(短編集)

謎解きはディナーのあとで

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評判

謎解きはディナーのあとでの評価:

2.32/5点 レビュー 576件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全693件 361〜380 19/35ページ
No.333
(2pt)

小学生が読むくらいで丁度良い

本屋大賞ということで期待して購入してみました。読んだ結果は…皆さんと大体同じですね。 私はそんなに本格的ミステリーを読んだ経験は無いのですが、それでもこの本の内容は薄っぺらいなぁと感じてしまいました。 推理ものというにはあまりにも簡単な、私でも思いつくようなトリックでした(なのに何故お嬢様はそれがわからないんだ笑)。 あくまで主観的にですがこの本は小学校高学年、せめて中学生の子が読むのに丁度良いと思います(ちなみに私は高校生です)。それと読書が苦手な人。ある意味、短編小説でトリックもごちゃごちゃしておらず読みやすいので。評価が★2なのはそこを考慮してのオマケです。 今度ドラマ化するようですが、設定だけはまぁまぁ良いと思うので製作スタッフさんがこの原作をどう料理してくれるのかに少し期待しておきます。原作があれでも映像化により高評価になる作品は、今までにも沢山ありましたので。
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409386280X
No.332
(2pt)

もうちょっと!!

ドラマ化すると聞いて買ってみました!!

なんというか…

もう少しお嬢様と執事のやりとりが見たかった。

櫻井くんの執事姿がかっこいいからいいとするか!!笑
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409386280X
No.331
(1pt)

本屋大賞さん…

2,3年前に作者の違う作品を読んで、この人は合わないなと思って読まないようにしていたのですが、最近のあまりの評判のよさにつられて読みました。
…ほんと時間の無駄でした。

推理はすべて机上の空論、ただの妄想で片付けられる範疇ですし、キャラ同士の掛け合いも私には合わなくてただ寒いなと思っただけでした。
キャラ立ちがしっかりしてないからキャラ読みで楽しめるわけでもありません。
最近の売れているラノベのほうが文章も構成もキャラも良くて面白いと思います。仮にこの本をラノベとして出したとしても酷評されたのではないでしょうか。

これがペンギン・ハイウェイに勝ったなんて、書店員さんのセンスを少々疑ってしまいます。
これまでの受賞作は面白いものばかりだったので今年も期待していたのですがほんとに残念でした。

もうすぐドラマが始まりますが、脚本では少しはましになっているのでしょうか。
私、気になります。

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No.330
(1pt)

探偵気分を味わいたい方にオススメ?

推理小説は好きですが、自分で事件のトリックを見極められたことはありませんでした。しかし、今作品はなんと読み終わる前にトリックが分かってしまい興醒め。トリックだけでなくキャラクターにもあまり魅力を感じられませんでした。執事とお嬢様という設定もイマイチ生きてる感じがしなかった。はっきり言って面白くない。好きなのは表紙の絵だけ。今度映像化されるようですが、もっと素晴らしい作品はたくさんありますよ〜!考え直した方がいいのではないでしょうか?
「告白」の時も思ったのですが(あれは実在の事件を羅列しただけだと私は思っています)本屋大賞の基準がよく分からない。この作品は大賞ですが、私としては2007年に2位を受賞した森見登美彦氏の「夜は短し歩けよ乙女」の方が断然大白いと思います。
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No.329
(1pt)

くだらなくて途中で投げ出してしまった…

書店での評判が良かったのでとりあえず読んでみたけど、どこがいいのかさっぱり…
お嬢様と執事のやり取りがこの本の売りなんだろうけど、なんかわざとらしくてまるで3流ドラマ。
肝心な謎解きも、単純で薄っぺらく感じてしまう。なんでこれがそんなに一押しの本なのかさっぱり…
2話くらい読んで、盛り上がらない感じだったので途中で放置してまった。

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No.328
(3pt)

