黒蝿

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評判

黒蝿の評価:

2.39/5点 レビュー 56件。 D ランク

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平均点2.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 41〜60 3/6ページ
No.67
(1pt)

マリーノが。。。

思わせぶりに心臓をおさえてベットに倒れこんだよね?次の登場で普通になかったことになってて笑う!すべてがそんな感じで偶然、煽り、偶然、突然、何ともないの繰り返し。しかも強引だから意味わかんないというか内容がない。昼ドラかよ...ちょ~つまんねー多人称なら他にもっとおもしろい作家いっぱいいるし、むしろページ数重ねといて多人称に失敗とは才能がないのでは?てゆうか人物多すぎ。少なくとも向いてないからやめてくれ上下買ってまんまとハメられた。一体彼女は何がしたかったのか...?
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.66
(2pt)

たしかに・・・

う~ん、シリーズ中で良かった?悪かったの?と聞かれたら…申し訳ないけど悪かったほうに近いと思いますね…出版されていたこと知らずに、ハット思ったときに購入しましたが、いままでの作品とは違く、キレがなかったように思えます。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.65
(2pt)

たしかに・・・

う~ん、シリーズ中で良かった?悪かったの?と聞かれたら…申し訳ないけど悪かったほうに近いと思いますね…出版されていたこと知らずに、ハット思ったときに購入しましたが、いままでの作品とは違く、キレがなかったように思えます。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.64
(2pt)

弱気

 待望の本だっただけに、期待が大きかった分、肩透かしをくらった気分です。「主人公も著者も人生に迷ってしまったの???」という疑問を持ってしまいます。ケイの持ち味である芯の強さはどこへいってしまったのでしょうか?(内容的にも女探偵を主人公とした小説とかぶっているところがあるような・・・。)スピード感ある展開で一気に読ませてしまう話展開はさすがなのですが、シリーズを全作読んでいるものとしては、登場人物の変わりように戸惑うばかりです。人生には最良の時もあれば、最悪の時もある、主人公ケイにとってその最悪の時を描いている作品だと考えたいです。次回作に期待します。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.63
(2pt)

弱気

 待望の本だっただけに、期待が大きかった分、肩透かしをくらった気分です。「主人公も著者も人生に迷ってしまったの???」という疑問を持ってしまいます。ケイの持ち味である芯の強さはどこへいってしまったのでしょうか?(内容的にも女探偵を主人公とした小説とかぶっているところがあるような・・・。)スピード感ある展開で一気に読ませてしまう話展開はさすがなのですが、シリーズを全作読んでいるものとしては、登場人物の変わりように戸惑うばかりです。人生には最良の時もあれば、最悪の時もある、主人公ケイにとってその最悪の時を描いている作品だと考えたいです。次回作に期待します。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.62
(1pt)

疑問だらけ

正直、最後まで読んで、損したって感じ。はあーーー??ケイもマリーノもルーシーも皆別人なんじゃないか?というくらいこれまでと違ってる!終り方も、ページか、締め切りがギリギリだから無理やりって感じだし、途中出てくる婦人警官も必要なのか?とにかく疑問だらけのシリーズ最駄作だと思う。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.61
(1pt)

疑問だらけ

正直、最後まで読んで、損したって感じ。はあーーー??ケイもマリーノもルーシーも皆別人なんじゃないか?というくらいこれまでと違ってる!終り方も、ページか、締め切りがギリギリだから無理やりって感じだし、途中出てくる婦人警官も必要なのか?とにかく疑問だらけのシリーズ最駄作だと思う。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.60
(1pt)

シリーズ最低の駄作

語り口が一人称から変わったとか,登場人物が歳をとったとかの次元ではない.話に深み盛り上がりがないし,人物描写も上辺だけだし,もともとブレークのきっかけとなった法医学などの専門分野の描写もなく,何もない感じ.思わせぶりな記述が続くが,結局深く語られなく終わってしまった.
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.59
(1pt)

シリーズ最低の駄作

語り口が一人称から変わったとか,登場人物が歳をとったとかの次元ではない.話に深み盛り上がりがないし,人物描写も上辺だけだし,もともとブレークのきっかけとなった法医学などの専門分野の描写もなく,何もない感じ.思わせぶりな記述が続くが,結局深く語られなく終わってしまった.
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.58
(2pt)

