ボーダーライン

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,726回
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4
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18
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あらすじ

2002年06月01日 ボーダーライン (集英社文庫)

ロサンゼルスの日系企業で働く探偵のサム永岡は、一人の若者を探すように命じられた。国境に近い町で見つけた彼は、天使のような笑顔を見せながらいきなり発砲してきた―。人としての境界を越えた者と、そんな息子の罪を贖おうとする父親。ふたりにかかわった永岡もまた、内なるボーダーラインを見つめる…。重層的なテーマが響く傑作長篇。(「BOOK」データベースより)

評判

ボーダーラインの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

ボーダーラインの総合評価:

8.15/10点 レビュー 13件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.12
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
ボーダーライン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ボーダーライン (集英社文庫)より
4087474518
No.11
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
ボーダーライン Amazon書評・レビュー: ボーダーラインより
4087744264
No.10
(4pt)

銃を撃つことへのためらい

米国に渡って12年の日本人探偵のハードボイルド小説です。米国の人種や所得による格差を描きながら、日本人という微妙な立場を示すエピソードを交えて進行します。
特に銃社会といわれる米国で、人を撃つことに対し日本人が持つためらいが印象に残りました。
ただ最後まで信吾という登場人物のイメージが掴めませんでした。「未熟な赤ん坊のような心」との記述もありましたが、理解不能なまま読了しました。
ボーダーライン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ボーダーライン (集英社文庫)より
4087474518
No.9
(4pt)

銃を撃つことへのためらい

米国に渡って12年の日本人探偵のハードボイルド小説です。米国の人種や所得による格差を描きながら、日本人という微妙な立場を示すエピソードを交えて進行します。
特に銃社会といわれる米国で、人を撃つことに対し日本人が持つためらいが印象に残りました。
ただ最後まで信吾という登場人物のイメージが掴めませんでした。「未熟な赤ん坊のような心」との記述もありましたが、理解不能なまま読了しました。
ボーダーライン Amazon書評・レビュー: ボーダーラインより
4087744264
No.8
(4pt)

親の子を思う気持ちの究極の回答

ロスで探偵として働く二世のサム・永岡は日本より捜索依頼を受けた日本人を探す。
その男はどうやら日本で何件かの殺人事件に関わっているようである。
そんな中父親がその息子を殺すためにロスにやってくる。
永岡の裏をかき先回りして息子の殺害に執念を燃やす。
探し当てた息子に自ら父親は銃殺される。
緊迫した場面が次から次へと展開していく。
この作品もまた重苦しい重厚な出来だ。
一般文学通算1315作品目の感想。2016/08/15 14:05
ボーダーライン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ボーダーライン (集英社文庫)より
4087474518

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