ミステリ小説として読まないのであれば。

帯では「本格ミステリー」と謳ってはいるが、犯人の巧妙なトリックを名探偵が華麗に

解き明かすような推理劇ではなく、飽く迄ミステリー要素を絡めただけのお嬢様刑事と毒舌名探偵執事の織り成すドタバタコメディだ。

そこまで深い内容でもないし堅苦しさもないが、終始登場人物の軽妙洒脱な掛け合いに思わずクスリと笑わせられる。

読む前から、タイトルや表紙からあまり期待はしていなかったものの、純粋なミステリー小説としては少し物足りなさを感じる。

コメディとして楽しむべきものであろう。むしろ、このての物は、TVドラマ化されたりして初めて価値が出てくるようにすら思える。

推理もトリックもあまりにも薄っぺらい。全章にわたって本職刑事であるお嬢様が捜査で見たり聴いたりしたことを元に、執事が

推理し解決、という一連の流れもワンパターン。いつも推理止まりで、真犯人が結局誰であったのか、その事件の動機や真相については語られていない。



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No.327
(4pt)

そんなにひどいかなあ?


子供にせがまれて買ったものを、横取りして購読。
どういう評価を受けているのか知っていた上
期待値が低かったせいで、意外に面白く読んでしまった。

本格ミステリーでも、執事小説でも、ギャグ小説でもないが
最後まで割と飽きることなく読了。
賛否両論あるが、軽く読むにはほんと
バランスの良い作者だと思う。
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No.326
(3pt)

評判ほどとは思わなかったが悪くない

すごく面白いという評判を何かで聞くか読むかしたので、一度読もうと思って図書館で予約を入れたが、予約待ちが多く随分待たされた。

設定は、国立署の新米警部で実は大富豪の令嬢である宝生麗子、彼女のお抱え運転手兼執事の影山の知恵を借りて事件を解決していくというもの。

6話収録されているが、どれもそれなりに面白いし、二人の掛け合いも1パターンながら楽しむことができて、前評判ほど面白いとは思わないが、悪くないと思った。
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No.325
(3pt)

軽快なテンポが心地よい

2011年の本屋大賞受賞作品。本屋に平積みされててずーっと気になっていたけどなんとなく
手を出しそびれていた本。本屋大賞受賞のニュースをきっかけに手に取りました。

帯には“本格ミステリー”とありますが、正直そんなに“本格”ではありません。周囲の登
場人物とのコミカルなやりとり、特に、執事とのテンポ良い軽ーい会話を楽しむ本です。

すぐに読み終わってしまうので立ち読みは厳禁。ちょっと疲れた出張帰りとかに最適の軽快
な本です。
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No.324
(1pt)

普通のおっさんが勘違いした執事

ラノベやコミックで流行ってる執事物が売れると思ったオッサンが適当に流し読みして、真似して(全くツボがずれてるが)書いて
挿絵をそれっぽくしたら、オリジナルを知らない層に当たって売れたという感じ。
この作品のセンスのなさは台詞に象徴される、「お嬢様はアホでございますか」って「アホ」という単語をストレートに使う時点で
インテリ執事じゃないだろうと、アホを抽象的にセンスの良い皮肉に置き換えるのがインテリ執事、「アホでございますか」とか
関西のオッサンが「お前アホか」って言うのを丁寧に言い換えたレベル、作者のセンスのなさとボキャ貧ぶりを疑ってしまう。

黒執事を模倣した皮肉屋のインテリ執事にしたかったのだろうが、作者が全く理解してないジャンルなので寒くてウザイだけの作品に仕上がってる。
お嬢様も全く「お嬢様」が感じられない、筆力があり努力すればもう少しマシな執事物に仕上がったかもしれない。

ドラマで某アイドルグループの太っちょ君が演じるようだが、この作品なら挿絵のインテリ執事より太っちょくんがお似合い。
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No.323
(1pt)

ガッカリです

まず、内容が薄っぺらい

謎解きも
執事が簡単に解いて
はい、終わりな状態


ここで、お嬢様と執事との
恋愛でも始まれば
もう少し読み方も変わるかもしれないのに
特になんもなし


あと、読むにつれて
執事のキャラが少しずつ
変わっている気もしました


最後まで読む気になれず
途中で断念

1500円、無駄にした気分なんで
ドラマ化で話題の今のうちに
中古で売りに行ってきます
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No.322
(4pt)

