黒蝿

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評判

黒蝿の評価:

2.39/5点 レビュー 56件。 D ランク

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平均点2.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 21〜40 2/6ページ
No.87
(3pt)

ちょっと自虐的になってきた

これまた何冊出ているかねぇ。
11冊目?
正直言って、どんどんグロテスクになって行かないかぁ。。。。ま、もともと主人公が検死官なんだから、多少覚悟はあるでしょうが。それにしても、敵役がかなり厳しい。それは、前々作くらいからか。かなりなんちゅうか、しんどー、てな部分がきつくなってきている。
僕は前々から、姪っ子のルーシが好きなのね。だから、そのルーシーが、あのスーパーはつらつ天才少女が、大人になってきて、FBIやら何やらで、いろいろあって(仕事の面というより、ある種人間関係で)しんどくなって行くのも身もだえする部分がある。
なんか、登場人物が、お互いの関係を維持し切れなくって、そこから人間性まで犯されて行かざるを得ない様子が、結構入れ込んで、昔からの仲間の一人でいるつもりだからね、僕も。何となくやり切れない。
バカ明るくはならんのはわかっている。何せ、犯罪をリアルに描いているんだから(それも、死者の体を通して)。でも、生きている人間の関係のおもっくるしさは、もうちょっと明るく、どっかユーモアがあってもいいのと違うかなぁ。マリーノはもっともユーモラスな部分のある人物だったのに、彼も何と言うか、かなりしんどい君になってしまっている。
ああ、それをわかっていてもまた買うんだよなぁ。読むんだよなぁ。かなり自虐的だわなぁ。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.86
(3pt)

あいたっ

 「業火」が良かっただけに、最後のこの展開はな~スカーペッタシリーズ特有の専門的な内容満載で、事件解決への展開はいいです。 ところが、登場(してはいけないハズの)人物が…!!生きてるのは良いけど…あくまでも影の人物でいてほしかった。 スカーペッタの姪(ルーシー)と仲間たちの動きがちょっとブラック。この先、彼女が作品の中でどういう扱いを受けるのか気になるところです。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.85
(3pt)

あいたっ

 「業火」が良かっただけに、最後のこの展開はな~スカーペッタシリーズ特有の専門的な内容満載で、事件解決への展開はいいです。 ところが、登場(してはいけないハズの)人物が…!!生きてるのは良いけど…あくまでも影の人物でいてほしかった。 スカーペッタの姪(ルーシー)と仲間たちの動きがちょっとブラック。この先、彼女が作品の中でどういう扱いを受けるのか気になるところです。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.84
(3pt)

話が展開しない

面白くは読めましたが、中だるみが。「スズメバチ」シリーズの「サザンクロス」もそうなのですが、話がぜんぜん展開しない。上巻なかばでそう思い始め、下巻 2/3くらいでやっと話が進みだし、あれよあれよいう間に終わってしまった。ケイが若返っているのもいろいろ賛否両論あるでしょう。ジェイ・タリーと関係を持ったとき、二人の年齢がどれくらい離れているかについて話したというようなくだりがあったのにね。そのときは50歳過ぎだったから、「年を取ってももてる人はいるのね~」なんて思っていたのに、いきなり10数年若返ってもね。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.83
(3pt)

話が展開しない

面白くは読めましたが、中だるみが。「スズメバチ」シリーズの「サザンクロス」もそうなのですが、話がぜんぜん展開しない。上巻なかばでそう思い始め、下巻 2/3くらいでやっと話が進みだし、あれよあれよいう間に終わってしまった。ケイが若返っているのもいろいろ賛否両論あるでしょう。ジェイ・タリーと関係を持ったとき、二人の年齢がどれくらい離れているかについて話したというようなくだりがあったのにね。そのときは50歳過ぎだったから、「年を取ってももてる人はいるのね~」なんて思っていたのに、いきなり10数年若返ってもね。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.82
(1pt)

時間の無駄だったかも

スカーペッタの年齢を若くしてしまったことは致命的。あまりにも安っぽい。残念だけど、今後の作品は読まないことにする。それより、本当に感動した初期の作品を読み返したい。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.81
(1pt)

時間の無駄だったかも

スカーペッタの年齢を若くしてしまったことは致命的。あまりにも安っぽい。残念だけど、今後の作品は読まないことにする。それより、本当に感動した初期の作品を読み返したい。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.80
(2pt)

下巻は更にガッカリ・・

上巻はそれなりに読めましたが、
この下巻の結末・・・とても慌ただしくて
大急ぎでガッカリでした・・。
無理やり引っぱったけど、読者としては
ポーンと投げ出された感じ・・。
コーンウェルさんて面白いんですけど、
この「黒蝿」は、肩透かしで残念でした。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.79
(2pt)

下巻は更にガッカリ・・

上巻はそれなりに読めましたが、この下巻の結末・・・とても慌ただしくて大急ぎでガッカリでした・・。無理やり引っぱったけど、読者としてはポーンと投げ出された感じ・・。コーンウェルさんて面白いんですけど、この「黒蝿」は、肩透かしで残念でした。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.78
(3pt)

ガッカリ・・

パトリシア・コーンウェルさんの本は、ちょっとした人物描写が好きで読んでしまいますが、本作は、どうもイマイチ、物足りなかったです。肩透かしという印象で、ちょっとガッカリでした・・。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.77
(3pt)

ガッカリ・・

パトリシア・コーンウェルさんの本は、ちょっとした人物描写が好きで読んでしまいますが、本作は、どうもイマイチ、物足りなかったです。肩透かしという印象で、ちょっとガッカリでした・・。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.76
(3pt)

それでも読んでしまった!

