僕を殺した女 (新潮文庫)
発行日:1998年06月30日
出版社:新潮社
ページ数:550P
あらすじ
ある朝目覚めると、大学生で「篠井有一」だった僕は、見知らぬ部屋で若い女になっていた。しかも昨日から5年後にタイムスリップして…。異性の肉体を持て余しながら、昔の記憶とわずかな所持品を頼りに僕は自分探しを始めるが、今度はこの世界にもう一人「篠井有一」が存在していることがわかる。次々と浮かび上がる謎の数々―。気鋭の新進作家がおくる超絶技巧ミステリー長編。
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