浜村渚の計算ノート (講談社Birth)
発行日:2009年07月22日
出版社:講談社
ページ数:256P
あらすじ
役に立たないからと、数学が義務教育から消えた。抗議する天才学者ひきいる“黒い三角定規”は、テロ活動を開始する。数学を学んだ者は組織に洗脳されているおそれが強いことが発覚し、普通の女子中学生・浜村渚が警視庁に助っ人として起用された。警察もビックリする彼女の活躍で、事件は次々と解決する。第3回「講談社Birth」小説部門受賞作。
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