少女たちの羅針盤

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評判

少女たちの羅針盤の評価:

3.96/5点 レビュー 23件。 A ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

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全53件 1〜20 1/3ページ
No.53
(5pt)

加速するミステリー

「かいぶつのまち」(続編)を先に読んでしまいましたが、充分面白かったです。最後に、メインキャストが出会った時のエピソード画像ミステリー風に書き下ろしされてます。
少女たちの羅針盤 (光文社文庫 み 34-1) Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤 (光文社文庫 み 34-1)より
4334764622
No.52
(5pt)

加速するミステリー

「かいぶつのまち」(続編)を先に読んでしまいましたが、充分面白かったです。最後に、メインキャストが出会った時のエピソード画像ミステリー風に書き下ろしされてます。
少女たちの羅針盤 Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤より
4562046937
No.51
(5pt)

加速するミステリー

「かいぶつのまち」(続編)を先に読んでしまいましたが、充分面白かったです。最後に、メインキャストが出会った時のエピソード画像ミステリー風に書き下ろしされてます。
少女たちの羅針盤 Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤より
4562045027
No.50
(3pt)

ミステリーとしてはシンプルな内容。

※ 真相に触れています ※

四人の女子高生たちが自分たちの劇団「羅針盤」を立ち上げようと奮闘する姿を描く「過去編」と、その四人のうち一人が死んだ事件から数年後である「現代編」が交互に描かれる。

かなり各キャラの個性がはっきりと書き分けられているのでキャラが生き生きとしていて魅力的。

ただ、青春モノとしては名門私立校が舞台だったり、少女たちが割りと金持ちの家庭環境だったり、自分たちだけで劇団を立ち上げて好きにやるという部分が一般的な学生生活と少し乖離しているので感情移入は微妙で、高校生の彼女たちのがんばる姿を応援している感じ。

他の人の指摘にもありますが、ミステリーとしてはシンプルな内容で、あの人物が誰かは後半のシーンで見当がついてしまいます。ただ、作中でも言及されているように具体的な証拠はありません。だからこそ、ああした芝居で自白に追い込もうとしたのでしょうが、逆に言えば、どうして彼女たちがこの真相に「確信」を得たのか、その点がはっきりしない事が気になりました。特に〇〇材による偽装工作については、〇〇材がケーキの箱に入っていなかったという証言も見落としや勘違いの可能性がある以上、あの音がニセモノとする根拠が弱く、少し無理を感じました。同じようにレ〇プ時の状況の不自然さもただの可能性の問題ですし、携帯が壊れている以上、着信履歴を調べることも出来ないかったはず。

また、あの人物が肝心の過去編にほとんど出てこないので、殺意を抱くほどに鬱屈した感情が裏にあったと知らされた時の衝撃がイマイチ弱いです。
少女たちの羅針盤 Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤より
4562046937
No.49
(3pt)

ミステリーとしてはシンプルな内容。

※ 真相に触れています ※

四人の女子高生たちが自分たちの劇団「羅針盤」を立ち上げようと奮闘する姿を描く「過去編」と、その四人のうち一人が死んだ事件から数年後である「現代編」が交互に描かれる。

かなり各キャラの個性がはっきりと書き分けられているのでキャラが生き生きとしていて魅力的。

ただ、青春モノとしては名門私立校が舞台だったり、少女たちが割りと金持ちの家庭環境だったり、自分たちだけで劇団を立ち上げて好きにやるという部分が一般的な学生生活と少し乖離しているので感情移入は微妙で、高校生の彼女たちのがんばる姿を応援している感じ。

他の人の指摘にもありますが、ミステリーとしてはシンプルな内容で、あの人物が誰かは後半のシーンで見当がついてしまいます。ただ、作中でも言及されているように具体的な証拠はありません。だからこそ、ああした芝居で自白に追い込もうとしたのでしょうが、逆に言えば、どうして彼女たちがこの真相に「確信」を得たのか、その点がはっきりしない事が気になりました。特に〇〇材による偽装工作については、〇〇材がケーキの箱に入っていなかったという証言も見落としや勘違いの可能性がある以上、あの音がニセモノとする根拠が弱く、少し無理を感じました。同じようにレ〇プ時の状況の不自然さもただの可能性の問題ですし、携帯が壊れている以上、着信履歴を調べることも出来ないかったはず。

また、あの人物が肝心の過去編にほとんど出てこないので、殺意を抱くほどに鬱屈した感情が裏にあったと知らされた時の衝撃がイマイチ弱いです。
少女たちの羅針盤 (光文社文庫 み 34-1) Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤 (光文社文庫 み 34-1)より
4334764622
No.48
(3pt)

ミステリーとしてはシンプルな内容。

※ 真相に触れています ※

四人の女子高生たちが自分たちの劇団「羅針盤」を立ち上げようと奮闘する姿を描く「過去編」と、その四人のうち一人が死んだ事件から数年後である「現代編」が交互に描かれる。

かなり各キャラの個性がはっきりと書き分けられているのでキャラが生き生きとしていて魅力的。

ただ、青春モノとしては名門私立校が舞台だったり、少女たちが割りと金持ちの家庭環境だったり、自分たちだけで劇団を立ち上げて好きにやるという部分が一般的な学生生活と少し乖離しているので感情移入は微妙で、高校生の彼女たちのがんばる姿を応援している感じ。

他の人の指摘にもありますが、ミステリーとしてはシンプルな内容で、犯人が誰かは後半のあるシーンで見当がついてしまいます。ただ、作中でも言及されているように、犯人を追い詰める具体的な証拠はありません。だからこそ、ああした芝居で自白に追い込もうとしたのでしょうが、逆に言えば、どうして彼女たちがこの真相に確信を得たのか、その点がはっきりしない事が気になりました。特に〇〇材による偽装工作については、あの音がニセモノである根拠もなく、少し無理を感じました。レイプの状況の不自然さもただの可能性の問題ですし、携帯が壊れている以上、警察でもない限り着信履歴を調べることも出来ないはず。

