殺人鉱脈 石見銀山―秋芳洞250キロの怨嗟
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種別
長編
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あらすじ
評判
殺人鉱脈 石見銀山―秋芳洞250キロの怨嗟の評価:
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殺人鉱脈 石見銀山―秋芳洞250キロの怨嗟の総合評価:
4.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
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その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
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これは推理小説ではなく刑事ドラマです。殺され方や現場状況等から犯人を推理することはありません。
関係者のプライバシーを根掘り葉掘りしていったら犯人に当たった、という感じ。考えながら読む本ではないです。
<あらすじ>
ある警官が(道原ではないです)うっかり置き忘れた拳銃が盗まれ殺人事件が起きます。
(警官が「うっかり」した理由は後日語られますが、それは盗んだ犯人とは無関係。この警官が不倫してることも事件と無関係)
この拳銃で殺された被害者は女性関係でいろいろ揉めてますが、それも無関係。
2人めの被害者がとある男に仕事の関係で恨みを買ってまして、それが動機です。
(最初に殺される女性は、この2人めの被害者の親戚。ぶっちゃけとばっちりです)
タイトルに少々違和感があります。石見銀山の方は坑道内が殺人現場ですが、秋芳洞は違います。
白鳥湖で殺された人の住まいが秋芳町で、捜査に訪れた刑事がついでに観光しただけの場所が秋芳洞。
タイトルにする必要性はどこに?と感じました。「山岳推理」と銘打たれてますが、別に登山をするわけでもありません。