無制限

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種別
長編
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あらすじ

2001年01月31日 無制限 (講談社文庫)

離婚成立直前に夫が失踪した。新しい恋人との結婚のため夫を捜しはじめた妃美子は、彼が一軒のパチンコ店に頻繁に出入りしていることを知る。警察との癒着、裏技による不正、景品交換所での強盗殺人事件…業界の暗部に夫の影を垣間見た彼女は深い疑念の渦へと巻き込まれていく。迫真の長編サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

無制限の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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無制限の総合評価:

6.00/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(1pt)

読む価値なし

乱歩賞受賞作「左手に告げるなかれ」も、今ひとつだと感じたのだが……。
これが乱歩賞受賞者の作品なのかとあきれる。何が良くないって、まず、疾走した夫の
動機が良くない。最後にパチンコ業界に対する要求が書かれているが、そんなことで
行動を起こす人など世界中見渡してもいるはずがない。
その他、楽しませてくれる要素は多少あるものの、その動機の一点のみで、すべてを
台無しにしている。その後、この作者は鳴かず飛ばずになっているようだが、その理由
が分かるような気がする。
無制限 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 無制限 (講談社文庫)より
4062730731
No.6
(1pt)

読む価値なし

乱歩賞受賞作「左手に告げるなかれ」も、今ひとつだと感じたのだが……。
これが乱歩賞受賞者の作品なのかとあきれる。何が良くないって、まず、疾走した夫の
動機が良くない。最後にパチンコ業界に対する要求が書かれているが、そんなことで
行動を起こす人など世界中見渡してもいるはずがない。
その他、楽しませてくれる要素は多少あるものの、その動機の一点のみで、すべてを
台無しにしている。その後、この作者は鳴かず飛ばずになっているようだが、その理由
が分かるような気がする。
無制限 Amazon書評・レビュー: 無制限より
4062087138
No.5
(4pt)

いい歳して、さんざん人に心配かけておいて

 離婚調停にあらわれるはずの夫が裁判所にあらわれず、失踪したことが決定的に成った。
 再婚したい相手がいる妃美子は、夫を探し始める。
 夫が失踪する前にパチンコ店に入り浸っていたことがわかり、パチンコ店を中心に夫をさがす。
 パチンコを操作して出玉を掠め取ろうとするゴト師 や 警備の実態。
 高度な技術をつかったパチンコ台
 パチンコに夢中になって遊ぶ人たちの様子。
 経営者の心労 店長の苦労。
 などがちりばめられていて興味深い小説でした。
 作者自身がパチンコのファンのひとりなんですね。
 パチンコの楽しさが伝わってくる楽しい場面がたくさんあります。
 同作者の他小説の主人公 八木薔子もちょっと登場しています。
無制限 Amazon書評・レビュー: 無制限より
4062087138
No.4
(4pt)

いい歳して、さんざん人に心配かけておいて

 離婚調停にあらわれるはずの夫が裁判所にあらわれず、失踪したことが決定的に成った。
 再婚したい相手がいる妃美子は、夫を探し始める。
 夫が失踪する前にパチンコ店に入り浸っていたことがわかり、パチンコ店を中心に夫をさがす。
 パチンコを操作して出玉を掠め取ろうとするゴト師 や 警備の実態。
 高度な技術をつかったパチンコ台
 パチンコに夢中になって遊ぶ人たちの様子。
 経営者の心労 店長の苦労。
 などがちりばめられていて興味深い小説でした。
 作者自身がパチンコのファンのひとりなんですね。
 パチンコの楽しさが伝わってくる楽しい場面がたくさんあります。
 同作者の他小説の主人公 八木薔子もちょっと登場しています。
無制限 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 無制限 (講談社文庫)より
4062730731
No.3
(3pt)

ちょっと長い…

離婚調停の結果、離婚成立を目前にして失踪した夫。その夫は、パチンコ屋に出入りしていたらしい。妃美子は夫を探すために、パチンコ屋へと…。よく取材されているなぁ…。これがまず最初の印象。裏ロムなどを利用した不正、警察との癒着などと言った、パチンコ業界が抱える問題などがしっかりと表現されている。どちらかと言うと、依存症とか、駐車場で子供が死亡…なんていう方がクローズアップされがちだが(この作品でも扱われている)、それとは別の問題点を指摘している辺りは流石である。また、『左手に告げるなかれ』の主人公・八木薔子が登場してみたり、と言うようなちょっとした遊び心も楽しい。が、正直、長すぎるかなぁ…と。毎回、パチンコ屋に出かけて行っては、球を打ち、それから少しずつ情報を聞き出す…という形なので、もう少しスッキリさせてくれても良かったのではないだろうか。しかも、それで580頁もありながら、最後は『左手に告げるなかれ』同様に駆け足気味になってしまっているのが何とも残念。その辺りが解消されれば…。
無制限 Amazon書評・レビュー: 無制限より
4062087138

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