【鮎川哲也】
絵のない絵本 鮎川哲也短編クロニクル1954〜1965
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
『黒いトランク』や『りら荘事件』等の名作長編を遺した推理界の巨匠には「三番館」シリーズをはじめとした本格短編も膨大な数があります。
ミステリー小説好きが集まり、酒を手に熱い議論をかわす占魚亭なるバーで、某推理作家が自作を語り始めた。
埼玉県と長野県の境近く、かつては個人の別荘であった寮「リラ荘」を、日本芸術大学の学生七名が訪れた。
木曽山中の旅籠に泊まり合わせた男女学生達の間で起きた毒殺、房総の海に浮かぶボート上での不可解な刺殺、シンガポールの農園で発見された売れっ子芸妓と猿の変死体の謎……地方や海外等の旅先で出来した妖しく凄惨な13の殺人事件。
倒叙ミステリースタイルの人気推理ドラマといえば「古畑任三郎」に「刑事コロンボ」そして、鮎川哲也作品が元ネタなのが「チェックメイト78」その原案短編ばかりを収めた本格推理の巨匠の傑作集!
都市伝説“砂男”を調べていた学者が刺殺された。死体にはなぜか砂が撒かれていて……。
本格ミステリーの巨匠がライフワークとした安楽椅子探偵ものの傑作「三番館」シリーズ。
吹雪に閉ざされた山荘で若い男の死体が発見される。だがそれは、続く惨劇の序曲に過ぎなかった。
鮎川哲也の戦後本格の出発点となった里程標的名作。綿密な校訂と著者の加筆訂正による決定版。
探偵や刑事でなく、犯人の側から犯罪を描いた倒叙ミステリー。
井の頭公園に隣接する植物園で、音響機器のエンジニアとバレリーナの惨殺死体が発見された。
鬼貫警部と並ぶ本格推理の巨匠のもう一つの代表作安楽椅子探偵の傑作「三番館」シリーズそのすべての短編を発表年代順に収録、新編集で贈る鮎川哲也「三番館」全集、ついに刊行開始!
軽井沢の豪奢な別荘「白樺荘」に、莫大な遺産を相続することになった四人の男女が集まった。
東京に雪の降った夜、推理作家の今井とも江が自室で不審な死を遂げた。
本格推理の巨匠がライフワークとして書き続けた安楽椅子探偵の傑作シリーズそのすべての短編を発表年代順に収録大好評の鮎川哲也「三番館」全集、第3集!
五つの時計/白い密室/早春に死す/愛に朽ちなん/道化師の檻/薔薇荘殺人事件/二ノ宮心中/悪魔はここに/不完全犯罪/急行出雲/の十編を収録。
戦後推理小説文壇の巨匠、鮎川哲也の知られざる作品がよみがえる! 未完の遺稿「白樺荘事件」、ファン待望の単行本初収録。
ミステリ作家たちが工夫を凝らし、読者と頭脳戦を繰り広げる犯人当て小説。