文章魔界道

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長編
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あらすじ

2002年05月31日 文章魔界道 (祥伝社文庫)

あらゆる小説を読んではいるが作品を書いたことがない大作家・大文豪と、小説を読んだことはないが無限に文章が浮かぶ弟子のミユキ。彼らに試練が訪れた。霊界の“文章魔界道”に棲む文章魔王が、この世のすべての小説を消滅させようとしているのだ。ミユキは魔界道に飛び込み、大作家たちを倒した魔王に立ち向かう!気鋭が挑むパラレル日本語ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

文章魔界道の評価:

5.00/10点 レビュー 2件。 D ランク

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文章魔界道の総合評価:

4.00/10点 レビュー 3件。

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No.1
(1pt)

これはミステリーか?

『邪馬台国はどこですか』で衝撃を受け、『九つの殺人メルヘン』でも満足し、『タイムスリップ森鴎外』では少々がっかりした、鯨統一郎の最新作。この本、帯に「日本語ミステリー」とあるが、これはミステリーといえるだろうか。はっきりいってダジャレの本である。ギャグ本と知っていて読めばそれなりに面白いかもしれないが、ミステリーだと思うと、だまされたという気がする。
文章魔界道 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 文章魔界道 (祥伝社文庫)より
4396330502

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