時計館の殺人

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種別
長編
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あらすじ

2012年06月15日 時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)

鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる!第45回日本推理作家協会賞に輝く不朽の名作、満を持しての新装改訂版。(「BOOK」データベースより)

評判

時計館の殺人の評価:

8.24/10点 レビュー 42件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.24pt

時計館の殺人の総合評価:

8.44/10点 レビュー 205件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

時計館の殺人の感想


▼以下、ネタバレ感想

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カミーテル
MCFS6K6O

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.163
(4pt)

やっぱりラスト!

ストーリーなら時計館、謎解きなら十角館かなといったところかな。
実写の映像と見比べながら読むと解像度が上がりより楽しめると思う。
時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)より
4062772949
No.162
(5pt)

下巻へGo!!

続きが読みたくてたまりません。下巻へGo!!
時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)より
4062772949
No.161
(3pt)

昭和の推理小説

古い作品なので人物設定や表現が古めかしく共感できない部分が多々ある。
時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)より
4062772949
No.160
(4pt)

表紙がイメージ画像と異なる

届いた商品はドラマ版の表紙だったので
注意してください。
時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)より
4062772949
No.159
(5pt)

緻密な構成と二重構造が際立つ本格ミステリー

「時計館の殺人」は、建築家・中村青司が設計した「時計館」を舞台にした、本格ミステリー作品です。
物語は、推理作家・鹿谷門実(島田潔)のもとに、新米編集者となった江南孝明が「時計館」への取材同行を報告するところから始まります。一行は、10年前に起きた出来事に関係する“少女の霊”の真相を探るため、旧館に滞在し調査を行うことになります。
一方で鹿谷は館の外や新館で独自に調査を進め、館の主人が残した「沈黙の女神」の詩に隠された謎を追います。
やがて旧館では連続殺人が発生し、閉ざされた空間の中で疑念と恐怖が広がっていきます。同時に鹿谷の調査も進み、館内と館外で進行する二つの物語は次第に結びついていきます。
限られた登場人物と舞台設定の中で展開される緊張感や、論理的に積み上げられていく謎解きの過程が大きな魅力です。終盤に明かされる真相も印象的で、本格ミステリーならではの醍醐味を存分に味わえる一冊です。
時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)より
4062772949

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