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【石持浅海】
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水の迷宮の評価:
6.25/10点 レビュー 4件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.25pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
水の迷宮の感想
石持浅海さんの定番の手法「ディスカッションのためのクローズドサークル」が採られている作品。犯人や被害者、そして関係者の考え方は、人情としては理解できるが倫理的には全面的に賛成しづらい物が多いように感じます。証拠隠滅の方法は水族館ならではだと思いました。
石持浅海さんの作品は「扉は閉ざされたまま」に次いで2作目。この作品も「扉は~」同様警察の介入がなく、登場人物達による論理展開、謎の解明、そして自分達の中にいる犯人を見つけるという流れも同じです。一種のクローズドサークルものと言えるかも知れません。ただ「扉は~」と比較するとやはり「劣る」と感じます。「扉は~」は、頭脳的な攻防戦が非常に読み応えあり、面白かったですからね。 ▼以下、ネタバレ感想
舞台は水族館
他のレビューを読んでも分かるが、評価は賛否両論のようである。 ▼以下、ネタバレ感想
石持浅海さんの定番の手法「ディスカッションのためのクローズドサークル」が採られている作品。犯人や被害者、そして関係者の考え方は、人情としては理解できるが倫理的には全面的に賛成しづらい物が多いように感じます。証拠隠滅の方法は水族館ならではだと思いました。