い男性作家、特に本格系の男性作家が少なくないのですが、この作者の日本語はスイスイ気持ちよく頭に入ります。国立周辺の描写も楽しく、ご当地ミステリの要素も備えています。

漫画チックなギャグには拒否感の強かった筆者ですが、いい意味で裏切られ、少々のギャグには免疫もつき、こういう軽い系統のミステリも食わず嫌いはやめてチャレンジしていこう、と目を開かせてくれた作品でもあります。「本屋大賞」おめでとうございます!(だいぶ時間がずれていますが)
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.627
(5pt)

公平に評価したい

あらま、低評価のオンパレードですね。ちょっと作者がかわいそう。かくいう筆者も、テレビドラマ化されたのをちら見して、ダメじゃん、と思い、大いにけなしてやろうと今頃になって原作を読んだのですが、エンタメとしてはよくできていると感心しました。本格ミステリを謳っているのに、謎解き部分では推理半分、妄想半分というパターンになっているのが気に入らない、フェアじゃない、と感じる読者が多いのかも、ですね。特に巻頭の作品の出来にこの傾向が顕著なため、残念な印象が先行してしまうのでしょう。

でも、アームチェアディテクティブって、妄想全開の強引な謎解きが欠点でもあり、魅力でもあるかな、と。そんなこじつけあるかよ、と思っても、最低限、ロジック破綻さえなければミステリとして評価したいですね、私は。大御所の作品にも多々ありますよ、大胆過ぎる妄想謎解き(笑)。されど、それが、というか、それこそがエンタメとしての楽しさなのでは?

他に感心した点としては、今風のギャグっぽい文体が、ギリギリの線でバランスを保っていること。これ以上ギャグったら許容レベル越えですが、実に上品にまとめてあります。そして、淀みなく滑らかな日本語。ミステリとしては上等だけど、ときどき「え?」と感じさせられる表現に出くわすことの多い男性作家、特に本格系の男性作家が少なくないのですが、この作者の日本語はスイスイ気持ちよく頭に入ります。国立周辺の描写も楽しく、ご当地ミステリの要素も備えています。

漫画チックなギャグには拒否感の強かった筆者ですが、いい意味で裏切られ、少々のギャグには免疫もつき、こういう軽い系統のミステリも食わず嫌いはやめてチャレンジしていこう、と目を開かせてくれた作品でもあります。「本屋大賞」おめでとうございます!(だいぶ時間がずれていますが)
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.626
(3pt)

小説ではないです。

ひねりの利いた謎解き、重厚なストーリー、無し。コナンや金田一のようにライトな作品ならではの良さがあるかというとそれも無し。

この作品がなぜ本屋大賞を取ったのかが一番の謎でしょう。
あ、映像は大衆作品として見れば結構良かったですよ。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.625
(3pt)

小説ではないです。

ひねりの利いた謎解き、重厚なストーリー、無し。コナンや金田一のようにライトな作品ならではの良さがあるかというとそれも無し。

この作品がなぜ本屋大賞を取ったのかが一番の謎でしょう。
あ、映像は大衆作品として見れば結構良かったですよ。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.624
(3pt)

ライトノベル推理小説

執事と大富豪お嬢様刑事が織りなす警戒なライト小説です。映像化をかなり意識した作りで、すべてのエピソードが一定の法則ですすみます。本屋大賞らしい読みやすい、だけの本かもしれませんが。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.623
(3pt)

ライトノベル推理小説

執事と大富豪お嬢様刑事が織りなす警戒なライト小説です。映像化をかなり意識した作りで、すべてのエピソードが一定の法則ですすみます。本屋大賞らしい読みやすい、だけの本かもしれませんが。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.622
(3pt)

全盛期の赤川次郎を思い出した

マンガ感覚でサクッと読め、なかなか面白いです。私は30年ほど前赤川次郎にドハマリしてた時期がありまして、その頃の氏の作品に近い懐かしい感覚があります。ハチャメチャな設定や登場人物、軽い読みくち、ちょっとしたトリックなどなど。少なくともここで酷評されてるほど酷い作品ではないですよ。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.621
(3pt)

全盛期の赤川次郎を思い出した

マンガ感覚でサクッと読め、なかなか面白いです。私は30年ほど前赤川次郎にドハマリしてた時期がありまして、その頃の氏の作品に近い懐かしい感覚があります。ハチャメチャな設定や登場人物、軽い読みくち、ちょっとしたトリックなどなど。少なくともここで酷評されてるほど酷い作品ではないですよ。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.620
(3pt)

全盛期の赤川次郎を思い出した

マンガ感覚でサクッと読め、なかなか面白いです。 私は30年ほど前赤川次郎にドハマリしてた時期がありまして、その頃の氏の作品に近い懐かしい感覚があります。 ハチャメチャな設定や登場人物、軽い読みくち、ちょっとしたトリックなどなど。 少なくともここで酷評されてるほど酷い作品ではないですよ。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.619
(3pt)

全盛期の赤川次郎を思い出した

マンガ感覚でサクッと読め、なかなか面白いです。 私は30年ほど前赤川次郎にドハマリしてた時期がありまして、その頃の氏の作品に近い懐かしい感覚があります。 ハチャメチャな設定や登場人物、軽い読みくち、ちょっとしたトリックなどなど。 少なくともここで酷評されてるほど酷い作品ではないですよ。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.618
(3pt)

ok

古本買って、何を書くの? 書く事がない。 後、11文字クリア。 。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.617
(3pt)

ok

古本買って、何を書くの? 書く事がない。 後、11文字クリア。 。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.616
(1pt)

