僕を殺した女
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
6.50pt
5.55pt
Amazon平均点
2.60pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
6pt
サイト内ランク[?]
B
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
92.00pt
ミステリ→
39.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
5,289回
お気に入りにされた回数
3回
読書済み登録回数
23回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
僕を殺した女の評価:
6.50/10点 レビュー 4件。 B ランク
僕を殺した女の総合評価:
5.57/10点 レビュー 14件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る
知らない部屋で目覚めた。
正確には僕が昨日眠りについた部屋だったが装飾が変わっていた。鏡に映る自分の姿は明らかに女で僕は昨日までは男だったはずだ。玄関の新聞の日付は昨日から5年後を示している。「篠井有一」は5年後の部屋の住人に意識が移っていた。
すごい設定だろう?朝起きたら性別が変わっていて、タイムスリップもしていたんだ。それでいて場所は変わってない。意識だけが未来の同じ部屋の住人へ飛んでしまったとしか思えない状態だ。この非現実的なSFをどうミステリーとして論理的に帰着させるのかがこの作品の見所であろう。
終盤の種明かしは複雑を超えて「僕を殺した女」に関する論文のようだ。今作品の出来事は一言で語るにはあまりにも多くの魂胆が入り組みすぎている。とどのつまりたった一行で全てが解決する本が好みならそっちを読んでいたほうが幸せだろう。
▼以下、ネタバレ感想