絹の変容

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種別
長編
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あらすじ

1993年08月25日 絹の変容 (集英社文庫)

レーザーディスクのように輝く絹織物―。偶然、不思議な糸を吐く野蚕を発見した長谷康貴は、その魅力に憑かれ、バイオ・テクノロジー技術者・有田芳乃の協力で、蚕を繁殖させようとする。事業は成功したように見えたが、意外なパニックがまき起こる…。ミステリータッチの本格SF。第3回小説すばる新人賞受賞作品。(「BOOK」データベースより)

評判

絹の変容の評価:

6.00/10点 レビュー 3件。 C ランク

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平均点6.00pt

絹の変容の総合評価:

7.33/10点 レビュー 27件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.24
(4pt)

野蚕は怪物に変身するか

虹色に輝く絹織物に取り憑かれた青年が、この絹を産する蚕を求めて、異色の才能をもつ女性生物学者と協力して陣馬山周辺の森で野蚕の飼育を開始する。しかし、この野蚕が変異するにつれ、怪奇な事件が勃発する。
 一作ごとに作風を変える才女によるSFといってよいであろう。私の好みとしては、同作者による「鏡の背面」や「弥勒」の方に惹かれるが……。
絹の変容 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 絹の変容 (集英社文庫)より
4087480631
No.23
(4pt)

野蚕は怪物に変身するか

虹色に輝く絹織物に取り憑かれた青年が、この絹を産する蚕を求めて、異色の才能をもつ女性生物学者と協力して陣馬山周辺の森で野蚕の飼育を開始する。しかし、この野蚕が変異するにつれ、怪奇な事件が勃発する。
 一作ごとに作風を変える才女によるSFといってよいであろう。私の好みとしては、同作者による「鏡の背面」や「弥勒」の方に惹かれるが……。
絹の変容 Amazon書評・レビュー: 絹の変容より
4087727742
No.22
(3pt)

印象深い人物が一人。

ある地域でしか捕獲できない野蚕を繁殖させて、そこから特殊な絹を作ろうとしたところ、実は蚕は特異な毒性を持っていて……という形で始まるSF。200ページに満たない作品であるため、物語の展開が早すぎるとか、主人公の長谷康貴の行動に首尾一貫性が見出しにくくて感情移入しづらいとか、さらに蚕の始末のつけ方については説明不足な感があるなど、欠点は多い。一方で有田芳乃の佇まいが不思議に印象強くて、むしろこちらを中心にして書いて欲しかったと思うほどではある。
絹の変容 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 絹の変容 (集英社文庫)より
4087480631
No.21
(3pt)

印象深い人物が一人。

ある地域でしか捕獲できない野蚕を繁殖させて、そこから特殊な絹を作ろうとしたところ、実は蚕は特異な毒性を持っていて……という形で始まるSF。200ページに満たない作品であるため、物語の展開が早すぎるとか、主人公の長谷康貴の行動に首尾一貫性が見出しにくくて感情移入しづらいとか、さらに蚕の始末のつけ方については説明不足な感があるなど、欠点は多い。一方で有田芳乃の佇まいが不思議に印象強くて、むしろこちらを中心にして書いて欲しかったと思うほどではある。
絹の変容 Amazon書評・レビュー: 絹の変容より
4087727742
No.20
(3pt)

まま、きれいな本

対応は、迅速でした。本は、まま奇麗でした。
絹の変容 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 絹の変容 (集英社文庫)より
4087480631

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