語り女たち

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種別
長編
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あらすじ

2007年02月28日 語り女たち (新潮文庫)

海辺の街に小部屋を借りて、潮騒の響く窓辺に寝椅子を引き寄せ横になり、訪れた女の話を聞く―さまざまな女が男に自分の体験を語り始める。緑の虫を飲みこんだという女、不眠症の画家の展覧会での出来事、詩集で結ばれた熱い恋心、「ラスク様」がいた教室の風景。水虎の一族との恋愛…微熱をはらんだその声に聴きいるうちに、からだごと異空間へ運ばれてしまう、色とりどりの17話。(「BOOK」データベースより)

評判

語り女たちの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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語り女たちの総合評価:

7.67/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.12
(4pt)

17人の女性が語る幻想譚

17人の女性が語る幻想譚を収録
心にさざなみを起こすような珠玉の短編集でした
日常と異界が融解します
語り女たち Amazon書評・レビュー: 語り女たちより
4104066052
No.11
(4pt)

17人の女性が語る幻想譚

17人の女性が語る幻想譚を収録
心にさざなみを起こすような珠玉の短編集でした
日常と異界が融解します
語り女たち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 語り女たち (新潮文庫)より
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No.10
(3pt)

幻想度合いが足りません

舞台装置としては良い物を用意したと思います。
海辺の部屋に毎回違う女が現れて不思議な話をしていく。
惹かれました。
ただ、肝心のお話が、いずれも小ざっぱりとしすぎていて、入り込めませんでした。
小川洋子のような雰囲気を期待してしまったのですが、読後感が軽く残念でした。
語り女たち Amazon書評・レビュー: 語り女たちより
4104066052
No.9
(3pt)

幻想度合いが足りません

舞台装置としては良い物を用意したと思います。
海辺の部屋に毎回違う女が現れて不思議な話をしていく。
惹かれました。
ただ、肝心のお話が、いずれも小ざっぱりとしすぎていて、入り込めませんでした。
小川洋子のような雰囲気を期待してしまったのですが、読後感が軽く残念でした。
語り女たち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 語り女たち (新潮文庫)より
4101373302
No.8
(4pt)

現代版千夜一夜物語?!

語るのはシャハラザードではなく、17人の女性たち。
短編集なので、気の向くままに読めるのも良い。
こんな男性とのやりとり、ステキだなぁと思う「笑顔」、
読んだ後も余韻の残る不思議な「眠れる森」、
国語の教科書を思い出す美しい文章と
父親とのやりとりが印象的な「夏の日々」などなど。
心に残るものが多い。
いつでも、彼の文章、
そして登場人物には清純な印象を受ける。
年齢を感じさせない、かわいらしい魅力的な女性のお話を聞きたい方はお試しあれ。
語り女たち Amazon書評・レビュー: 語り女たちより
4104066052

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