うーん。

皆さんと同じく三年待った続編でしたが・・・、あまり夢中になれませんでした。いつもは一気に読んでしまうのに、ケイが語り手ではないので頭が混乱してしまいました。前のようなずっとケイが語る親密感が物足りなかったのかな。何はともあれ十年来のファンなので次作に期待したいです!
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.57
(2pt)

うーん。

皆さんと同じく三年待った続編でしたが・・・、あまり夢中になれませんでした。いつもは一気に読んでしまうのに、ケイが語り手ではないので頭が混乱してしまいました。前のようなずっとケイが語る親密感が物足りなかったのかな。何はともあれ十年来のファンなので次作に期待したいです!
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.56
(1pt)

がっかり

久しぶりの検死官シリーズに大喜びしすぎたせいか、疑問と物足りなさだけが残った後味の悪い作品に思えた。スカーペッタの姪がマリーノの息子を暗殺した時から『どんな理由をつけても殺人だ。こんなことしていいのか。』という疑問が芽生えたが、結末に至っても結局納得できなかった。話の終わり方も無理やりドタバタ終わらせた感じがした。安物のメロドラマみたい。検死官シリーズは最初から読んでいるので、スカーペッタが急に若返っていたのも不自然だった。読者を馬鹿にしているのかとさえ思った。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.55
(1pt)

がっかり

久しぶりの検死官シリーズに大喜びしすぎたせいか、疑問と物足りなさだけが残った後味の悪い作品に思えた。スカーペッタの姪がマリーノの息子を暗殺した時から『どんな理由をつけても殺人だ。こんなことしていいのか。』という疑問が芽生えたが、結末に至っても結局納得できなかった。話の終わり方も無理やりドタバタ終わらせた感じがした。安物のメロドラマみたい。検死官シリーズは最初から読んでいるので、スカーペッタが急に若返っていたのも不自然だった。読者を馬鹿にしているのかとさえ思った。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.54
(3pt)

好きなんだけど・・・

前から3年もあいていたとは。日本語版もペーパーバックも出るのを待てずに、ハードカバーを買ってしまった。もちろん、後悔はしてないけれど、ちょっと複雑。思ったより時間かからずに、勢いで読んでしまったけど^^;話の展開が、あちこちに行って振り回されるのは、いつもと変わらない気がするけれど、何だか距離?を感じたり。なんだろう?何だろう?と思いながら読んでいるうちに終わってしまった、という感も否めないかも。う~ん、好きな作品なんだけど、これだけは言いたい、と思うのは、悪者とはいえ、ロッコやベヴが、意外にあっけなく(?)死んでしまっていた気がすることかなぁ・・・。もちろん、これまでの伏線もあったんだろうけど。次作には期待。ベントンとケイの今後は?そして何より、シャンドンは?
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.53
(3pt)

好きなんだけど・・・

前から3年もあいていたとは。日本語版もペーパーバックも出るのを待てずに、ハードカバーを買ってしまった。もちろん、後悔はしてないけれど、ちょっと複雑。思ったより時間かからずに、勢いで読んでしまったけど^^;話の展開が、あちこちに行って振り回されるのは、いつもと変わらない気がするけれど、何だか距離?を感じたり。なんだろう?何だろう?と思いながら読んでいるうちに終わってしまった、という感も否めないかも。う~ん、好きな作品なんだけど、これだけは言いたい、と思うのは、悪者とはいえ、ロッコやベヴが、意外にあっけなく(?)死んでしまっていた気がすることかなぁ・・・。もちろん、これまでの伏線もあったんだろうけど。次作には期待。ベントンとケイの今後は?そして何より、シャンドンは?
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.52
(3pt)