普通に面白いよ。

氏の作品は初めて読んだ、ミステリファンです。一作目は何かのアンソロジーで読んだことあったんで、「ああこれか」と思いました。執事とお嬢の関係の面白さは、やっぱり一作限りだと思うので、それ以降はいくら「ここぞ」のときまで執事らしさを徹していても仕方がないでしょう。となると、2作目以降はミステリとしての面白さに焦点化されてしまうわけですが・・・結局自分としてはこれまた1作目「殺人現場では靴をお脱ぎください」が一番よかった。次点は「綺麗な薔薇には殺意がございます」かな。短編という形式に、「絶対にそれしかありえない」という論理性を求めてはいけないのかもしれませんが・・・。そういうロジックという点からすれば「名探偵コナン」レベルかもしれません。
 ただ、ある意味「ライトミステリ」のような、あるいは「推理クイズ」的なものとして読めば、面白いは十分に面白いと思います。要は、何を期待するかによって評価は分かれるでしょう。じっくりと腰を落ち着けて、不可能犯罪に挑む犯人の挑戦に立ち向かいたい!とミステリ要素を重視する方には確かに軽すぎるでしょう。けれども、「推理に参加して頭を使いながら、楽しく読みたい」ぐらいの構えで読む人には、十分楽しい一冊になると思います。
 ちなみに私はミステリファンですが、ストライクゾーンは広いので、十分楽しかったです。ただし、一読で十分、きっと再読はしないでしょう。
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No.321
(1pt)

お金を出して買う価値ない

読んでびっくり、つまらない。
本屋大賞の作品だから、たぶん私の感性がおかしいのだろうと
アマゾンを開いたら
案の上、評価がめちゃくちゃ悪かった。
私の感性はおかしくないことが分かり、ほっとしました。
この作品は、それなりに面白い部分もありますが
ネットでアップするブログ程度の内容だと思うし
とてもお金を出して買う作品ではないと思う。
ドラマ化されるそうですが、主演の櫻井くん、痛い目にあうと思います。
ドラマ化も期待できないでしょう。原作、つまんないから。

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No.320
(3pt)

本格ミステリではなくパターン化されたクイズ形式の短編作品

2011年本屋大賞を受賞し、140万部発行(2011年9月時点)で、テレビドラマ化もされるということで読みました。ということで、世間の評判が先行して読んだ本ですが、アマゾンの書評で酷評(平均点数2点台)ということもあり、どうしてそうした評価になったのかも気にしつつ読みました。

 基本的な展開は単純です。

'(1)殺人事件が起こります。
   刑事が事件の様子を描写し、容疑者や目撃者による情報が集まります。

''(2)執事が「お嬢様の目は節穴ですか」などという暴言をします。

''(3)執事により事件の全貌の説明がされます。

 毎回このパターン化された展開で、古畑任三郎シリーズのようなわかりやすい展開です。
 内容を考えると、ミステリーというよりはクイズ本だと思うと納得できます。読者は執事による解説の前に犯人がわかるかどうか、というところに楽しみは感じられるかも知れません。

 そこには社会派ミステリーのような社会のひずみを訴えるとか、本格ミステリーのように伏線が深く掘り下げていたり、意外な展開がある作品ではないです。展開がパターン化しているため安心して読めるのと、そんなに複雑な展開ではないので読みやすい、という軽く読めるということが、この本の評価を高めているのかも知れません。

 読んでみると、アマゾンで書評で「本屋大賞だから期待して購入したけどがっかり」とか「本格ミステリではない」というようなコメントだらけなのも納得できます。まず、大金持ちと執事という設定は何の意味も持ちません。刑事と美容院という設定で事件後に美容院で髪を切りながら、美容師から「お客様の目は節穴ですね」と悪態つかれた展開でもまったく問題ないようにも思いますので、主人公の設定についても疑問がたくさんあるというのも納得できます。

 ただ、たまにはこのような気楽に読める休み時間ような作品はあってもいいかな、と思います。
 この本は購入して本棚に大切にとっておくというよりは、図書館や誰かから借りて軽く読み流す程度が適当だと思います。

