ベイカー街の女たち ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿1

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ベイカー街の女たち ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿1の評価:

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No.1
(7pt)

ハドスン夫人視点のサスペンス

コナンドイル財団公認のパスティーシュ。最初の章を読んだ瞬間からホームズ好きならこの本が大好きになります!ハドスン夫人の視点で描かれる話で、ワトスンの妻メアリーやアイリーン、ウィギンズなども大活躍。設定がハドスン夫人視点なので、推理はあまりせず、行き当たりばったり的で、ミステリー要素や謎解きがあまりなく、どちらかというとサスペンスもの。最後のホームズとワトスン夫人の会話がステキで、やや起伏に欠ける展開も最初と最後の会話で吹っ飛びました。続編を期待したいところです^_^

タッキー
KURC2DIQ