万能鑑定士Qの事件簿 I

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.88pt (10max) / 8件

6.53pt (10max) / 43件

Amazon平均点

3.70pt (5max) / 113件

楽天平均点

3.63pt (5max) / 427件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

10pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
6,728回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
68
このページのURL

あらすじ

2010年04月24日 万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)

東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。誰が、何のために貼ったのか?謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。凛田莉子、23歳―一瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、いつどこで広範な専門知識と観察眼を身につけたのか。稀代の頭脳派ヒロインが日本を変える!書き下ろしシリーズ第1弾。(「BOOK」データベースより)

評判

万能鑑定士Qの事件簿 Iの評価:

5.88/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.88pt

万能鑑定士Qの事件簿 Iの総合評価:

7.30/10点 レビュー 121件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(5pt)

不自然に若すぎる主人公

ヒロインの年齢設定が無理ありすぎる。まだ20代前半だというのに、本来なら何年も仕事しないと身につかないであろう貫禄とスキルを持ってるなんて漫画かラノベじゃないんだから…。いくらヒロインは若ければ若いほどいいと言っても限度がある。能力相応に年齢を重ねていてくれないと読んでいて違和感がある。天才だって場数を踏まないと優秀な人間にはなれないのだから、莉子くらいの技量と落ち着きを持つヒロインなら最低でも30代じゃないと。女キャラは若くしないと読者から見放されるというのなら、主人公のアシスタント役という設定で若い女キャラを書けばいいのに。

ヘッポコ屋敷嬢
XG82ACXM
No.1
(6pt)

万能鑑定士Qの事件簿 Iの感想

「力士シール」の調査から始まり、小笠原悠斗との出会いから凜田莉子の生い立ち、最初の事件までが書かれていて世界観に引き込まれていきました。「千里眼シリーズ」のセルフパロディがあったのに笑ってしまいました(「千里眼は商標登録されている」という台詞)。2巻が気になる

水生
89I2I7TQ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.113
(5pt)

対応が早いです

思ったより早く届きました。
素早い対応で大変満足しています、ありがとうございました。
商品の品質も良かったです。
万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)より
4043836422
No.112
(5pt)

天才

こんな人になりたい、出逢いたい。
のめり込む面白さでした。
万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)より
4043836422
No.111
(4pt)

なるほど、これで一億稼げるわけか・・・

松岡圭祐の「小説家になって億を稼ごう」を読みながら、どんな小説を書けばそんなに売れるのかと思いこの2冊(I・II)を数時間かけて読んでみた。うーん、そうか、これが売れる小説なのか。トリビアでつなぎながらなんとなく読者を思い込みに落とし込んでそれをひっくり返す。読み終わったら「ああ、なるほどね」で終わり、何も残らない。時間つぶしでいいのか・・・消費者おそるべし。そしてそれを見透かしている松岡圭祐もまたおそるべし。さすが千里眼
万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)より
4043836422
No.110
(1pt)

うんざり

この本は私の求めているものとは違っていました。何とか解決編のⅡ巻まで読みましたが苦痛以外の何者でもなく、Ⅲ巻以降を手にすることはないでしょう。
万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)より
4043836422
No.109
(3pt)

新たな鑑定家スタート

万能鑑定士シリーズは本事件簿12巻のほかに短編集などがありどれから先に読むべきか悩むが結局事件簿シリーズが最後になった。
作品は莉子の波照間島生活の最終段階である高校からの進路相談からスタートし、上京そして瀬戸内と知り合い鑑定家になるところを描いている。
果たして残り11作品が本編シリーズとどんな関係にあるかが見ものだ。
一般文学通算2211作品目の感想。2019/02/28 19:25
万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)より
4043836422

その他、Amazon書評・レビューが 113件あります。
Amazon書評・レビューを見る