盤上に散る

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

盤上に散るの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

盤上に散るの感想

「盤上のアルファ」と比して、幾分シリアスかと思うが、セリフは充分に関西人のノリで期待どおり。いわゆる人探しミステリと言えるが、対局のシーンを期待するとやや残念なところも。最終盤に準備されているが、途中は将棋をテーマにしていることを忘れてしまう場面もあった。でも、前述のシリアスさというのは、☗将棋☖を通じて"昭和"を描いたと思しき作りになっている点は評価↑↑
文庫版の石橋蓮司さんとの対談は、ドラマ版を見ていないのでなんとも…(ドラマ版は、舞台を関西から首都圏に変えている点でアウト。なので見る気起こらず。)

本好き!
ZQI5NTBU