(短編集)

花火と銃声

書籍一覧

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花火と銃声 (講談社文庫)

発行日:1992年07月31日

出版社:講談社

ページ数:312P

あらすじ

奇術とミステリーのみごとなドッキング。これは、推理作家にして秀れたアマチュア・マジシャンでもある著者にして初めて可能な技である。探偵役として登場するは、美貌の奇術師・曽我佳城。魔術の舞台はさながらに次々に発生する魔訶不思議な難事件を、鮮やかに解決する、異色の傑作推理短編集。

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花火と銃声 (講談社ノベルス)

発行日:1988年05月31日

出版社:講談社

ページ数:257P

あらすじ

強請の常習者が隅田川ベりのアパートで絞殺されたとき、「犯人」は目と鼻の先、川船の中で接客中だった。魔術さながらの脱出トリックか、それとも…。鉄壁のアリバイに挑む、美貌の奇術師・曾我佳城。その彼女に次々と罠を仕掛ける犯人たち。トリックの限界に挑戦する作者と名探偵と犯人の華麗で壮絶な競演。

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