オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【大倉崇裕】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
福家警部補の挨拶の評価:
6.00/10点 レビュー 3件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
福家警部補の挨拶の感想
女性版のコロンボ警部ばりの活躍を、福家警部補がしています。どうもテレビの壇れいさんのイメージが強いですが、原作は地味なので、テレビの福家警部補のほうが素敵ですね。テレビ版も原作にほぼ忠実に作られているのがいいです。作品集のなかの、「オッサムの剃刀」は、まさに、犯人とのいきずまる対決は読みごたえがありました。
この作品については、ドラマで初めて知りました。ドラマは1話目を見た時点で、余り面白くなかったので視るのは辞めましたが、小説なら違うかなと思って読んでみました。読んで見ると意外と面白いですね。犯人が追い込まれていく過程も良いですが、福家警部補のマイペースなキャラが良い感じを出していて、私の福家警部補に対する好奇心をくすぐってくれました。機会があったら、別の作品を読んでみたいと思います。
倒叙好きにはたまらない
NHKドラマで知った作品です。4話構成でどれも同じストーリー進行で読みやすいのですがそれが災い?して読後の余韻はそこまでない。心理描写や読みごたえを期待したい人にはさらっと読み終えてしまい物足りない。それでも話はよく練られ犯人が言い逃れをして福家の罠に引っかかるところは面白い。
女性版のコロンボ警部ばりの活躍を、福家警部補がしています。どうもテレビの壇れいさんのイメージが強いですが、原作は地味なので、テレビの福家警部補のほうが素敵ですね。テレビ版も原作にほぼ忠実に作られているのがいいです。作品集のなかの、「オッサムの剃刀」は、まさに、犯人とのいきずまる対決は読みごたえがありました。