【梓林太郎】
吉野山・常念岳殺人回廊
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福井・東尋坊に取材で訪れていた旅行作家・茶屋次郎は突如、地元警察から事情聴取を受けた。
元警視庁刑事の小仏太郎は東京下町の亀有に私立探偵事務所を開いている。
小仏の刑事時代の元同僚・金沢夏未が何者かに刺殺された。夏未は個人的な依頼に応え、ストーカーの調査をしていたという。
こちら亀有探偵事務所 厚き人情と冴える推理!元警視庁刑事の小仏太郎は勤務中の接触事故の責任をとって退職、東京下町の亀有に私立探偵事務所を開業した。
東京都亀有に事務所を開く私立探偵・小仏太郎は、警察時代の同僚・安間たちから相談をもちかけられた。
常念岳に登っていた中学生パーティーから安曇野署に救助要請が入った。女子生徒一名が転落し重傷だという。
大衆新聞「日刊社会」に、投書が匿名で送りつけられた。それによると、女優の卵の梅宮汐里が数日前から行方不明だという。
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森には死を招く魔物が棲んでいるのか――東京・葛飾区亀有にある小仏探偵事務所を訪れた男性中学教師は、教え子の女生徒との関係を知られたことで脅迫されているという。
旅行作家茶屋次郎は仰天した。千曲川沿いの温泉宿に茶屋の名を騙る男が投宿、著書に署名をして配ったという。
取材で高知・四万十川を訪れた旅行作家茶屋次郎。現地で知り合った美女香織に流域を案内され、悦に入るものの、状況は暗転。
小仏太郎探偵事務所に警視庁警部・安間からの電話が鳴った。
箱根湯本の山林で人体胸部が入った布袋が発見された。若い女性が鋭利な刃物で切断されたのであった。
東京・亀有で私立探偵事務所を開く小仏太郎のもとに、かつての警視庁の同僚・安間善行から依頼が入った。
東京・亀有で探偵事務所を開く小仏太郎は、かつての警視庁の同僚の安間善行から呼び出しを受けた。
安曇野署の刑事・道原伝吉が松本署に転勤になって早々、松本駅で不可解な事件が発生。
旅行作家・茶屋次郎は、知己の翻訳家・中野麻子から、障がいを持つ弟・伸之助の捜索を依頼された。
長野県警安曇野署管内の穂高交番で時限爆弾が爆発し、警官が重傷を負った。拾得物の鞄に仕掛けられていたらしい。
安曇野署刑事・道原伝吉が、世界遺産にもなった三保の松原へ!蝶ヶ岳の登山道で不審な男性死体が発見された!男は三日前にパーティーに出たきり行方不明となり、捜索願が出されていた。
北アルプス常念岳に通じる林道沿いの小屋から男女の変死体が発見され、長野県安曇野署・道原伝吉の捜査が始まった。
南小谷発新宿行きの「スーパーあずさ」車内で、ペンション経営者が殺害される事件が起きた。
長野県警安曇野署に、東京から出張してきた男の捜索願が出された。その男の元同僚も一昨年に失踪し遺体で発見されている。
新潟県の三条署管内で松本在住男性の変死体が見つかった。松本署の刑事・道原伝吉は現場に急行する。
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鉄道ファンに人気の無人駅、信州・姨捨駅を休暇で訪れた警視庁捜査一課の亀井刑事は、奇妙な服装の男を目撃して驚愕する。
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“釧路湿原を新天地への旅立ちの場所に…”自殺サイトにアクセスした痕跡を残し、消息を絶ったスナックの美人ママ・令子。
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札幌の夜を切り裂いた、謎の少女の凶刃――。北の大地の謎を追うべく、私立探偵・岩波惇哉がはする! 傑作トラベルミステリー。
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失踪した2人の女、身元不明の焼死体…鍵を握るのは陶芸品!?茶屋次郎の捜査に立ちはだかる、著名人の“嘘”。
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『この子をよろしくお願いします』夕闇の石狩川畔で、一枚の紙切れを握った二歳の捨て子の男児に遭遇したとき、旅行作家茶屋次郎の受難は始まった。
安曇野市の国道で見つかった男性の遺体。轢き逃げかと思われたが、刺し傷から殺人の疑惑が浮上する。
一組の男女が南アルプスの秘境聖岳で遭難した。茶屋次郎の知人の娘波路は助かったが、恋人の若松は消息不明のままだった。
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