ミステリーではなくコメディとして読むべき作品か

出自を隠し、一介の刑事として働く大財閥の令嬢・宝生麗子(ほうしょうれいこ)は、成金の御曹司である上司のセンスと頭の悪さに辟易しながら、次々と舞い込む不可解な殺人事件の謎に頭を悩ませる日々を送っていた。その彼女にかしずく、有能だが毒舌家で、どこか謎めいた執事・影山。彼は、ディナーや運転の合間に麗子から与えられる手がかりから、独自の推理で次々に事件の謎を解いていくのだった。
 一種の安楽椅子探偵ものだが、例えば獣医宅が舞台の第2話で薬品の棚から持ち出した青酸化合物が毒殺に使われたことなど、今どき青酸化合物を常備している動物病院があるのか疑問を感じた。ペットの安楽死であれば今は別の薬が使用されているはずである。ほかにも(ルール違反になるので詳述は控えるが)シリーズを通して、どう考えても無理のある殺害計画や「その程度で人を殺すか?」と思う薄弱な動機、一時の激情や偶発的な争いで相手を死なせてしまった犯人(せいぜい傷害致死や過剰防衛で、自首すれば比較的軽い刑で済むケース)が一転して手の込んだ隠蔽工作を行う不自然など、読んでいて引っかかる部分が多い。そもそも麗子と影山の設定からして、何やら漫画のカリカチュア化された「お嬢様と執事」のようで現実味が感じられなかった。本来、執事とは主人を補佐して他の使用人を指揮監督する立場で、一人で全ての雑務をこなす何でも屋ではないのだが。
 思い切りデフォルメ化されたコメディとして読む場合は別として、本格的な推理やリアリティのある設定を求める読者にはアラが目に付く内容だろう。個人的には、残念ながらこれをミステリーと呼ぶ気にはなれない。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575
No.615
(1pt)

ミステリーではなくコメディとして読むべき作品か

出自を隠し、一介の刑事として働く大財閥の令嬢・宝生麗子(ほうしょうれいこ)は、成金の御曹司である上司のセンスと頭の悪さに辟易しながら、次々と舞い込む不可解な殺人事件の謎に頭を悩ませる日々を送っていた。その彼女にかしずく、有能だが毒舌家で、どこか謎めいた執事・影山。彼は、ディナーや運転の合間に麗子から与えられる手がかりから、独自の推理で次々に事件の謎を解いていくのだった。
 一種の安楽椅子探偵ものだが、例えば獣医宅が舞台の第2話で薬品の棚から持ち出した青酸化合物が毒殺に使われたことなど、今どき青酸化合物を常備している動物病院があるのか疑問を感じた。ペットの安楽死であれば今は別の薬が使用されているはずである。ほかにも(ルール違反になるので詳述は控えるが)シリーズを通して、どう考えても無理のある殺害計画や「その程度で人を殺すか?」と思う薄弱な動機、一時の激情や偶発的な争いで相手を死なせてしまった犯人(せいぜい傷害致死や過剰防衛で、自首すれば比較的軽い刑で済むケース)が一転して手の込んだ隠蔽工作を行う不自然など、読んでいて引っかかる部分が多い。そもそも麗子と影山の設定からして、何やら漫画のカリカチュア化された「お嬢様と執事」のようで現実味が感じられなかった。本来、執事とは主人を補佐して他の使用人を指揮監督する立場で、一人で全ての雑務をこなす何でも屋ではないのだが。
 思い切りデフォルメ化されたコメディとして読む場合は別として、本格的な推理やリアリティのある設定を求める読者にはアラが目に付く内容だろう。個人的には、残念ながらこれをミステリーと呼ぶ気にはなれない。
謎解きはディナーのあとで Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとでより
409386280X
No.614
(1pt)

謎解きよりコメディとして読むべき作品か

出自を隠し、一介の刑事として働く大財閥の令嬢・宝生麗子(ほうしょうれいこ)は、成金の御曹司である上司のセンスと頭の悪さに辟易しながら、次々と舞い込む不可解な殺人事件の謎に頭を悩ませる日々を送っていた。その彼女にかしずく、有能だが毒舌家で、どこか謎めいた執事・影山。彼は、ディナーや運転の合間に麗子から与えられる手がかりから、独自の推理で次々に事件の謎を解いていくのだった。
 一種の安楽椅子探偵ものだが、例えば獣医宅が舞台の第2話で薬品の棚から持ち出した青酸化合物が毒殺に使われたことなど、今どき青酸化合物を常備している動物病院があるのか疑問を感じた。ペットの安楽死であれば今は別の薬が使用されているはずである。ほかにも(ルール違反になるので詳述は控えるが)シリーズを通して、どう考えても無理のある殺害計画や「その程度で人を殺すか?」と思う薄弱な動機、一時の激情や偶発的な争いで相手を死なせてしまった犯人(せいぜい傷害致死や過剰防衛で、自首すれば比較的軽い刑で済むケース)が一転して手の込んだ隠蔽工作を行う不自然など、読んでいて引っかかる部分が多い。そもそも麗子と影山の設定からして、何やら漫画のカリカチュア化された「お嬢様と執事」のようで現実味が感じられない。本来、執事とは主人を補佐して他の使用人を指揮監督する立場で、一人で全ての雑務をこなす何でも屋ではないのだが。
 思い切りデフォルメ化されたコメディとして読む場合は別として、本格的な推理やリアリティのある設定を求める読者にはアラが目に付く内容だろう。個人的には、残念ながらこれをミステリと呼ぶ気にはなれない。
謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)より
4094087575