 お勧めできるか、と言われると、「買ってまで読む本ではないし、他の本をお勧めします。ただ、ダメな作品ではないので軽い気分で読みたい時はどうぞ」という回答になるように思います。
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No.319
(1pt)

びっくりしました。

星ひとつでも、よく付けた方です。
話題作でしたので、図書館で借りて読みました。
一言で言うと、読んだ時間がとても勿体なく感じてしまいました。
こんなに中身が薄っぺらい本、久々です。
いや、初めてかもしれません。
執事ブームに上手く乗っかったんだな…と思います。
けれど、怒りを覚えます。
作者にではなく、出版社にです。
本が売れなくなった昨今に、話題性で本を売り込もうという出版社の気持はわかります。
しかし、もっと力のある作家、埋もれた良作があるにもかかわらず
何故こんなにも薄っぺらい本を戦略的に売り出したのか。
正直、ライトノベル以下です。
いえ、それではライトノベルに失礼ですね(最近のライトノベルは良作が沢山ありますから)

これ以上、読者をがっかりさせないで欲しいです。
現在本離れが進んでいるのは、必ずしも若い人が本を読まなくなったのではなく
良作を発掘する人材が欠如していることと、本を世に送る責任を出版社が軽んじている結果だと私は思います。
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No.318
(2pt)

他の興味で続編が読みたい

正直私も何がそんなにおもしろいのだろう?でした。トリックや謎解きにわくわく、ビックリがあるわけでもなく・・ただ読み終わった時、推理小説ではなく、恋愛小説として、麗子と執事のその後をドキドキ、おもしろく書いて頂きたいなぁと思いました。
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409386280X
No.317
(1pt)

期待外れでした。

ランキングで上位だったしドラマ化するというので読んでみましたが・・・
はっきり言って予想をはるかに下回り面白くありませんでした。
ミステリーでもないしただ事件のクイズを出されて答えを執事が教えてくれるだけって感じ。
金持ちばっかり出てくるのも分からないです。
新しいミステリー小説などと紹介されていたのにがっかりです。
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No.316
(2pt)

ギャグが寒い

本屋大賞1位というのと、櫻井翔と北川景子でドラマ化というので購入。設定は面白く、ストーリーも(無理はある感じだが)まずまず。ただし文章と表現がやばい。ところどころにあるギャグが寒すぎる。ちょっと昔の笑いっぽい。「どてッ」とか究極にひいて寒気がした。ウケねらいの体言止めの文体が特に寒い。本当に笑えたのは全部のウケねらいの表現のうち2%くらいかな。たまに面白いところはあるが、ほとんどの表現がすべり芸みたいでちょっと痛々しい。ただ設定は面白いので、うまくドラマ化したらむしろ本よりずっと面白いだろうと思う。その時はもうちょっと今風のギャグで、笑えるようなセリフに変えてほしい。すべりドラマになりませんように…。
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No.315
(3pt)

サクサク読める

登場人物は多くなくテンポよく読める。コーヒー飲みながら、ちょっと読書 のようなときに良いのでは!推理物としては、僕はそんなに読書家ではないので、このくらいがちょうど分かりやすかったです。
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409386280X
No.314
(1pt)

表紙は大好きだけど、面白くなかった

目のつけどころは面白いミステリだと思います。
キャラの設定はね。
お嬢様刑事と執事のコンビというのは
時代の空気を反映している設定ですが…。

しかしミステリの謎解きとしてはお粗末です。
では、キャラの活躍で読むタイプかと言えば、
そちらを狙いたいでしょうが無理があります。

メイン探偵の執事の青年は
最後にちょこっと出てきて解決。
お嬢様刑事は、全く使えず、狂言回しの警部と
キャラがかぶるので、何の為に何をさせたいのか
とイライラさせられます。

連作の後半、ふたりの言葉遣いがおかしい。
齟齬があって、その育ちや立場でその口の
利き方はないんじゃないの?と醒めてしまいます。

表紙とアオリが秀逸なので、騙されちゃったかな・・・。

むしろ二時間サスペンスの設定として
ドラマ化したほうがずっと面白いと思います。

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