このシリーズも、もう何作目になるのだろうか?おなじみの登場人物がどうしているだろうという興味で、今回も上下巻読んでしまいました。つまらなかったら、途中でやめていただろうし、最後まで引っ張るのは、たいしたものだけど、シリーズが進むごとに、筋立てに無理が出てきて、シャンドンが登場するようになってからは、なおさらです。評価が下がるのも,もっともなことで、それでも買い続ける読者を持っている作者の魅力に、星3つを付けました。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.75
(3pt)

それでも読んでしまった!

このシリーズも、もう何作目になるのだろうか?おなじみの登場人物がどうしているだろうという興味で、今回も上下巻読んでしまいました。つまらなかったら、途中でやめていただろうし、最後まで引っ張るのは、たいしたものだけど、シリーズが進むごとに、筋立てに無理が出てきて、シャンドンが登場するようになってからは、なおさらです。評価が下がるのも,もっともなことで、それでも買い続ける読者を持っている作者の魅力に、星3つを付けました。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.74
(1pt)

残念です・・・

「コーンウェル」の名前に抗えず購入したのだが・・・正直後悔してしまった。その時のレビューの通りの読後感だったから。若返る登場人物。死んだはずの人間を生き返らせるには引っ張りすぎ。盛り込みたいストーリーの多さに対し、書き込み不足としか思えない軽薄な描写が慌しく移ろっていく。厳しい言葉だが「ご都合主義」のそしりを免れるのは難しいのではないだろうか。コーンウェル氏がデビューして以来主な著作を全部追いかけてきただけに、大変残念な気持ちでいっぱいです。おそらくミステリーマニアとして、そしてコーンウェル中毒として、次作も読んでしまいそうですが・・・期待しないよう心がけたいと思います。
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.73
(1pt)

残念です・・・

「コーンウェル」の名前に抗えず購入したのだが・・・正直後悔してしまった。その時のレビューの通りの読後感だったから。若返る登場人物。死んだはずの人間を生き返らせるには引っ張りすぎ。盛り込みたいストーリーの多さに対し、書き込み不足としか思えない軽薄な描写が慌しく移ろっていく。厳しい言葉だが「ご都合主義」のそしりを免れるのは難しいのではないだろうか。コーンウェル氏がデビューして以来主な著作を全部追いかけてきただけに、大変残念な気持ちでいっぱいです。おそらくミステリーマニアとして、そしてコーンウェル中毒として、次作も読んでしまいそうですが・・・期待しないよう心がけたいと思います。
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.72
(2pt)

ちょっとぉー…

パトリシアン・コーンウェルの本は今まで色々と読んできましたが、検屍官シリーズ以外は何だかつまらない…唯一の楽しみであった検屍官シリーズも、ケイの設定が若返っていたり、死んでしまったはずの人(誰かはここには書かないよ)が実は生きていたりして、がっかりしてしまいました。ケイを若返らせて、まだまだシリーズを続けていきたいのかしら?って思ってしまう。このシリーズもつまらなくなってしまったからもう読まないようにしようと思うと、肩の荷が降りたような、楽しみがなくなって寂しくなったような……
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.71
(2pt)

ちょっとぉー…

パトリシアン・コーンウェルの本は今まで色々と読んできましたが、検屍官シリーズ以外は何だかつまらない…唯一の楽しみであった検屍官シリーズも、ケイの設定が若返っていたり、死んでしまったはずの人(誰かはここには書かないよ)が実は生きていたりして、がっかりしてしまいました。ケイを若返らせて、まだまだシリーズを続けていきたいのかしら?って思ってしまう。このシリーズもつまらなくなってしまったからもう読まないようにしようと思うと、肩の荷が降りたような、楽しみがなくなって寂しくなったような……
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.70
(1pt)

期待はずれもいいとこ

今までのシリーズ中で最も出来が良くなかったと思います。章の区切りが短く読みやすいのはいいが、以前の深みは無くなったような気がします。リズム感は今はやりの「24」に近いものがあるかも知れません。「やっちまったか」と思ったのは、主人公ケイの設定年齢を意図的に下げた事です。何が何でも続きを書きたいという事か、または映像化を狙っての事でしょうか?
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070
No.69
(1pt)

期待はずれもいいとこ

今までのシリーズ中で最も出来が良くなかったと思います。章の区切りが短く読みやすいのはいいが、以前の深みは無くなったような気がします。リズム感は今はやりの「24」に近いものがあるかも知れません。「やっちまったか」と思ったのは、主人公ケイの設定年齢を意図的に下げた事です。何が何でも続きを書きたいという事か、または映像化を狙っての事でしょうか?
黒蠅 (下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (下) (講談社文庫)より
4062739089
No.68
(1pt)

マリーノが。。。

思わせぶりに心臓をおさえてベットに倒れこんだよね?次の登場で普通になかったことになってて笑う!すべてがそんな感じで偶然、煽り、偶然、突然、何ともないの繰り返し。しかも強引だから意味わかんないというか内容がない。昼ドラかよ...ちょ~つまんねー多人称なら他にもっとおもしろい作家いっぱいいるし、むしろページ数重ねといて多人称に失敗とは才能がないのでは?てゆうか人物多すぎ。少なくとも向いてないからやめてくれ上下買ってまんまとハメられた。一体彼女は何がしたかったのか...?
黒蠅 (上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒蠅 (上) (講談社文庫)より
4062739070