スロウハイツの神様

登録されているタグ

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 10件

7.95pt (10max) / 95件

Amazon平均点

4.19pt (5max) / 226件

楽天平均点

3.91pt (5max) / 817件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

74pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

1.00pt

0.00pt

←非ミステリ

37.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
25,586回
お気に入りにされた回数
52
読書済み登録回数
165
このページのURL

あらすじ

2010年01月15日 スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)

人気作家チヨダ・コーキの小説で人が死んだーーあの事件から10年。アパート「スロウハイツ」ではオーナーである脚本家の赤羽環とコーキ、そして友人たちが共同生活を送っていた。夢を語り、物語を作る。好きなことに没頭し、刺激し合っていた6人。空室だった201号室に、新たな住人がやってくるまでは。(「BOOK」データベースより)

評判

スロウハイツの神様の評価:

8.00/10点 レビュー 10件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

スロウハイツの神様の総合評価:

8.37/10点 レビュー 236件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(7pt)

スロウハイツの神様の感想

伏線が長すぎるのですが、その回収は見事。
環、コーキ、正義、スー、、、各人物の個性もなかなかだし、それぞれの愛のストーリー。
最後まで読んで良かった。

kmak
0RVCT7SX
No.2
(7pt)

スロウハイツの神様の感想

大絶賛!!
…とまではいかないものの割と楽しめました。
ただ物語の大半を占める登場人物たちの群像劇が少し長すぎるうえ、
極端な個性のキャラクターが多くどの人物にもいまいち感情移入できませんでした。
最終章が無ければ酷い感想を書いていたかもしれません。

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.1
(8pt)

スロウハイツの神様の感想

ミステリーではなく、青春群像小説ですね。少なくともそう思って読んだ方が楽しめると思います。

作中で「読んでもいないのに悪口を言うな」というのがありますが、この作品も当然該当作に当たります。途中で投げ出すような作品だからつまらない・・・というのはアンフェアで、批判するなら最後まで読んだ上で作品の事を理解してからすべきだと俺も思います。

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

mkaw11
HAAP6CBX

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.226
(5pt)

一番好きな作品

上巻、動きがすくなくて読むのが物理的にしんどくなるときもあるが、だんだんと下巻、クライマックスに向かってめちゃくちゃ面白くなっていく。こんなにも強烈に人を想うことをすばらしいと思った。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.225
(5pt)

続きが気になり、即購入

前半は大きな展開よりも、登場人物の生活や関係性が丁寧に描かれています。
落ち着いた雰囲気で進みますが、会話や描写の端々に“この先に何かある”気配があり、自然と読み進めてしまいました。

青春小説のような空気があり、人物同士の距離感が少しずつ変わっていく過程が心地よいです。
前半を読み終えた時点で続きが気になり、そのまま後編を購入しました。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.224
(1pt)

合いませんでした

合いませんでした
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.223
(5pt)

爽やかなクリエイターたちの群像

プロローグで
恐ろしい事件が起こったことが
触れられている。
スロウハイツに住む
チヨダ・コーキに絡む事件で、
これが登場人物たちをつなぐ
一つの求心力になっているようだが、
その事件に取り組み解決することを
目標にはしておらず、
『琥珀の夏』などのように
シリアスな社会問題を描くような
描き方にはなっていない。

基本的には、トキワ荘のように
芸術家の集うアパートの中の
人間模様が描かれていて
爽やかに読める。

上巻では主要登場人物が紹介され
物語が徐々に深められていく。
最後に赤羽環の驚愕シーンがあるので
何に彼女が驚いたのか知りたくなるはず。
なので下巻も用意しておいたほうがいいでしょう。
2冊ものの辻村深月を読むのは初めてだが
好きになれそうな長編。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.222
(2pt)

辻村さんも駄作書くのですね

チートな登場人物が結局成功して終わるというラノベです。
いろいろ理由つけてるけど、あんな性格の女をチヤホヤする周りに全く共感できない。たとえ、過去に何かあったとしても(しかも、結局大したことない)
最後の伏線回収はすごいと思うけど、それだけ。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578

その他、Amazon書評・レビューが 226件あります。
Amazon書評・レビューを見る