花火と銃声
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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ
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評判
花火と銃声の評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
花火と銃声の総合評価:
6.50/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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曽我佳城ものの第2弾。7本を収める短編集。
引退したマジシャン・曽我佳城が、奇術にまつわるトリックを暴いていくミステリ(ただし、表題作の「花火と銃声」は奇術がらみではないが)。
「花火と銃声」が良く出来ている。盲点をついたトリックで、なかなか面白い。しかし、すれっからしのミステリ読みにはどうかな。
そのほかの作品は、いまいち。底が割れてしまっているようなストーリーが目立つ。