むかしのはなし

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種別
長編
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あらすじ

2008年01月31日 むかしのはなし (幻冬舎文庫)

三カ月後に隕石がぶつかって地球が滅亡し、抽選で選ばれた人だけが脱出ロケットに乗れると決まったとき、人はヤケになって暴行や殺人に走るだろうか。それともモモちゃんのように「死ぬことは、生まれたときから決まってたじゃないか」と諦観できるだろうか。今「昔話」が生まれるとしたら、をテーマに直木賞作家が描く衝撃の本格小説集。(「BOOK」データベースより)

評判

むかしのはなしの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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むかしのはなしの総合評価:

7.51/10点 レビュー 45件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.45
(1pt)

カバーが折れている。途中のページに差し込んである。

カバーが途中のページに差し込んであり、新品という感じがしない。
むかしのはなし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: むかしのはなし (幻冬舎文庫)より
4344410955
No.44
(1pt)

カバーが折れている。途中のページに差し込んである。

カバーが途中のページに差し込んであり、新品という感じがしない。
むかしのはなし Amazon書評・レビュー: むかしのはなしより
4344007417
No.43
(5pt)

三浦しをんの力量

連作の7篇。それぞれ、世界が滅亡に向かいつつある時に、世界のどっかで起こった小さなドラマを語る。各作品の冒頭には、よく知られた日本昔話の梗概。最初はなんで?と思うが、これがのちのちボディブローのように効いてくる。
7篇の間には、登場人物の名前が似ていたり、状況が酷似していたりと、通底する部分がある。でも、完全につながるわけではない。そのすれ違いが、もどかしさとも懐かしさとも愛おしさともつかない不思議な余韻を醸し出している。
たとえば最後の章はいかにもSFらしいタイトル、「懐かしき川べりの町の物語せよ」。なぜ主人公は神保百助、助っ人は、僕、有馬、鳥子の3人なのか。ストーリーテラー、三浦しをんの力量を見せつけられる。
むかしのはなし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: むかしのはなし (幻冬舎文庫)より
4344410955
No.42
(5pt)

三浦しをんの力量

連作の7篇。それぞれ、世界が滅亡に向かいつつある時に、世界のどっかで起こった小さなドラマを語る。各作品の冒頭には、よく知られた日本昔話の梗概。最初はなんで?と思うが、これがのちのちボディブローのように効いてくる。
7篇の間には、登場人物の名前が似ていたり、状況が酷似していたりと、通底する部分がある。でも、完全につながるわけではない。そのすれ違いが、もどかしさとも懐かしさとも愛おしさともつかない不思議な余韻を醸し出している。
たとえば最後の章はいかにもSFらしいタイトル、「懐かしき川べりの町の物語せよ」。なぜ主人公は神保百助、助っ人は、僕、有馬、鳥子の3人なのか。ストーリーテラー、三浦しをんの力量を見せつけられる。
むかしのはなし Amazon書評・レビュー: むかしのはなしより
4344007417
No.41
(3pt)

気になって

隕石が地球に衝突するとしたら…という設定が気になって(他の惑星に避難するより隕石を打ち落とすほうが簡単なのでは? とか)、物語に入り込めませんでした。
むかしのはなし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: むかしのはなし (幻冬舎文庫)より
4344410955

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