過去からの来訪者

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種別
長編
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あらすじ

2010年05月20日 過去からの来訪者 イヴ&ローク23 (ヴィレッジブックス)

2059年12月。クリスマスを間近に控えて賑わうニューヨークに、その女はやってきた―かつてのイヴの里親であり、イヴにたいして陰湿ないじめを繰り返した女性トルーディ。彼女の目的はイヴとロークに金を無心することだった。彼女の突然の来訪によって、忌まわしい過去の記憶がよみがえってきたイヴは、激しく動揺し、邪険に相手を追い返してしまう。が、その後、ロークと話し合ったイヴはあらためてトルーディに会う決意を固めた。そしてロークとともにトルーディの宿泊先へ向かうが、そこで発見したのはトルーディの無惨な他殺体だった。(「BOOK」データベースより)

評判

過去からの来訪者の評価:

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過去からの来訪者の総合評価:

9.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

イヴの過去のエピソード

イヴの悲惨な過去の日々と警察学校に入るまでの間の人生が少しわかります。養母の悪辣さの描写には感服!
過去からの来訪者 イヴ&ローク23 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 過去からの来訪者 イヴ&ローク23 (ヴィレッジブックス)より
4863322429
No.3
(5pt)

きれいで満足です。

満足でです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
過去からの来訪者 イヴ&ローク23 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 過去からの来訪者 イヴ&ローク23 (ヴィレッジブックス)より
4863322429
No.2
(4pt)

今回は・・・

初めから犯人の想像がつくような出来上がりでしたね。
先に原書を読んだので、まあこんなもんかなと翻訳に
関しては思います。

事件としてはシンプルでしたが、イヴの里親の精神傾向の
複雑さや、イヴがうけたショックなど、事件そのものよりも
周りで起こることが充実しています。
そのあたりはロブの腕の見せ所。
事件は単純でも最後まで飽きさせない。さすがですね。
過去からの来訪者 イヴ&ローク23 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 過去からの来訪者 イヴ&ローク23 (ヴィレッジブックス)より
4863322429
No.1
(5pt)

毎回満足

毎回楽しみにしています。今回は23作目、イヴの過去の事が描かれていて更にストーリーに深みが出てきます。
最初はラブロマンスにサスペンスを加えたものかな?と思い購入しましたが、近未来のNYを舞台にした女性警部補の活躍するストーリーです。もともとSFも好きでラブロマンスも好きな私は毎回発行されるのを首を長くしてまっています。周りのキャラを丁寧に描いているので読めば読むほどはまっていきます!
過去からの来訪者 イヴ&ローク23 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 過去からの来訪者 イヴ&ローク23 (ヴィレッジブックス)より
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