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【大倉崇裕】
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福家警部補の挨拶の評価:
6.00/10点 レビュー 3件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
福家警部補の挨拶の感想
女性版のコロンボ警部ばりの活躍を、福家警部補がしています。どうもテレビの壇れいさんのイメージが強いですが、原作は地味なので、テレビの福家警部補のほうが素敵ですね。テレビ版も原作にほぼ忠実に作られているのがいいです。作品集のなかの、「オッサムの剃刀」は、まさに、犯人とのいきずまる対決は読みごたえがありました。
倒叙好きにはたまらない
NHKドラマで知った作品です。4話構成でどれも同じストーリー進行で読みやすいのですがそれが災い?して読後の余韻はそこまでない。心理描写や読みごたえを期待したい人にはさらっと読み終えてしまい物足りない。それでも話はよく練られ犯人が言い逃れをして福家の罠に引っかかるところは面白い。
女性版のコロンボ警部ばりの活躍を、福家警部補がしています。どうもテレビの壇れいさんのイメージが強いですが、原作は地味なので、テレビの福家警部補のほうが素敵ですね。テレビ版も原作にほぼ忠実に作られているのがいいです。作品集のなかの、「オッサムの剃刀」は、まさに、犯人とのいきずまる対決は読みごたえがありました。