3年間待っていたものは・・・

第一作目からずっと読み続けているスカーペッタシリーズの最新作で、前回の出版から3年もの間待ち続けていたものだっただけに肩透かしを喰ったような不満の残る作品だった。これまでのシリーズはスカーペッタの一人称的書き方だったのに対し、今回の「黒蠅」は三人称的な書き方、と話の進め方も違っているのだが一番大きな変化はスカーペッタの描き方に鼓動が感じられない事。以前だったら疲れて疲れ切った彼女を描いてもその鼓動を感じる事が出来たのにこの作品からはその鼓動が感じられない。辛口な意見を言えば、それでも作者コーンウェルの力量で一度読み始めれば一気に読めてしまう作品の熟成度は高いので救われているように思う。作者の主人公に対する思い入れは他のものに移ってしまったのか、それとも単にスランプなのかは分からないがシリーズの今後を思うとちょっと心配になるところではある。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.51
(3pt)

3年間待っていたものは・・・

第一作目からずっと読み続けているスカーペッタシリーズの最新作で、前回の出版から3年もの間待ち続けていたものだっただけに肩透かしを喰ったような不満の残る作品だった。これまでのシリーズはスカーペッタの一人称的書き方だったのに対し、今回の「黒蠅」は三人称的な書き方、と話の進め方も違っているのだが一番大きな変化はスカーペッタの描き方に鼓動が感じられない事。以前だったら疲れて疲れ切った彼女を描いてもその鼓動を感じる事が出来たのにこの作品からはその鼓動が感じられない。辛口な意見を言えば、それでも作者コーンウェルの力量で一度読み始めれば一気に読めてしまう作品の熟成度は高いので救われているように思う。作者の主人公に対する思い入れは他のものに移ってしまったのか、それとも単にスランプなのかは分からないがシリーズの今後を思うとちょっと心配になるところではある。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.50
(3pt)

ケイの料理シーン。

 3年ぶりのケイに、なかなかなじめない自分。なぜ?・・・そもそもケイがあまり出てこない。彼女は、恋人を失い、仕事(立場)を失い、家を失い、・・つまりいつものあの居心地のいい部屋や彼女の料理が出てこないんである。それは、ストーリー上、仕方ないのだが、そのせいか、ひどくつまらなかった。 また、狼男や、美男子の弟というキャラクターが成功しているとは、思えない。こういっちゃあなんですが、もういいって感じ。マリーノが出てきて、ホッとするような具合。いや、ホントは、マリーノが1番心配。そのためだけに、このシリーズを読み続けるかも。(ナンダカンダいっても、最後まで読んだ!けっこう、下巻は、一気読み。) いつもの付き合いだから、ケイに付き合ったけれど、昔ほど楽しい時間じゃなかった。それは、登場人物みんなが歳を取り、変わっていくのだから仕方がないのだけれど・・・。しかーし、ケイだけ若返るなんてずるいような気がする。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.49
(3pt)

ケイの料理シーン。

 3年ぶりのケイに、なかなかなじめない自分。なぜ?・・・そもそもケイがあまり出てこない。彼女は、恋人を失い、仕事(立場)を失い、家を失い、・・つまりいつものあの居心地のいい部屋や彼女の料理が出てこないんである。それは、ストーリー上、仕方ないのだが、そのせいか、ひどくつまらなかった。 また、狼男や、美男子の弟というキャラクターが成功しているとは、思えない。こういっちゃあなんですが、もういいって感じ。マリーノが出てきて、ホッとするような具合。いや、ホントは、マリーノが1番心配。そのためだけに、このシリーズを読み続けるかも。(ナンダカンダいっても、最後まで読んだ!けっこう、下巻は、一気読み。) いつもの付き合いだから、ケイに付き合ったけれど、昔ほど楽しい時間じゃなかった。それは、登場人物みんなが歳を取り、変わっていくのだから仕方がないのだけれど・・・。しかーし、ケイだけ若返るなんてずるいような気がする。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.48
(4pt)

検死官ファンとしてはうれしいケイの復活です。次回作も期待!

3年ぶりの検死官シリーズなので、毎年冬にこのシリーズを読んでいた私にとってはなつかしく、久しぶりの友人にあったような気がしました。主人公のケイ・スカーペッタよりも、現役として活躍しすっかり大人になった姪のルーシーの成長ぶりに親のようにうれしく感じてしまいました。最後の数ページであっという間に事件の決着がついてしまうのが少し物足りないですが、この終わり方だとすぐに次回作ができるのでは、いやもうすでに書き上げているのではないでしょうか?期待してます!
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070