いつか響く足音

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 9件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,405回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2009年11月20日 いつか響く足音

「家族」のかたちが見えればいいのに。壊れはじめたら、すぐに分かるから。借金まみれのキャバクラ嬢。猫の集会を探し求めるカメラマン。夫が死んだ日のことを忘れられない未亡人…ひとりぼっちの人生がはじまった、それぞれの分岐点。著者会心の傑作連作集。(「BOOK」データベースより)

評判

いつか響く足音の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

いつか響く足音の総合評価:

8.00/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(3pt)

いつか響く足音

かつては理想郷、今となっては古臭いだけのこの団地。借金まみれのキャバ嬢に、息子夫婦から絶縁された老女。猫に執着するカメラマンや、多額の保険金を手にした未亡人。みんな孤独で、寂しくて。どこで道を間違ったのだろう?あの甘やかで、温かな場所に帰りたい―。それでも他人同士が肩寄せ合う空間は、なぜだかとても心安らぐ。「共に生きる」意味を問う、感涙の連作小説集。
いつか響く足音 Amazon書評・レビュー: いつか響く足音より
4104711047
No.8
(4pt)

ハッピーエンドに持ち込まず、みんなちょっと壊れたままで寄り添って。

独りが良いのか悪いのか、もちろん簡単には言えません。ひとにはそれぞれ過去があります。少しずつよい方へっていうのが淋しいような、でもそれで良いようなそんな気持ち。別に血なんか繋がっていなくても家族でいいんだ。
いつか響く足音 Amazon書評・レビュー: いつか響く足音より
4104711047
No.7
(3pt)

いいね

かつては理想郷、今となっては古臭いだけのこの団地。借金まみれのキャバ嬢に、息子夫婦から絶縁された老女。猫に執着するカメラマンや、多額の保険金を手にした未亡人。みんな孤独で、寂しくて。どこで道を間違ったのだろう? あの甘やかで、温かな場所に帰りたい――。それでも他人同士が肩寄せ合うこの空間は、なぜだかとても心安らぐ。「共に生きる」意味を問う、感涙の連作小説集。
いつか響く足音 Amazon書評・レビュー: いつか響く足音より
4104711047
No.6
(5pt)

情景が、頭の中に浮かんでくるような気分と期待があります。

柴田よしき先生の小説は、月並みな言い方かもしれませんが、
いつ読んでも文章の情景が、頭の中に浮かんでくるような気分と期待があります。

この『いつか響く足音』は短編でありながら、
全てに繋がりがあるという所が、大変おもしろく読めました。
いつか響く足音 Amazon書評・レビュー: いつか響く足音より
4104711047
No.5
(5pt)

心に傷を負った人々

とある団地に住む人々の物語。年齢も職業もバラバラだけれども、共通していることが一つ。

家族の愛に飢えていた。

一人ずつどんな境遇で育ったのか、どうして心に傷があるのかという6つのお話で構成されています。

「遠い遠い隣町」という嫁と上手くいかなくなったお姑さんのお話が切なかったです。

読み終わった後は心地よい気持ちになれます。
いつか響く足音 Amazon書評・レビュー: いつか響く足音より
4104711047

その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る