また、あの人物が肝心の過去編にほとんど出てこないので、殺意を抱くほどに鬱屈した感情が裏にあったと知らされた時の衝撃がイマイチ弱いです。
少女たちの羅針盤 Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤より
4562045027
No.47
(4pt)

良かった

演劇を題材に過去編と現在編を交互に展開し、
過去に起こった事件を掘り起こしていく作品です。
現在編の主人公であり、4年前に羅針盤という劇団のメンバーを殺したのは誰なのか。
それを推理するのが、この作品の醍醐味かと思います。
予想外の人物でしたが、決して嫌な気持ちにはなりませんでした。
少女たちの羅針盤 (光文社文庫 み 34-1) Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤 (光文社文庫 み 34-1)より
4334764622
No.46
(4pt)

良かった

演劇を題材に過去編と現在編を交互に展開し、
過去に起こった事件を掘り起こしていく作品です。
現在編の主人公であり、4年前に羅針盤という劇団のメンバーを殺したのは誰なのか。
それを推理するのが、この作品の醍醐味かと思います。
予想外の人物でしたが、決して嫌な気持ちにはなりませんでした。
少女たちの羅針盤 Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤より
4562046937
No.45
(4pt)

良かった

演劇を題材に過去編と現在編を交互に展開し、
過去に起こった事件を掘り起こしていく作品です。
現在編の主人公であり、4年前に羅針盤という劇団のメンバーを殺したのは誰なのか。
それを推理するのが、この作品の醍醐味かと思います。
予想外の人物でしたが、決して嫌な気持ちにはなりませんでした。
少女たちの羅針盤 Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤より
4562045027
No.44
(4pt)

良かった

演劇を題材に過去編と現在編を交互に展開し、 過去に起こった事件を掘り起こしていく作品です。 現在編の主人公であり、4年前に羅針盤という劇団のメンバーを殺したのは誰なのか。 それを推理するのが、この作品の醍醐味かと思います。 予想外の人物でしたが、決して嫌な気持ちにはなりませんでした。
少女たちの羅針盤 Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤より
4562046937
No.43
(4pt)

良かった

演劇を題材に過去編と現在編を交互に展開し、 過去に起こった事件を掘り起こしていく作品です。 現在編の主人公であり、4年前に羅針盤という劇団のメンバーを殺したのは誰なのか。 それを推理するのが、この作品の醍醐味かと思います。 予想外の人物でしたが、決して嫌な気持ちにはなりませんでした。
少女たちの羅針盤 Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤より
4562045027
No.42
(4pt)

良かった

演劇を題材に過去編と現在編を交互に展開し、 過去に起こった事件を掘り起こしていく作品です。 現在編の主人公であり、4年前に羅針盤という劇団のメンバーを殺したのは誰なのか。 それを推理するのが、この作品の醍醐味かと思います。 予想外の人物でしたが、決して嫌な気持ちにはなりませんでした。
少女たちの羅針盤 (光文社文庫 み 34-1) Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤 (光文社文庫 み 34-1)より
4334764622
No.41
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
少女たちの羅針盤 (光文社文庫 み 34-1) Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤 (光文社文庫 み 34-1)より
4334764622
No.40
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
少女たちの羅針盤 Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤より
4562046937
No.39
(4pt)

おもしろかった!

過去の回想と、現在の話が交互に出てくるので、最後まで「舞利亜」が誰なのか、どのメンバーなのか推理しながら読めました。
「舞利亜」の正体がわかったとき、素で「え!?」と言ってしまいました。
演劇を軸にしている話なので、演劇が好きな人も読んでいて楽しいかもしれません。
少女たちの羅針盤 Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤より
4562046937
No.38
(4pt)

おもしろかった!

過去の回想と、現在の話が交互に出てくるので、最後まで「舞利亜」が誰なのか、どのメンバーなのか推理しながら読めました。
「舞利亜」の正体がわかったとき、素で「え!?」と言ってしまいました。
演劇を軸にしている話なので、演劇が好きな人も読んでいて楽しいかもしれません。
少女たちの羅針盤 Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤より
4562045027
No.37
(4pt)

おもしろかった!

過去の回想と、現在の話が交互に出てくるので、最後まで「舞利亜」が誰なのか、どのメンバーなのか推理しながら読めました。
「舞利亜」の正体がわかったとき、素で「え!?」と言ってしまいました。
演劇を軸にしている話なので、演劇が好きな人も読んでいて楽しいかもしれません。
少女たちの羅針盤 (光文社文庫 み 34-1) Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤 (光文社文庫 み 34-1)より
4334764622
No.36
(4pt)

意外な展開

最初読んでいて、過去と現在が交差していくのですが、いったい誰が死んで誰が生き残ったのかさっぱり分からなかったのですが、最後の衝撃はびっくりでした。
少女たちの羅針盤 Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤より
4562046937
No.35
(4pt)

意外な展開

最初読んでいて、過去と現在が交差していくのですが、いったい誰が死んで誰が生き残ったのかさっぱり分からなかったのですが、最後の衝撃はびっくりでした。
少女たちの羅針盤 Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤より
4562045027
No.34
(4pt)

意外な展開

最初読んでいて、過去と現在が交差していくのですが、いったい誰が死んで誰が生き残ったのかさっぱり分からなかったのですが、最後の衝撃はびっくりでした。
少女たちの羅針盤 (光文社文庫 み 34-1) Amazon書評・レビュー: 少女たちの羅針盤 (光文社文庫 み 34-1)より
4334764622