憑流

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種別
長編
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あらすじ

2010年02月10日 憑流(hyoryu) (文春文庫)

旧家・朝比奈家に嫁いだ苑香は才色兼備の完璧な嫁。やがて、彼女がツキをもたらしたかのように、朝比奈家は隆盛を見せるが、夫の妹・真希は、苑香にいいしれぬ違和感を覚える。そして、苑香を嫌悪する者は、なぜか次々と姿を消す。はたして彼女は何者なのか。ホラーと心理サスペンスが融合した傑作長編。(「BOOK」データベースより)

評判

憑流の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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憑流の総合評価:

5.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

勘違いしながら読んでた

中盤から、この先「苑香と真希の攻防」になるんだろうな。と期待しながら読んでたんで、ありゃ、これで終わり?みたいな感じになってしまった。
攻防戦じゃなく、蹂躙されてく過程の話だったのね。真希側で読んでたんで「一矢も報いず一網打尽」なのがストレス感大w
この手の話であれば苑香側で読める話の方が胸がすくなあ。
憑流(hyoryu) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 憑流(hyoryu) (文春文庫)より
416767503X
No.4
(3pt)

勘違いしながら読んでた

中盤から、この先「苑香と真希の攻防」になるんだろうな。と期待しながら読んでたんで、ありゃ、これで終わり?みたいな感じになってしまった。
攻防戦じゃなく、蹂躙されてく過程の話だったのね。真希側で読んでたんで「一矢も報いず一網打尽」なのがストレス感大w
この手の話であれば苑香側で読める話の方が胸がすくなあ。
憑流 Amazon書評・レビュー: 憑流より
4163199705
No.3
(2pt)

後半、3分の1の失速

旧家が迎えた非の打ちどころのない嫁、おまけに以前にもまして
その家には運がつきはじめる。
民話にもよくある、家に福を呼ぶ嫁が実は‥‥という○○女房を
下敷きにしたお話。
伏せるほどのことはありませんが正体がそのまんまなので念のため。

筆もうまく読みやすく、前半は他のレビュアーの方も書かれているように
読む方をひっぱっていくものがあります。
移動中に読むには非常におすすめ。

が、件の嫁の背景が明らかになり、その一族が動き出す展開になってからが問題。

彼らにまったく恐怖がわかない。
その異質さや侮れなさがしつこく説明されはするのだが、彼らの目的が
いわば非常に人間的に「普通」な上に、そのキャラクターはあまりにぱっとしない。
そして、そのぱっとしない相手に、一矢報いることもできない主人公たち。

しっかりしろよ、仮にもホラー小説の主人公なんだから!!
と非っ常にイライラします。
後味が悪いだけならそれはそれと許せますが、このバランスがすべてを台無しに‥‥

前半の調子がいいだけに非常に残念。




憑流 Amazon書評・レビュー: 憑流より
4163199705
No.2
(2pt)

後半、3分の1の失速

旧家が迎えた非の打ちどころのない嫁、おまけに以前にもまして
その家には運がつきはじめる。
民話にもよくある、家に福を呼ぶ嫁が実は‥‥という○○女房を
下敷きにしたお話。
伏せるほどのことはありませんが正体がそのまんまなので念のため。

筆もうまく読みやすく、前半は他のレビュアーの方も書かれているように
読む方をひっぱっていくものがあります。
移動中に読むには非常におすすめ。

が、件の嫁の背景が明らかになり、その一族が動き出す展開になってからが問題。

彼らにまったく恐怖がわかない。
その異質さや侮れなさがしつこく説明されはするのだが、彼らの目的が
いわば非常に人間的に「普通」な上に、そのキャラクターはあまりにぱっとしない。
そして、そのぱっとしない相手に、一矢報いることもできない主人公たち。

しっかりしろよ、仮にもホラー小説の主人公なんだから!!
と非っ常にイライラします。
後味が悪いだけならそれはそれと許せますが、このバランスがすべてを台無しに‥‥

前半の調子がいいだけに非常に残念。




憑流(hyoryu) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 憑流(hyoryu) (文春文庫)より
416767503X
No.1
(2pt)

すっきりしない

個人的には好きになれない。読み終わって後味の悪いものを覚えるのは
やはり、勧善懲悪なるものを心のどこかで欲しているからでしょうか?
読んですっきりしたい人にはお勧めできません。
憑流 Amazon書評・レビュー: 憑流より
4163199705

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