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浜村渚の計算ノートの評価:
6.33/10点 レビュー 6件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.33pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
浜村渚の計算ノートの感想
読後にまず思った事は、同じ講談社の青い鳥文庫から発売すれば小・中学生のターゲットにぴったりハマると思いました。作品のキャラクターや軽い雰囲気、数学の内容も高校・大学頃には触れている内容なので大人が読むと凄さを感じさせ辛い。とすると読者のターゲットは小・中学生が向いていると思った次第です。ただ、「殺人」が発生している事から小学生には不向きなのかもしれませんね。殺人と言っても事件発生の用途で使用しているだけで、「誰々が死にました」と、報告レベルであり、陰鬱な表現はありません。殺人にしないで誘拐程度にすれば、小・中学層へ広げやすいかなと思いました。数学の豆知識から事件の発生・攻略の手がかりとする話作りは面白いです。読みやすさも良かったです。『0』を扱う『悪魔との約束』は、物語・謎解きに至るまで数学がわかり易く活用され、好みでした。
読後にまず思った事は、同じ講談社の青い鳥文庫から発売すれば
小・中学生のターゲットにぴったりハマると思いました。
作品のキャラクターや軽い雰囲気、数学の内容も
高校・大学頃には触れている内容なので大人が読むと凄さを感じさせ辛い。
とすると読者のターゲットは小・中学生が向いていると思った次第です。
ただ、「殺人」が発生している事から小学生には不向きなのかもしれませんね。
殺人と言っても事件発生の用途で使用しているだけで、
「誰々が死にました」と、報告レベルであり、陰鬱な表現はありません。
殺人にしないで誘拐程度にすれば、小・中学層へ広げやすいかなと思いました。
数学の豆知識から事件の発生・攻略の手がかりとする話作りは面白いです。
読みやすさも良かったです。
『0』を扱う『悪魔との約束』は、物語・謎解きに至るまで数学がわかり易く活用され、好みでした。